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組み立てはプラモデルのイメージ

子どものころから手先が器用で、細かい作業が好きでした。そんな私が就職を考えたとき、親戚から勧められたのがこの会社です。ものづくりに関われることに加え、地元で安心して働ける企業という点にも魅力を感じ、入社を決意しました。初めは材料の削り出しや穴あけ加工など、ものづくりの基本を習得。その後、組み立て部門に異動し、現在は主任を務めています。
私たちの部署では、部品をプラモデルのように組み立てて完成形にしてから、現場設置に向けた最終確認を行っています。塗装・検査を経て製品が出荷され、営業担当から“問題なく設置できました”と連絡が入ると、安堵感とやりがいを実感します。
段取り命!頭も使う仕事です

組み立て作業は、まずすべての部品を揃えて配置するところから始まります。数時間で組み上がるものから、何日もかけて完成させる何十メートルもの大型製品まで、案件はさまざま。部品数が数百種類を超えることもあるため、間違えないよう集中して作業に取り組むことを心がけています。ボルトを締めたり、溶接したりといった手作業だけでなく、大型クレーンで部品を吊り上げることもあり、業務は意外と多岐にわたりますね。細かな寸法の確認や危険予知など、頭を使うことも多いです。図面と照らして部品の不具合に気づき、修正するのも重要な役割で、常に他部門と連携をとりながら仕事を進めています。
会社も自分も進化し続けます

組み立ての現場では、部品のわずかな寸法の違いやボルトの締め具合など、細かな誤差が思わぬ問題につながることがあります。「これくらいなら大丈夫」と進めて後から不具合が見つかると、大幅な時間と労力の損失になり、顧客からの信頼を損なう結果になりかねません。だから後輩にはいつも「迷ったら必ず聞くように」と伝えています。仲間と力を合わせて仕上げた製品が、現場で無事に動いていると聞くと、ホッとしますね。会社としても、近年では賞与が年3回になり、これまで以上に努力が報われるようになりました。これからも日々の仕事にしっかり向き合い、次の世代に技術と経験を引き継いでいきます。
形あるものを作り上げる楽しさ

実家が農業をしていたこともあり、子供のころから農業用水路など、水回り環境の大切さを感じていました。高校卒業後は、進学よりも早く社会に出て経験を積みたいと考えていたところ、学校から斉藤鐵工所を勧められたことが入社のきっかけ。もともとプラモデル作りが好きで、ものづくりの世界に興味があったことや、自宅から通える場所だったことも入社の決め手になりました。初めの一年ほどは組立部門の仕事を経験し、現在は機械班で水門の部品加工を担当しています。素材を加工し、目に見える形に仕上げていく過程には、何年経っても変わらない楽しさがあります。
防災にも貢献できる仕事

入社当初は、専門知識や機械経験ゼロからのスタート。戸惑いながら手作業の旋盤を覚え、プログラムの入力や操作方法を学び、少しずつできることを増やしていきました。とくにプログラム操作では「この数値を入れたら、こう動くんだな」と、理解が深まる瞬間が楽しかったですし、過去のプログラムを紐解いて仕組みを学び、応用することにもやりがいを感じます。特に印象に残っているのは、京都・嵐山の止水壁の製造を手掛けたこと。完成した現地の様子がニュースで取り上げられ、社名が紹介されたときは思わず家族に自慢しました(笑)豪雨など水による災害が増えている近年、防災や減災にも貢献できていることが嬉しいですし、誇りに思います。
安心して働ける環境です

職場は「見て覚えろ」という空気はなく、わからないことは何でも相談できる雰囲気です。朝礼で、今日は誰がどの機械を担当するか確認、業務中も臨機応変にフォローし合い、チームで作業を進めます。ベテランの先輩たちは、忙しくても手を止めて質問に答えてくれますし、「しまった!」と思ってもすぐにフォローしてくれるので、安心して仕事に取り組めますね。また、休憩時間には飲み物の差し入れもあり、とてもありがたいです。加工が終わり、製品を次の工程に送り出す瞬間には、毎回小さな達成感があります。一度経験すれば、ものづくりの面白さを感じられると思うので、関心のある人には是非、気負わずに飛び込んできてください!
設計から品質管理へ

