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2021/02/03 10:48 投稿

超大規模施設での改修工事をまもなく完成します。

昨年の夏から阪神競馬場内の50箇所ほどの室内外の空気環境改善工事を担当しています。もう少しで完全なお引き渡しになります。超大規模施設ならではの配慮点をしっかり体験吸収できました。想像を超える配線配管や各種システムが網の目のようにある中で、既設建物への施工や設備配管設置することは緊張の連続でした。また、凄い広さで工事個所を歩いて回ることすら大変な広さでした。同じ修成建設専門学校卒の後輩の岡本君とも手分けして奮闘しました。この次は大きな食品工場の改修を担当し、その次はクリニックビルの新築の予定です。一つ一つ違った建築施工スキルを体得していきます。

2021/02/02 16:01 投稿

高齢者施設に囲まれた保育所新築現場で頑張ります!

周囲3方向を高齢者施設に囲まれた敷地に保育園を新築する工事に着手しました。高齢者施設の方々は、小さい子供の声がすることをすごく楽しみにしてくださっています。完成までの間、少しでも騒音の少ない工事を心掛けて、今の楽しみがそのまま完成後の慶びにつながるような工事をしないといけないと気持ちを引き締めています。協力業者の皆さんも、周囲の期待に応える工事をしようと、賛同してくれています。これから1年間、この現場の筆頭責任者として、希望に燃えて頑張ります。

2021/01/30 11:28 投稿

ボランティア活動

仕事を終えてから神戸ルミナリエや1.17の集いに向けて私は高校生の時から行なっているボランティアに参加しました。
仕事に支障のないように調整しながらも 会社の協力もあり無事ルミナリエ及び1.17の集いを終えることが出来ました。
その間多数のメディアに取り上げられ、インタビューや特集・密着を受けました。ボランティア活動で学んだことを仕事でも活かし、逆に仕事で学んだことをボランティアでも活かし、今後も出来る限り続けていきたいと思っております。

2021/01/29 11:49 投稿

趣味は釣り?それともキャンプ?

以前からやってみたいと思っていた海釣り。去年、ようやく知人に連れて行ってもらい、デビューすることができました。最初はおもしろいほど良く釣れたのに、最近はさっぱり。先日も隣の人が6匹釣り上げる中、こちらには小物しかかからず、海の中に壁でもあるんじゃないか?と本気で疑いたくなりました。成果はともあれ、屋外で食べるカップラーメンって、美味しいんですよね(笑) もはや釣りではなくキャンプが目的になっているような気もしますが、鋭気を養う時間であることにかわりはありません。釣り好き、アウトドア好きな人が入社してくれたら、是非一緒に楽しみたいですね。無理強いはしませんが(笑) お待ちしています。

2021/01/29 11:46 投稿

資格試験当日に起きた悲劇

資格は必須ではありませんが、せっかくなら挑戦しようと考え、一級施工管理技師と二級建築士を取得しました。資格の勉強では知識を得るだけでなく、試験問題から工法のヒントを得るなど収穫は大きかったです。余談ですが、実は二級建築士の実技試験直前の週末に一睡もせず勉強をした結果、当日の朝に寝落ち寝してしまい、試験に行けなかったという悲劇が。合格が一年持越しとなってしまいました。働きながらの勉強は、どうしても睡眠時間を削って、となりますが、皆さんも当日の寝落ちには気をつけてくださいね!

2021/01/28 08:50 投稿

学生の皆様へ

現場に入ったときに、構図や下地、配線、断熱材など、細かい部分まで知りたいと思ったことが私の転機。1つとして同じ現場はないことが、たくさんの学びになっていてとても刺激的で楽しいです。新しい仕様も多く出てきて、SNSなどでお客様のほうがよく知ってることも…。意欲的な方には面白い仕事だと思います。
学生時代アルバイトをしていましたが、マニュアルがあるチェーン店よりも自由な個人店のほうが私は合っていました。当社の自由度と相性がいいのは、そういう性格も関係してそうです(笑)自分で考えるのが好きな人に向いている会社だと思います。

2022/03/11 08:41 投稿

地図に残るモノ作り

作ったものが形に残る、地図に残る、ということがこの仕事の一番のおもしろさですね。
自分が以前作った道路がちょうど実家に帰省する際に利用する道なんです。そこを通るたびに当時を思い出します。
もちろん仕事なので楽しいことばかりというわけにはいかず、辛いこともありますが、自分の作ったものを家族や子供に自慢できるところは大きなやりがいです。

2021/01/22 18:11 投稿

好きだった料理を活かせる道に進みたくて入社を決意

もともと料理が好きで、実家にいるころから母親の炊事を手伝ったり、専門学校でも包丁を触る機会が多く、食品会社へ進みたいと思っていました。入社を決めたのは安定した会社であること、コンビニが個人的に好きで、自分が製造に関わった商品が消費者の皆さんのもとに届く仕事ができると思ったからです。学校の先輩から「デリカフレッシュには先輩の卒業生が勤務しているよ」と勧めてもらえたのも決め手になりました。現在は調理の担当で肉や魚の処理をしたり、実際に釜で食材を調理したり、でき上ったものを食べやすい大きさにカットしたり、という仕事をしています。希望通り、調理や包丁を使うことを仕事に活かせているので楽しいです。

2021/01/22 16:48 投稿

豪華景品の大抽選会が楽しみ!

