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勤務先:株式会社MOTHERS
2025/10/24 09:58 投稿
今の仕事内容を食べ物に例えるとしたら?

【カレー】
1皿にいろんなものが全部詰まってるからです。
今のお店は、仕込みも料理も接客もお出迎えも電話対応もやるので、いろんな食材が入ってるカレーみたいだなと思います。
パートから社員になり開発を担当

高校時代に本社工場でアルバイトを始め、専門学校卒業後は公務員試験に挑戦しながらパート勤務をしていました。その後、今後の働き方を考える中で会社から声をかけていただき、正社員として入社。職場の雰囲気や人間関係が良く、働きやすい環境だということを実感していたので、大きな不安なく新しいスタートを切ることができました。現在は開発室で、受注案件のお菓子(フィナンシェやロールケーキなど)や新商品の開発を手掛けています。もともと製菓にはあまり関心がなかったのですが、今は材料や配合を少し変えるだけで味や食感が変化する面白さを実感。地道な作業を積み重ねて結果を出すプロセスに、やりがいを感じています。
世の中にないものを創り出す喜び

製造が決められた工程を正確に行う仕事だとすれば、開発は考えて試すことを重ね、成果を形にしていく仕事です。新しい商品を生み出す際には、試作からパッケージ決めまで全工程に関わるため、まずはいろいろなお菓子を一人で作り、それぞれの製造工程や商品化の流れを学ぶことから始めました。現在は市場のニーズを調べ、自分の技術で再現できるものを試作中。先輩や他部署の方に相談しながら商品化を進めています。お客様と打ち合わせを重ねて作るお菓子も、自分で一から考えるお菓子も、どちらも「世の中にまだないもの」を試行錯誤しながら生み出していけることに、この仕事ならではの醍醐味を感じています。
会社の顔となる商品づくりが目標

開発の仕事は、一見華やかに見えて実はとても地味です。電卓を片手に材料の配合を少しずつ変えて、焼成、試食、調整を重ねます。多い日は五回ほど試作を行うこともあり、正直「試食がしんどいな」と思うこともありますが(笑)、ここを変えたらどうなる?と試す過程には実験のような楽しさがあります。現在は受注案件で、自社では前例のないカップチーズケーキの開発を担当。焼成後の自然冷却で周りの生地がはがれてしまう課題に対し、小麦粉の種類や配合を変えながら原因を探っています。完成した商品が店頭に並び、多くの方に食べていただけることを励みに、「太陽食品の顔」となるような商品を生み出せるよう頑張ります。
動物看護師から製菓の道へ

高校時代に短期アルバイトとして太陽食品で働いたことがあり、そのときの雰囲気の良さと作業に集中できる環境が印象に残っていました。前職は動物看護師をしていたのですが、転職を考えた際に「もう一度あの環境で働きたい」と、太陽食品への入社を希望。入社後は製造部門で商品の焼成を担当し、上司にオーブンの管理を一対一で教えてもらいながら経験を積みました。慣れない仕事や環境に戸惑ったこともありましたが、母親世代のパートの方々に助けられ、乗り越えられたと感謝しています。一年後には製菓の知識を深めるため、開発にも携わるように。現在は開発室に所属し、さまざまなお菓子の開発を手がけています。
完成の喜びが更なる糧に

開発室へ配属になってからは、原材料の種類や特徴、組み合わせたときの反応などを、実際に試作を重ねながら少しずつ覚えていきました。思いどおりにいかずやり直すことは今もありますが、自分の中に選択肢を増やすための大事な過程だと捉えて取り組んでいます。初めて手がけた商品は、受注案件の抹茶マドレーヌ。試作現場と実際の製造現場ではオーブンや機械などの環境が異なるため、生地の粘度の調整や作業のしやすさを考えて工夫を重ねました。商品化が決まった瞬間は、チームのみんなで思わず拍手。家族や友人から「すごいね!」と言ってもらえたことも励みになり、もっと良いものをつくりたいという気持ちが強くなりました。
あらゆるお菓子を作って研究