私はもともと、総合電機メーカーで水力発電関係の設計に携わっていました。その後家庭の事情で岡山へ戻り、就職活動をしていたところ、知人の紹介で現在の会社を知ったことが入社のきっかけです。はじめは設計部門で10年ほど経験を積み、現在は品質管理部門で、完成した製品の最終確認や検査記録のとりまとめなどを行っています。
顧客の立会いのもとで行う出荷前の検査では、お客様の質問に答えることも多いため、各工程の基本的な知識がおのずと身につくセクションでもあります。また、社内外を問わず、多くの人と関わりながら業務を進めるので、コミュニケーション能力も磨かれますね。ある意味マルチタスクで、やりがいの大きい仕事です。
検査の仕事は「最後の砦」です

品質管理の仕事は、一言でいえば「製品が安心して世に出せるかを確かめる役割」です。検査内容は多岐にわたり、材料の厚みや成分、溶接の仕上がり、塗装の塗膜の厚さ、最終組み立て後の寸法まで確認します。溶接部はレントゲンや超音波で内部まで検査し、塗装ではムラや垂れのない仕上がりを細かくチェック。人間の健康診断のように、異常がないか一つひとつ見極める作業です。特にお客様が立会う検査では、製品の状態や検査内容について直接質問を受けるため、即答できる知識と落ち着いた対応力が求められます。日々の検査が製品と会社の信頼を支えていることに誇りを感じています。
若手と共にまだまだ成長!

官公庁の仕事が多いこともあり、年度末に向けて忙しくなる繁忙期と、比較的落ち着く閑散期があります。ある大型案件を担当した際は、工期の遅れで作業が集中し、「もう限界かも」と思うほど忙しい日々が続きました。それでも、最後までやりきった経験は自信につながり、今の自分をつくってくれたと思います。
品質管理の仕事を続けて20年以上が経ち、気づけば若手と大先輩の間にいる世代になりました。若手の成長を見守る機会も増え、彼らの姿にかつての自分を重ねて懐かしく思うこともあります。その時はしんどくても、努力は決して無駄にはなりません。今後も経験と学びを重ねながら、若手と一緒に成長していきたいと思います。
金融業界から設計職への挑戦

私は大学卒業後、地元の信用金庫に4年半勤務していました。在職中に現在の会社の会長(当時の社長)とご縁があり、話を伺ううちに「ここで働いてみたい」という気持ちが芽生えたことが入社のきっかけです。もともとものづくりに興味があり、地元で長く働ける職場を希望していたこともあり、思い切って転職を決意しました。最初は、CADの操作の習得からスタート。過去の案件を参考に具体的な設計図の描き方を学び、強度計算など専門的な分野も、先輩方に教わりながら身につけました。初めて自分で手掛けた水門を現地で見たときは感慨深く、自分の仕事が形になって残る醍醐味を実感しました。
水門の設計は奥深い世界です

現在は設計部で水門の設計を担当しています。営業がヒアリングしたお客様の要望をもとに、最適な形や仕様を図面におこすのが主な仕事。現場に足を運び、採寸や打ち合わせに同席することもあり、現場の声を設計に反映できるのがやりがいです。印象深いのは、幅4メートル・高さ5メートルという大型の除塵機付き水門を設計した案件。水路に流れてくるゴミを爪でかき上げコンベヤで運ぶ仕組みは、通常の水門よりも構造が複雑で、強度計算や動作確認にも細心の注意が必要でした。水門には遠隔操作が可能なものや、水位によって自動開閉するものなど、さまざまな種類があります。なかなか奥深い世界で、常に新しい学びと発見があります。
想像力も駆使してスキルを磨く

設計の難しさのひとつは、お客様のイメージ通りの設計図を書くこと。正直、経験が浅い頃は、細かな要望や設置後の動線などへの配慮が甘く、完成後にお客様から指摘をいただいたこともありました。至らなかった部分は、次の仕事に活かすことを心がけた結果、今では知識や経験の引き出しも増えたと感じています。また当社の設計は製造や工事部門とも密に連携し、全体の流れを把握しながら仕事を進めるため、コミュニケーション能力も自然と鍛えられました。社内の人からも、お客様からも、「任せて安心」と言っていただける設計者を目指し、これからも精進していきます。
2025/07/16 13:26 投稿
いつも笑顔溢れるティコ
私がティコラッテに入社したいと思ったきっかけは、サンクスカードの取り組みが素敵だなと思った点とスタッフのみなさんがとても優しくて気遣いのできる方々で私もそんな風になりたい!と思ったからです。
実際に就職してからは、始めのうちでもたくさん役割を与えてくださり、覚えることは多くて大変ですが、毎日新しいことに挑戦でき、経験になります!
なんといってもみなさん明るくて自然と笑顔の溢れる優しい空間がティコの好きなところです!
2025/07/16 09:28 投稿
入社後の仕事内容
仕込み 盛り込み
有名ホテルのケーキを手がける現場で、技術を磨きませんか?

