「私もこんな先輩みたいに活躍したい!」を見つけよう。
先輩の想いや活躍・近況などがご覧になれます。
お客様の応援に支えられて

入社後は販売をしながら、手が空いた時に製造の補助をしていました。仕事を続ける中では何度も「向いていないのではないか」と、自信を失いかけたこともありますが、先輩や仲間、お客様のおかげで今に至っています。とくに、私と同郷のお客様がいつも「がんばってるなぁ、また来るわ」と声をかけてくださり、その言葉に何度も救われました。私たちにとって地域のお客様は家族のような存在です。節分に振る舞いぜんざいをするなど、ずっと変わらないサービスを続けているのも、そのような思いがあってのことだと感じています。これからも大好きな「あさだ」のお菓子で、人と人の気持ちをつなぐお手伝いができたら嬉しいです。
和菓子のイメージを変える挑戦

最近は、和菓子にあまりなじみのない若い世代が増えていると感じます。アルバイトの面談でも「和菓子はほとんど食べたことがない」という声を聞きますが、当店のフルーツ大福やカスタード系の商品をきっかけに、「あさだの和菓子はおいしい」「和菓子のイメージが変わった」と言ってもらえたときは嬉しいですね。「和菓子っておいしいですね」と笑顔で話してくれる姿を見ると、もっと和菓子の魅力を伝えていきたいなと感じます。最近では、社長の「和菓子の印象を変えていきたい」という思いから制服も新しくなりました。お店の雰囲気づくりも含め、これからも新しい挑戦を続けていきます。
きっかけはフルーツ大福の美しさ

幼少のころから母とよくクレープなどを作っていて、お菓子づくりに興味を持つようになりました。製菓専門学校時代は製パンにも関心があったのですが、幅広く学ぶ中で和菓子の包餡に面白さを感じ、それからは和菓子店を中心に企業研究を行っていました。「菓匠あさだ」を知ったのは、キャリアマップがきっかけです。フルーツ大福の美しい断面図にひとめぼれして、お店を訪問。社長がとてもユニークで、お店の雰囲気もアットホームだったので、自然に「ここで働きたいな」という気持ちが生まれて入社を決めました。帰りにはたくさんお土産を持たせてくださって、温かい気持ちになったこともよく覚えています。
年末年始の熱気に学んだこと

入社後は工場勤務からスタートし、どら焼きの生地焼きやフルーツ大福の仕込みなどを経験しました。はじめは各ポジションの仕事を、メモを取りながら覚え、ひとつずつできる作業を増やしていきました。「明日は今日より一つでも多くできるようになろう」と頑張る中、社長や工場長をはじめ、現場の先輩たちがいろいろと気にかけてくださったのでありがたかったです。1年目は、年末年始のお餅づくりが特に印象に残っています。朝は4時台に出勤、活気づく工場内で、予約分を次々と仕上げていく過程はまさに総力戦。声を掛け合い、自然と役割を補い合う一体感の中で、技術だけでなく「チームで働く責任」を学ぶことができました。
和洋でワクワクするお菓子づくり

現在は店舗で製造と販売を担当しています。当店の特徴は、つくりたてのいちご大福をその場でご提供できること。「つくりたてが欲しい」という声にお応えし、喜んでいただけるのは「菓匠あさだ」ならではのやりがいです。また、当店は和洋折衷の商品も多く手掛けているので、常に「次はどんな商品をつくるのかな」というワクワク感があります。高校生と一緒に商品開発をするなど、新しい発想を形にする取り組みも行っていますし、完成して店頭に並んだ商品をお客様が手に取ってくださる姿を見ると、自分もその一員として関われたことに大きな喜びを感じます。将来は菓匠あさだの幹部となり、新しい和菓子を生み出せる存在になることが目標です。

勤務先:マツミハウジング株式会社
2026/02/18 15:13 投稿
世田谷区にて上棟作業中です

世田谷区にて上棟作業中です。
自宅と南北にアパート
合計3棟の作業をしています。
16日月曜日から20日の金曜日までの作業です
2026/02/18 11:03 投稿
オープンキッチンの良さ

盛り付けから仕上げまで段階を踏んで多くのことを学ぶことができ、日々大きなやりがいを感じています。お客さま全員に同じクオリティの料理をお届けできるよう、一つひとつを丁寧かつスピーディーに仕上げることを心がけています。
海外のお客さまも多く、日本語で「美味しかった」と声をかけていただける瞬間は、とても嬉しく励みになっています。
2026/02/17 23:55 投稿
入社のきっかけ

他社の焼肉店でアルバイトを始めた頃から「いつか独立して焼肉店を開きたい」という夢を抱くようになりました。開業に向けて知識や経験を積める会社で働きたいと考え、転職活動をする中で当社と出会い、入社を決意いたしました。
2026/03/22 00:35 投稿
馬喰一代はどんな会社?