新年会や年末の慰労会、季節の節目で行われる行事など、小野工建ではみんなで和気あいあいと過ごす時間も多いです。年末年始にはハズレなしの抽選会があるんですが、その景品が豪華!テレビをはじめとした家電製品から松坂牛などの豪華食材まで、何が当たるか毎年楽しみにしています。一番嬉しかったのはお酒。両親にプレゼントしたらすごく喜んでくれて、親孝行させてもらいました。他にも会長がポケットマネーで差し入れをしてくれるなど、会社全体が本当に家族的であたたかい。これからもっと力をつけて、後輩から頼られる存在になり、会社にも恩返ししていきます。

2021/01/22 13:00 投稿

若い人と楽しく、それが恩返し

仕事ではやはり、若い人と楽しく現場をやるのがいいですね。ワイワイと。今井さんは甘いと言われますが、昔は自分も年配者の中でやってきたからわかるんです。困っていたら何か力になりたいと思いますし、役に立てたら嬉しいですしね。
私ね、コウヨウ土木には恩があるんです。早いもので入社して30年。二十歳前後のやんちゃだった自分が、仕事を得て家族を持ち、何とか幸せに生きていられるのは、あの時雇ってくれた会社のおかげ。本当に感謝しています。だから、コウヨウ土木の社員として誇りをもっているし、会社のことを少しでも悪く言われたら腹が立つ(笑) これからも若い人たちと一緒にコウヨウ土木を盛り上げたいと思っています。

2021/01/22 08:54 投稿

くじけず乗り越えられた理由

大学では土木関係を専攻していましたが、実際の仕事ではわからないことばかり。職人さんが話す言葉、道具の名前、専門用語、まずはそれらを覚えることが最初の仕事だったように思います。現場では良かれと思ってしたことが裏目に出たり、不注意で迷惑を掛けたり、たくさん失敗しましたね。厳しい指摘を受けたことも数知れません(笑) でも、やってみないと成長もない。しんどいなという時、親身に話を聞いてくれる先輩が身近にいてくれたおかげで、くじけず乗り越えることができました。あとは飲み会での情報交換も役立ちましたね。くだらない話から真剣な話まで、何でも話し合える人間関係は、五大コーポレーションならではの良さだと思います

2021/01/25 11:34 投稿

すべてはその瞬間のために

事務所では主に図面の確認や施工数量の積算、資材や人員配置の段取りをしています。以前は建築工事の現場を担当していましたが、最近は型枠の現場が増えており、施工状況確認、元請との施工・工程調整、品質管理などを行っています。事務所と現場の割合は5:5くらいでしょうか。
この仕事は最後にようやく、やってよかった、と思える仕事。実際のところ、途中の経過はしんどいことも多い。でも、完成したらすべてが吹き飛ぶ達成感を味わうことができます。その瞬間のために、動いて、考えて、形あるものを作っていく。そして最後はお客様にも喜んでいただける、最高の仕事ではないでしょうか。

2021/01/21 08:51 投稿

当社の魅力と私の夢

当社は自社施工で、プランナーも現場へ行き、職人さんと話す機会が多いと思います。私も毎案件現場には出ていますし、直接要望を伝えています。そうすると知識がつき、提案の幅が広がります。スキルアップできますよ。また、お客様満足度が高いので、長くお客様とお付き合いできる魅力にもつながります。

お客様によってさまざまなご要望があるので、多種多様な住まいに関わってきました。「いつでも家に寄ってね」とお引渡し後に言われるなど、嬉しい思い出がたくさんあります。いつか「上野工務店でまた家建ててるね」と言われるくらいの存在感になれたらと思っています。

2021/01/20 10:07 投稿

言われたら照れ嬉しい言葉

私は人見知りをするところがあり、昔は今ほど人と話すことができませんでした。あがり症ですぐに緊張してしまう。しどろもどろから始まり、いろんな人と出会う中で少しずつ慣れていき、次第に初対面の職人さんともコミュニケーションがとれるように。今では現場の未熟年者教育を担当しており、経験の積み重ねは大きいと実感しています。
昔の現場で一緒だった人から、今でもたまに連絡をもらうんですよ。付き合いが続いてくのはありがたいですね。駆け出しの頃の自分を知る人から「たくましくなってるなぁ」と言われると、少し照れますが嬉しくなります。いつも気にかけて面倒をみてくれた先輩たちのおかげだと感謝しています。

