先輩情報を探す

「私もこんな先輩みたいに活躍したい!」を見つけよう。
先輩の想いや活躍・近況などがご覧になれます。

検索する

2020/12/04 12:50 投稿

飲食業からの転身

飲食業に長く携わってきて、20歳になったときに再度高卒資格を求めて入学。その後また飲食業に戻ったので、本当に長く飲食畑でした。あるとき、「もし家族ができたら」など将来を考えると長く続けられる仕事をしたいという気持ちになり、転職を決意したんです。幼い頃から棟上げなんかをよく見ていた環境で育ち、漠然とした大工さんへのあこがれがあって、畑違いの大工さんに挑戦したいと思うようになりましたね。
当社は、ホームページを見ている中で、蔵のリフォームをしている施工実績を発見し、強く惹かれました。入社後に棟梁と蔵の仕事をしたときは感動しましたね。

2020/12/03 19:20 投稿

好きな家を作った会社

外大という畑違いの場所で勉強をしていましたが、インテリアはもとから好きでした。卒業後はモデルハウスの案内などをしていましたが、もっと現場を知りたいという思いが募ったことと、リフォームや注文住宅でもっと深めたいと思い転職を決意しました。

当社は幅広い年齢層の社員がいることと、家からの近さが魅力的だったんです。そして、通りかかってスタイリッシュでいいなーと思ってた家が偶然当社だったことも、決め手でした。

2020/11/27 12:36 投稿

山が動くって知っていますか?

現在現場代理人を務めているのは、高速道路の改良工事。山中に新しい道路を作るための基盤工事を行っています。山を切り拓いて道を通すのですが、途中でなんと山が動いていることが判明!アンカーを打設するなどの処置で計画や工期を大幅に変更し、自分史上一番と言えるほどの難工事に日々奮闘しています。
また山中のため、鹿やイノシシが顔を出すこともしょっちゅう。せっかくきれいに整えた法面に足跡をつけられた時は「勘弁してよ!」という気持ちになりますが、自然の豊かさを感じられて贅沢だとも言えますね。苦労はあっても常に新鮮で、飽きがこないこの仕事。結構気に入っています。

2020/11/25 10:22 投稿

人生史上一番大変だった出来事

最も成長できた現場は? と聞かれて真っ先に思い浮かぶのは、京奈和自動車道の開通に伴う造成工事です。初めて現場に行った時、そこはただの山。木を伐るところからのスタートで、着工前と完成後で全く景色が変わった現場でした。辺りに生っていたみかんを持主の方の好意でいただいたのですが、その美味しさも印象に残っています。
当時はまだわからないことが多く、それでもやることは山積み。正直、精神的にも体力的にも人生史上一番大変でした。何とか期限ギリギリで完工し、開通式に出席させてもらった時は感無量。帰りに早速自分が担当した道を走り、(ここだ!)と思った瞬間通り過ぎていたことも忘れられない思い出です(笑)

たくさんの“初めて”を楽しもう

この業種は現場が変われば新たな工事となり、“初めて”に直面する回数が他の業種に比べて圧倒的に多いです。一方で“初めてとは未知との出会い”と捉え、わからないこと、不思議なことはどんどん質問するようにしています。あまりにも躊躇なく質問をするので驚かれることもありますが、ベテランの先輩や職人さんほどいろんなことを教えてくれます。知識や経験が増えて困難を克服できた時のやりがいは格別です。
他業種のように同じことを繰り返す日々ではなく、マンネリとは無縁の刺激に満ちた毎日が送れる面白さもこの仕事の魅力。これからもたくさんの“初めて”を楽しんでいきたいと思います。

2022/03/01 14:19 投稿

学び続けられる職場

先輩はどんどん新しいことに挑戦され色々教えて下さるので学べることも多いです。自分からなかなか言えない時も「次はこれにチャレンジしてみるか」と声をかけてくれます。若手の頃から一緒にやらせてもらえるので、早いうちから料理に携われ技術も学べます。先輩にご飯に連れていってもらい悩みを相談したり、逆に後輩とご飯に行って職場などでは言いにくいことを聞いたりなど「楽しくやるところは楽しく、しめるところはしめる」と仕事とプライベートにメリハリがある職場だと思います。また社内コンテストに出場させていただき、料理を一から全て段取りして作る機会などもいただけたのでそれも仕事に活かされています。
(※取材当時の情報)