開発の仕事では「これをこうしたらどうなるだろう?」という疑問を試せるのが魅力です。普段は焼き菓子を手がけていますが、発想や視野を広げるために、研究として生ケーキを作ることもあります。私はまだまだ製菓全般の知識が少ないため、世の中にどんなお菓子があるのかを知ることも大事な勉強。さらに、知っていても作ったことのないお菓子がほとんどなので、情報やレシピを集めながら地道に挑戦を続けています。親身になってアドバイスをくれる先輩たちに早く追いつき、一緒に開発を進められるようになることが今の目標。ゆくゆくは「太陽食品といえばこれ!」と言われるような、みんなに愛されるヒット商品を生み出したいです。
2025/10/22 18:31 投稿
これまでのキャリア
入社2年目 ハーブスなんばパークス店所属
入社3年目 ハーブスなんばパークス店 主任
2025年7月 ハーブス大丸梅田店 主任

勤務先:株式会社MOTHERS
2025/10/22 12:04 投稿
この仕事、楽しい!と思った瞬間は?

入り口を任されているレセプションと、テーブルを担当しているウェイター、
キッチンメンバーとの一体感を感じられた時です。
自分自身のサービスでお客様に喜んでもらう事も、もちろん嬉しいのですが、
お店全体でお客様の心を掴めた!
と体感した時は、チームで仕事をする楽しさを実感できます!

勤務先:マツミハウジング株式会社
2025/10/22 11:30 投稿
地域会のベンチマーキング

昨日は、当社にて所属する
地域会のベンチマーキングがありました。
10社30名の方が参加され、
当社の仕事のしやすい環境の
取り組みを見てもらいました。

勤務先:TAKAZEN(株式会社貴善)
2025/10/21 22:48 投稿
お客様に自分たちが出来ること

お客様がお振袖や袴を選びに来た時、誰もが出来ることはお気遣いだと思います。
まずは元気よくお客様をお出迎えし、一生に一度の大事な節目のお手伝いをする時にご家族様にとってお気遣いが大事になってきます。親御さんからすると節目を任せるお店に安心感などを求めていたり、1番はお嬢様の喜ぶ姿を見るのが1番幸せに感じると思います。少しのお気遣いがお客様の安心に繋がるので、全てのお客様の笑顔を作るためにお気遣いを大事にしていきたいと考えています!
2025/10/21 15:20 投稿
これまでのキャリア
2019年4月新卒入社 ハーブス大丸京都店に配属
主任として活躍中
勤務先:株式会社高台寺和久傳
2025/10/22 12:42 投稿
自分を鍛えるために選んだ場所

中学生の頃から家でよく料理をしていたこともあり、「仕事、何しよう?」と考えたときに一番に浮かんだのが”料理”でした。
私はつい甘えて流されやすい性格なので、「甘えられない環境に身を置きたい」と思い、東京を離れて、京都の和久傳で挑戦しよう!と決めました。
和久傳を知ったのは、学校で見た求人がきっかけです。選考前に参加した店舗見学会では、料理人の真剣な姿や、調理場のぴりっとした空気感に触れ、「ここなら甘えられない、自分にはこの環境がいい。」と強く感じました。
また、20代の料理人が主力として活躍している様子を見て、「自分もこの環境で成長できる」と確信し、入社を決意しました。

勤務先:株式会社MOTHERS
2025/10/21 11:04 投稿
MORETHAN GRILLへ配属
入社直後の2か月はいろんな店舗で研修を行いました。ホテルレストランから、街場のレストラン、カジュアルなピッツェリアまで様々な業態を経験。店舗によって異なる雰囲気や客層、マネージャーの想いなどを体感し、最終的には当初から憧れのあった【MORETHAN GRILL】での配属を希望しました。
配属先を自分の意志で決められるのもMOTHERSのいい所だと思っています!
勤務先:株式会社高台寺和久傳
2025/10/21 11:58 投稿
若手でも、どんどんチャレンジできる環境

入社してすぐは、カウンターでの接客、八寸場、お菓子作りなどを担当しました。
2年目になると、お椀など温かい料理を担当する煮方の補助や盛り付けを経験し、さらに焼き場や揚げ場にも挑戦。そして3年目の今は、焼き場や揚げ場に加え、魚を扱う仕事も任されるようになりました。
〈京都和久傳〉では、「今やっている仕事をしっかり身に着けたら、次はこれやってみよう!」と、どんどん挑戦させてもらえる環境があります。
実際、京都和久傳で働く料理人の約7割は20代で、年齢に関係なく、自分の頑張り次第でチャンスをつかめることも、大きな魅力だと感じています。
勤務先:株式会社高台寺和久傳
2025/10/21 11:20 投稿
カウンターで感じる、料理人としてのよろこび