社員の成長を全力で応援してくれる会社です。“店を回すための人材”としてではなく、個々のキャリアを真剣に考えてくれているからこそ、常に新しい挑戦を用意してくれます。例えば、私も最初は肉場からのスタートでしたが、調理場の責任者、ホールでの接客など様々な経験を積ませてもらいました。店舗運営だけでなく、ある時は新メニューを提案する機会ももらい、リニューアルをした長良本家の店舗メニューとして採用されたこともありました。入社時の「いつか独立して自分の店を持ちたい」という夢を会社が応援してくれて、これだけ様々な経験をさせてもらえているのは、本当にありがたいです。
2026/03/22 00:35 投稿
会社の一番の魅力は?

お肉の美味しさとサービスの質は、どこにも負けないと思っています。何を食べても美味しいから、プライベートでも馬喰一代の店舗へはよく行きますし、社員の中には「馬喰一代以外の焼肉は食べに行かない」という人もいるくらいです。私は自分で仕込んだお肉がおいしそうだと、味を知りたくて翌日自分の店にこっそり食べに行くことも多いです(笑)。働いているからこその特権ですが、実際に食べた方が自分の言葉でお客様にも説明できるので、結果的に仕事にもプラスになると思っています。

勤務先:株式会社BGFコーポレーション
2026/02/17 23:45 投稿
入社のきっかけ

最初から調理系の仕事を志していたわけではなく、専門学校卒業後、美容師の道へ。アシスタントを経てデビューをするも、接客スタイルが肌に合わず転職を考えるようになりました。工場の作業職など接客以外の仕事も視野に入れる中で、馬喰一代のセントラルキッチンの求人を見つけ、入社を決意いたしました。

勤務先:株式会社BGFコーポレーション
2026/02/17 23:41 投稿
馬喰一代で働く面白さとは?

セントラルキッチンでは、お肉、総菜などにチームが分かれ、店舗や販売店に卸すための食品加工を行なっています。厳選された畜産農家から社長が選りすぐりのお肉を仕入れるため、下処理をしてブロックの形に切り分け、パッケージングをして各店舗へ送れるような状態にするのが私の役目です。工程ごとに担当が決まっており、自分の作業をいかに素早く、丁寧に進めるかが大切。店舗での接客や調理とは異なる特殊な仕事ですが、先輩たちと協力しながら作業を進め、その日の分を時間通りに対応しきったときは小さな達成感や心地よさを味わえます。

勤務先:株式会社BGFコーポレーション
2026/02/17 23:40 投稿
会社の一番の魅力は?

社員の仲の良さと働きやすい環境は、一番の魅力です。週2日は必ず休めるため、休日は自転車でサイクリングをしたり、車で遠出をしたりしてリフレッシュをしています。セントラルキッチンは基本的に異動がないため気の知れた仲間と働けますし、先輩たちも気さくなので変に気を使うこともありません。居心地が良いからか、一度入社したら辞める人がほぼいないので入れ替わりもほとんどありません。他の業界職種の仕事も経験いたしましたが、ずっと続けたいと思える職場がようやく見つかりました。
名店が守る「天冨良」の味と、温かい心配りに感動して入社

初めて食べた天一の天ぷらは、油が軽く衣も上品で、苦手だった海鮮すら美味しく変える魔法のようでした。食材の美しさや種類の豊富さ、磨き上げられたカウンターの清潔感、そして「天冨良」と綴る看板の重みを感じながらも席につくと、揚げ方さんの振る舞いはとても優しく、天つゆや大根おろしの使い方まで丁寧に教えてくださり、その心配りにも惹かれたのを覚えています。
「銀座の老舗」という響きに緊張して受けた面接では、天ぷらへの知識も浅く不安でしたが、「元気と明るさがあれば大丈夫」と等身大の自分を受け入れてもらえたんです。格式高いのに、人を突き放さない。その温かさは入社後も変わらず、安心して技術を磨けています。
日々の頑張りが評価され、念願の揚げ場に立てた喜び