2022/03/01 14:20 投稿

たくさんの経験が今に活かされている

友達が記念日などで予約して食べに来てくれた際、すごく喜んでくれた時は「この仕事をやっててよかったな」と思います。そういった時はシェフに相談してコースのメニューにアレンジを入れてもらったり、手を加えさせてもらったりしています。家族もよく食べに来てくれ、喜んでもらえるとやっぱり嬉しいです。
もちろん、失敗した経験もたくさんあります。誰にでも失敗はありますがそこから何を学び、どう活かしていくのかが重要だと思っています。今までの失敗からの学びは後輩指導にも活かされており、私が今まで先輩から学んできたことは絶対に教えるようにしています。一緒に学び、成長していける方と働きたいです。
(※取材当時の情報)

2022/03/01 14:20 投稿

安心して働ける環境

この会社を選んだ理由は、街場のレストランよりホテルの方が休みや勤務時間などの福利厚生がしっかりしていると思ったことと、上下関係もきっちりしていて教育環境も整っており、一から技術を学べると思ったからです。実際に働いてみると仕事に対して厳しい事も多々ありますが、思った通り教育環境も整っており、先輩方が丁寧に教えてくれるので安心して社会人1年目をスタートすることができました。働き方もこの10年で大きく変わり、入社した10年前は出勤時間より2時間前に来て準備や仕込作業をしていましたが、今は働き方改革などもあり時間通りに出勤するようになりどんどん良くなっています。
(※取材当時の情報)

2020/11/27 12:38 投稿

それでも辞めなかった理由

実家が工務店で幼い頃から建設業を身近に感じて育ちました。就職の際「現場監督」という響きに憧れて五大コーポレーションに入社したものの、実際は右も左もわからない所からのスタート。当然、現場をまとめるなんてできるはずもなく、理想と現実のギャップを嫌というほど思い知った新人時代でした。こんなはずじゃなかった!と思いながらも、当時の社長が怖くて「辞めます」とは言いだせない毎日(笑) それでも続けられたのは、スグに辞めるのは格好悪いという小さなプライドと、怖さ以上に尊敬できる社長や先輩、仲間に恵まれていたからだと思います。今思えば一年目から全部できる人なんていない。あの時踏ん張って本当に良かったです。

2020/11/13 15:17 投稿

作業服姿の面接官に感じたこと

この仕事に就いたのは、大学で都市デザイン工学科を専攻したことがきっかけです。名前がかっこいいなと興味を持ったのですが、入学してみると中身はコテコテの土木学科(笑) 4年間、それまで全く馴染みのなかった分野を学ぶことになりました。就職の際、せっかくなら学んだことを活かしたいと建設業界を志望。五大コーポレーションを選んだのは、内勤と外勤どちらもできる現場監督の仕事であることと、転勤がなく地域密着で働ける会社だったからです。印象に残っているのは、面接をしてくれた上司の服装がスーツではなく作業服だったこと。現場のリアル感が伝わってきて、他社では感じなかったピリッとした雰囲気に好意を持ちました。

家族や子供に誇れる仕事を

モノづくりに関心があり、大学卒業後は自動車部品メーカーに就職しました。入社後は営業配属となり2年ほど経験を積みましたが、やはりモノを作ることへの思いが諦めきれず転職を決意。縁があって五大コーポレーションに入社しました。実際に現場に出てみると、前職で扱っていた部品とは比較にならない、スケールの大きいものを手掛けていることに感動。子供の頃、父がよく「これはお父さんが作ったんだよ」と話してくれたように、私も家族や自分の子供に誇れる仕事をしていこうと気持ちを新たにしました。五大コーポレーションとの出会い・転職は、私にとって大きな転機となりました。

2020/11/11 14:07 投稿

仕事へ行く前に・・・

家の近くの水を汲みに行くことが、最近の習慣となっています。
私の家の近くには、名水百選に選ばれた水が流れています。飲み水だけでなく、料理やコーヒー等を作るのに使うと、とても美味しく頂けます。疲れている時に飲むと、とても元気の出る不思議な水です。
この水を飲んで、今日も一日仕事を頑張ります!

2022/03/10 11:34 投稿

どんどん経験を積んでいける

現在入社10年目。マイタックだからこそ自分の経験値が上がったなと感じています。
同じ業界で仕事をしている同級生が多いので、よくお互いの仕事の話をしますが、この年齢で現場所長を担当している人は実はあまりいないんですよ。親にも驚かれているくらいです(笑)
年齢関係なく、どんどん経験を積ませてもらっていることはありがたいですね。
大きな重機を運転できるので、興味がある方はぜひ!