カウンターに立っているので、お客様の反応を直接感じられるのが今のやりがいです。料理をお出ししたときに「美味しいね」と言ってもらえる瞬間はもちろん、鱧の骨切りをしているときにお客様が静かになるのも、「楽しんでくださっているのかな」と思いながら包丁を握っています。
和久傳ではテーブルにのる料理は一品。盛り付けもシンプルだからこそ、丁寧に美しく魅せることを意識しています。
これからいろんな経験を積み、将来的には独立したいという思いもありますが、今は「カウンターの真ん中を任せてもらえるようになること」が目標です。学べることはしっかり吸収しながら、できるところまで和久傳で挑戦していきたいと思っています。
勤務先:株式会社高台寺和久傳
2025/10/21 11:15 投稿
和久傳の料理に魅せられて

お菓子作りが好きだったので、製菓の道に進もうかと考えた時期もありました。
でも、「ちょっと近しいこと、でもやったことないことに挑戦してみよう」と思い、料理の道を選びました。専門学校で和洋中さまざまな料理を学ぶ中で、「ホッとする、安心する味を作りたい」と考えるようになり、日本料理を志すようになりました。
和久傳と出会ったのは、学校で行われた合同説明会です。華美に飾るのではなく、素材本来の味を活かした、野趣あふれる繊細な和久傳の料理に惹かれました。
さらに、自社でお米づくりに取り組んでいることを知って、第一次産業にも関りながら学べる環境に魅力を感じ、入社を決めました。
勤務先:株式会社高台寺和久傳
2025/10/21 11:16 投稿
仲間と一緒に成長する日々

入社後は、漬物や汁具などの仕込みからスタートしました。あるとき、先輩から「こう切ると食材の切り口が変わるよ」と教えてもらい、切り方ひとつで料理の印象が変わることに驚いたのを覚えています。
半年ほど経った頃には室町和久傳のカウンターに立ち、料理の配膳や説明も任せてもらえるようになりました。三年半経った今は主に八寸場を担当しています。カウンターが広く手が届かない場所もありますが、先輩や仲間と協力することで、女性や若手でも安心して活躍できる職場です。自分の持ち場だけでなく、手が空いたら他のポジションにも加わり、次に上がる仕事を前もって見て動きを覚えることを意識して日々取り組んでいます。
勤務先:株式会社高台寺和久傳
2025/10/21 11:16 投稿
お客様の優しさに支えられています

室町和久傳はカウンターだからこそお客様と会話できる機会が多く、お客様の優しさに触れられるところがこのお店の魅力だと感じています。私はもともと人と話すことが得意ではありませんでしたが、「前もあなたに鍋やってもらったね」「2年前に来たときもあなたを見たわ」とお客様に声をかけていただけたこともあり、そんなふうに覚えていただけるのは本当に嬉しい瞬間です。
また、お店で使えそうな英語のフレーズを自主的に勉強していると、今では先輩から英語での接客を任せていただけることも増え、自信につながっています。カウンターに立つと今でも緊張しますが、「お客様に楽しんでもらえたらいいな」という気持ちをを大切にしています。
勤務先:株式会社高台寺和久傳
2025/10/21 15:09 投稿
若い自分にもチャンスがある場所

私が料理人を志すようになったのは、板前だった父の影響が大きかったと思います。日本に生まれたからには、日本料理をきちんと学びたいという思いがありました。歳時記に沿って季節や行事を大切にする日本料理は、かっこいいなと憧れていました。
和久傳を知ったのは、専門学生の頃に読んだ雑誌の記事がきっかけです。農業研修や若手料理研究会などの研修制度、そして33歳のときに本店の料理長に就かれた鶴田料理長の姿を見て、若い世代でもチャンスがあるのだと感じました。実際にお店を訪れた際、焼き物を担当していた若い料理人の所作がとても美しく感動し、料理も、それ以外のこともここで学びたいと強く思い、入社を決意しました。
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