現在は念願の揚げ場に立たせてもらっています。この目標を叶えるため、仕込みや片付けを早く丁寧に行うよう努めてきました。先輩方の無駄のない動きを観察してはすぐにメモを取り、必死に吸収する毎日。
揚げ場に立つための準備として、先輩と豊洲へ行って自分専用の揚げ箸を選んだり、厨房で天丼の具材を掴む練習を重ねたりもしました。細い箸は最初手が震えましたが、「できる準備はすべてやる」という一心でしたね。そうした日々の努力を店長がしっかり見て褒めてくださり、揚げ場に入る機会をいただけたときは本当に嬉しかったです。和食は下積みが長いイメージがあるかもしれませんが、天一は努力をきちんと評価してくれる場所です。
一流のお客様に鍛えられた会話力を、さらに高めていきたい

入社して得られた一番の財産は、お客様との「会話力」ですね。揚げ場に立って約5か月、著名な方など多様なお客様をお迎えする中で、言葉選びや所作、距離感の取り方など、毎日が学びの連続です。
当初は海外のお客様に英語で食材を説明できず戸惑うこともありましたが、使う食材や産地をすべて書き出して、英語での言い方や読み方を調べました。その結果、今では簡単な説明はできるようになり、会話にも余裕が出てきました。
さらに会話を磨いて「また来たい」と思っていただける料理人になるのが、今の目標。会話のコツは教わるだけでは身につかないので、店長や先輩の立ち振る舞いを間近で聞きながら、自分の力にしていきたいです。
揚げる音、見た目、目の前で完成する芸術に感動

天一を知ったのは就活中、友人に勧められてお店を訪れたのがきっかけでした。特に心に刺さったのは、カウンター越しに繰り広げられる圧倒的なライブ感です。揚げる時にパチパチと軽やかに響く音や、薄い衣をまとった食材が美しく仕上がっていく様子を間近で見られて、待つ時間そのものが贅沢なご馳走だと感じました。
素材を見極め、一瞬の火入れで本来の味を引き出す職人技。その奥深さに惹かれ、大阪出身ですが「本場・東京の店舗で挑戦したい」と自ら志願しました。意欲があれば様々な店舗で経験を積ませてくれるのも天一の魅力です。白木のカウンターが象徴するように、隅々まで磨き上げられた清廉な空気感の中で、日々腕を磨いています。
層の厚いプロフェッショナル集団。熟練の技を選んで学べる贅沢

入社して5ヶ月経った頃から、キスなどの魚を扱うようになりました。でも、最初は身がボロボロに崩れてしまい、お客様に出せる状態ではなくて……。老舗の看板を背負って魚をさばくことの厳しさを痛感する毎日でした。
そんな時、支えになったのは経験豊富な先輩たちの存在です。天一には幅広い世代の職人が揃っているため、一人のやり方だけでなく、多くの「手元」を見て学ぶことができます。骨に沿った包丁の入れ方や力加減を教わり、自分に合う技術を研究し続けた結果、3ヶ月でようやく合格点をもらえました。多様な熟練の技が身近にある環境は、天一ならではの強みだと思います。
個人の意欲を後押ししてくれる環境。次は揚げ方を目指して

実はもともと、人に話しかけるのが苦手なタイプでした。でも、一流のお客様をお迎えする天一の一員として「成長したい」一心で、自宅でも声を出す練習を続けたんです。分からないことはすぐ質問し、自分から動く。そんな姿勢を、会社はしっかり見ていてくれました。
「意欲があるなら、やってみろ」とチャンスをくれるのが天一の風土。その積極性を評価され、昨年からは揚げ場に入り、天ぷらの脇を任せてもらっています。最初は現場の熱気に圧倒されましたが、最近はようやく落ち着いて動けるようになってきました。さらに技術と判断力を磨いて、いつかこのカウンターで「天一の味」を一人で揚げ切ることが、今の大きな目標です。
従業員を大切にする魅力的な職場環境

学生時代に天一を訪れたとき、職人が一人ひとりのお客様に合わせて料理を出す姿や、その立ち振る舞いに一目惚れして「自分もこうなりたい!」と思ったのが入社のきっかけです。また、手当や労働環境の整備など、会社として従業員を大切にする体制が整っていることにも惹かれました。
新人の頃はとにかく早く仕事を覚えたくて、経験豊富な先輩方の動きを間近で見ながら必死に技術を盗む毎日。うまくいかず悩んだ時期もありましたが、その経験がすべて今につながっています。だからこそ今は、新人時代に感じた難しさを後輩にも伝え、安心して仕事に向き合えるよう積極的に声をかけるようにしています。
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