2022/03/10 10:37 投稿

マイタックを選んで正解だった

入社してかれこれ12年、あっという間です。今までたくさんの方々と仕事をする機会があり、様々な経験をさせてもらったからこそ、会社への愛着心はありますね。
大変なことは色々とありしたが、“あの時入社を決めた僕の選択は間違ってなかった。”ということはハッキリ言えます!
入社したら、様々経験から自分の手に職をつけることができます。仕事なので、好きなことだけやっていられるわけではありませんが、楽しめるかは自分次第!
安定した環境で成長していける会社だと感じています。

2020/11/02 08:28 投稿

興味ある業界で強みを生かす仕事がしたい

私が大起工業に入社したのは、バイクでツーリングをよく行い、色々な道路を走るのが好きだったのが建設業界に興味を持ったのと、高校、大学共に高槻市の学校に通い、高槻市の道路をよく通っていた為、高槻市の会社に興味を持ったのがきっかけでした。
大学時代は情報学科を専攻し、パソコンの使用には自信がありました。営業事務という今の仕事は、パソコンで書類を作成する仕事が多い為、パソコンを普段からよく使う自分にはピッタリでした。
入社当初は右も左もわからない状態でしたが、優しい先輩社員の指導の元、仕事が出来る環境なので、楽しく仕事が出来ます。

2020/10/22 13:11 投稿

やるほどに誇らしくなる仕事です

休みの日など、かつて現場があった道を車で走ると、とても誇らしい気持ちになります。この下に自分が手掛けた下水道が通っているんだな、ここのカーブは大変だったな、等々、思い出と共にいろんな気持ちが湧いてくるんです。完成後に再び中に入ることはまずないので、余計に感慨深く思うのかもしれません。
人々の暮らしに欠かせないライフラインを、たくさんの人と協力しながら進めていくこの仕事は、やればやるほど面白くなるように思います。今の目標は「この工種の仕事はぜひ君に任せたい」と現場を任せてもらえる技術者になること。外部の人からも「一緒に仕事をしたい」と言っていただけるよう、真面目に頑張ります。

2020/10/21 09:24 投稿

恥ずかしくてうまく言えませんが

地下という人の目に触れない場所での工事なので、どんなに大規模な工事でも最後に残るのはマンホールの蓋ふたつ、ということも多いです。でも、そのマンホールの下に、自分が作り上げた世界が確実に存在していると思うと、人に自慢したいような誇らしい気持ちになります。この仕事をするようになって30年以上経ちますが、“まだまだわからないことが多い”というのが正直な気持ち。工法や技術、仕事の進め方、全てにおいてそう思いますね。今後も知識と技術を深めながらエキスパートを目指していきたいです。若い人へのメッセージって恥ずかしくてうまく言えませんが、「一緒にものづくりしましょうよ」っていつも思っている。本当ですよ(笑)

2020/10/19 14:04 投稿

コスト意識を持つことの大切さ

この仕事は常に新鮮で、今もまだまだ学ぶことばかり。技術や知識以外にも、仕事への姿勢や社会人としてのあり方など、周りからたくさんの刺激をいただいています。ある時は「仕事は何をするにもお金がかかってくる。それを忘れないように」と教えてもらいました。段取りが甘く作業員さんの手を空かせてしまえばタイムロスにつながりますし、材料不足があると作業に遅れが出たり余分な運搬費がかかったりします。今はコスト高になることを防ぐため、何でもよく考えて行動するよう意識していますが、自己採点ではまだ50点くらいでしょうか。これからも改善を重ね自身の成長・レベルアップにつなげていきます。

2020/10/19 14:03 投稿

自分が手掛けた道路を走る

初めて着工から竣工まで関わった現場は、高速道路インターチェンジ沿いの擁壁補強工事です。場所は茨木市で竣工まで19ヶ月ほどかかりました。土を盛り、崩れないようにコンクリート壁を積んでいくのですが、何もない場所に17mを超える高さの擁壁が積みあがっていく様子は圧巻。最後に道路の形ができあがった時はとても大きなものを造り上げたという達成感でいっぱいになりました。この工事では初めて経験する工種も多かったのですが、無事竣工できたのもベテランの技術者の方や先輩社員、協力業者のみなさんの協力のおかげ。早く自分が手掛けた道路を走りたい!開通が待ち遠しいです。

2020/10/19 14:05 投稿

工事にも個性があらわれます

施工管理者の仕事は打ち合わせから始まります。その後、マシンの投入日に合わせて設置台や発進坑などの仮設備を作成。現場に設置して工事開始となりますが、サイズ違い等があるとすべてやり直しになるため、打ち合わせから念入りに準備を進めます。
工事では指示書をもとに進捗を管理。私の場合はマシンを触ったり、実際に掘り進めたりすることも多いですね。体感することが一番勉強になります。
掘り進める管路の多くにはカーブがあるため、シールド機の先を曲げたり、角度を確定させたりする指示出しも行います。工事にも個性があり、人によって出来映えはさまざま。少しでもきれい仕上がるよう、完成度の高い工事を常に心がけています。