2021/01/19 18:33 投稿

お客様満足100%を目指して

チャレンジに失敗はつきもの。私自身、連絡・確認ミスで工程が被ってしまうなど様々な失敗を経験しました。でもその都度、上司や先輩に相談してピンチをプラスに変える努力をしています。クレームには誠意を持って対応すれば、その後一層良好な関係を築くチャンスになりますし、フォローしてくれる先輩の姿からアクシデントへの対処法を学ぶこともできる。お客様のどんな要望にも応えられるよう、これからもいろんな経験を積んでいきたいです。当面の目標は、竣工後のお客様アンケートで100%満足の回答をいただくこと。先輩方に負けないよう頑張ります!

2021/01/18 11:32 投稿

苦手でもやれば何とかなります

はじめは何も知らない素人でしたが、経験を積むごとに測量(光波・レベル)、AutoCAD、(図面作成・座標返還によるHOcad測量)・写真撮影(エクセル整理)、積算の知識・技術が身に付き、気づけば重機・鉄筋・型枠・足場・コンクリート打設・コンクリート二次製品据付など、多様な工事ができるようになっていました。
もともと算数は苦手。悪戦苦闘していたら、sin,cos,tanの計算は電卓で簡単にできると測量士さんが教えてくれたことも。今はパソコンがあるのでもっと簡単になりました。苦手意識があっても、やってみれば何とかなるもの。みなさんもやりたいことには思い切ってチャレンジしてくださいね。

2021/01/16 14:33 投稿

成長せずにはいられない会社です

小野工建はとにかく“成長の機会”を与えてくれる会社です。経験が積めるよういろんな仕事を任せてもらえますし、困った時はきちんとフォローしてくれる。失敗してもその都度、なぜそうなったのかを教えてもらえるので、いい意味でその場に留まっていられない(笑) もっと学ぼう、成長しようという気持ちが湧いてきます。少し前に、厳重なアスベスト対応が求められる現場を担当したのですが、任せながらも相談しやすい環境を作っていただいたおかげで、無事完工することができました。助けを借りることはあっても、自分でやったという経験は大きな自信になりますよね。小野工建には成長できる環境があると、胸を張って言えます!

2021/01/16 09:05 投稿

防災・減災に貢献するやりがい

これまで河川、道路、宅地造成など、さまざまな現場を担当。その中でも造成工事は自分のやり方で進められることが多いので、個人的には一番面白いと感じています。現場に必要な資格や免許も取得しました。
印象深いのは、入社4年目くらいに担当した河川の護岸工事です。何のためにやっているのか気になり調べたところ、降雨量的に100年に一度降るか・降らないかの豪雨に備えた工事だと判明。今ほど防災・減災が話題になっていない時だったので初めは少し驚きましたが、大きな意味のある仕事に携わる責任の大きさを実感。現在担当しているのも耐震工事の現場、その時の学びが現在にも生きていると思います。

忘れられない最後の神輿担ぎ

私が生まれ育った百舌鳥地域では、毎年お祭りが盛大に行われています。私も去年まで青年団の一員として大きな神輿を担いでいました。共に汗をかき辛い練習を重ねてきた仲間とは、死ぬまで一緒と言えるくらい強い絆で結ばれています。幅広い年代の人とのコニュニケーションが必要という点では、仕事も祭りも同じですね。

去年、私が青年団最後の祭りで団長を務めました。最後ということもあり社長にお花寄せ(寄付)をお願いし、お花看板に自分の会社の名前を掲示できたことは忘れられない思い出です。仕事もプライベートも大切にできる、大切にしてもらえる、家族的なあたたかさが我が社の自慢です。

2021/01/15 10:18 投稿

豪邸の建築一式工事の思い出

すべての現場に思い出がありますが、初めて一人で担当した建築一式工事のことは今も印象に残っています。億単位の豪邸の居宅工事。オーナーの「こうして欲しい」の一言で、設計から施工までガラリと変わる。特に設計事務所とのやり取りが大変でした。イメージを共有するために京都まで建物を見に行ったり、あがってくる意匠図と格闘しながら施工図を描いたり。図面は何百枚と描き直したと思います。また豪邸ゆえに、内装や調度品も初めて見聞きするようなオーダーばかり。イギリスの山岳地帯にすむ子羊の腹毛だけを使用した絨毯など、驚きの連続でした。大変で苦労も大きかったですが、滅多にできない良い経験をさせてもらいました。