当社では年に1回、評価制度があります。自分のポジションや仕事の内容を振り返り、将来どのようにステップアップしたいかを整理できるので、無理なく成長できるチャンスがあります。努力をきちんと評価してくれる制度もあり、私は入社から2年で昇格することができました。それがとてもやりがいになっています。
当社は、トップシェアを誇る有名ホテル向けのケーキを製造しており、基本的な製菓技術をしっかり学べる環境です。コツコツと地道に反復的に取り組める方、お菓子作りが好きな方、ぜひ私たちと一緒に働いてみませんか?お待ちしています!!

勤務先:サトフードサービス株式会社
2025/07/15 20:11 投稿
入社したきっかけは?
ズバリ、先輩に誘われたことです。その先輩とは専門学校も卒業後の就職先も同じでした。和食さとに入社する前はイタリアンで働いていたのですが、拘束時間も長く、正直、労働環境に不満を感じていました。先輩からは「労働環境が良い」と聞いていたので、思い切って転職を決意しました。入社してみると、1分単位で勤務時間を管理していたり、完全週休2日だったり、毎年7連休が取れたりと本当に充実していて、驚きました。
「京鴨」は知らなかったものの、その美味しさに惹かれ入社

元々実家が中華料理屋だったこともあり、飲食の道を志しました。しかし中華料理以外の勉強もしたいと思い和食を選び、和食の中でも「京鴨」というブランド肉を扱っていることに惹かれ、この店で働き始めました。
九州出身ということもあって、京鴨のことはあまり詳しく知りませんでしたが、食べてみると脂がのっていてジューシーでびっくりしました。今では大好きなお肉です。
和食は中華料理と違って、繊細さが求められますが、全然違うからこそ面白いところも色々あります。包丁の使い方など未熟な部分はたくさんありますが、さらに細かな包丁さばきができるようこれからも勉強していきたいです。
飲食店を経営するためのノウハウをできる限り学んでいきたい

年齢層が若い職場なので、入ったばかりの方でも気軽に質問できる環境だと思います。
調理場には年上の方もいるので、料理の技術面のことはもちろん、接客や言葉遣いなどについても丁寧に教えてもらえます。
私も京野菜など全然知りませんでしたが、一つひとつの食材の特徴や取り扱い方を教えてもらい、日々学んでいます。賀茂なすは丸くて大きいのですが、同じなすでも味が違って、美味しいんです。
自分が学びたいと思ったことは何でも学べる環境です。私は将来実家の中華料理屋を継ぎたいと思っているのですが、それまでの間この店で、飲食店を経営するために必要なことをたくさん学んでいこうと考えています。
経営やSNS広告宣伝などについても勉強できる環境

実家の中華料理屋を継いだら、和食と中華料理を融合した、新しいメニューを提供したいと思っています。
オーナーにもその話はしていて、色々アドバイスを受けています。
とても優しい方で、私が失敗してしまったときも、声をかけて寄り添ってくださり、一緒に改善点を考えてくださりました。
和食の世界というと、まだ厳しい上下関係が残っているところもあるかもしれません。しかしここはみんな優しく教えてくれるので、楽しく働けてとてもいい会社です。
料理のことはもちろん、オーナーは経営やSNSの広告宣伝などについても詳しいので、何でも聞きたいという方は、ぜひ入社して色々なことを学んでいってください。
休みなどもしっかりもらえる、とても働きやすい和食居酒屋

前職も和食の料亭で働いていました。ここの職場に転職して、驚いたのは働きやすさです。いしがま亭はランチもディナーも営業しており、京都の中でも納涼床が名物の木屋町通にあるのでたくさんのお客様が訪れますが、スタッフ全員がとても仲が良いこともあって、非常に楽しく働けています。
20代が多い職場なので、専門学校を卒業したばかりの人たちもすぐに溶け込めると思います。みんな優しい人ばかりなので、分からないことなどあっても気軽に聞ける環境です。
休暇などもしっかりもらえて、用事があるときにも相談しやすく、全員が気持ちよく働けるよう配慮されているので、長く続けたい人にも向いている職場です。
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