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街の飲食店では得られない、船上のコックだからこそのやりがい

街の飲食店では毎日さまざまなお客様が来ますが、船の上では同じ乗組員に向けて料理を作ります。だからこそ、こちらの少しの工夫にも気づいてもらえるのが嬉しいんです。作業が長引いた日は全体的にスタミナをつけやすいメニューにしたり、疲れが見えるときは味付けをやさしく整えたりすると、「今日のちょうど良かったよ」と声が返ってくる。ああ、届いているんだな、と実感します。
限られた食材でやりくりしながら、その日の状況や船内の雰囲気に合わせて工夫するのは、街の飲食店ではなかなかできない経験です。同じ船に乗っている仲間の生活を支えている実感があるからこそ続けられる。それが、僕が船の上で働く一番のやりがいですね。
限られた環境が“料理の引き出し”を増やしてくれる

一緒に働くメンバーは得意分野が異なり、仕込みの合間に教え合うことで、和食だけでなく中華や洋食まで幅広い技術が身につきます。
また、次の調達日までに食材をまとめて積むため、限られた在庫で献立を組み立てる力も磨かれます。前半は計画的に、後半は“あるものでつくる”工夫が求められ、その積み重ねが応用力につながります。ハンバーガーをバンズから作ったこともあり、素材から工夫する面白さを実感しました。
今後はラーメンの麺を小麦粉から作れるようになりたいです。船は冷蔵庫に限りがある分、素材から生み出す技術が大きな武器になる。海上という環境だからこそ、料理人としての幅が大きく広がっていくと感じています。

勤務先:FONZ GROUP
2026/01/21 15:16 投稿
料理の道に進んだきっかけ

幼い頃から食べること、自分が料理したものを食べて喜んでもらうことが好きで、将来は飲食関係で人を笑顔にする仕事に就きたいと思っていました。もっと食に触れたくて、大学時代に飲食店でアルバイトをしていたのですが、メニューを考案させていただく機会がありました。自分の手で作ったものでお客さまが笑顔になり、それを見た私やスタッフも笑顔になり、そのことを伝えた生産者さんも笑顔になるという様子を目にし、食には笑顔を繋げる力があると実感したと同時に、「私がやりたいことはこれだ!」と思ったことがきっかけで調理の道を選びました。

勤務先:FONZ GROUP
2026/01/21 15:17 投稿
好きと自信満々に言えるようになるまで①

入社して1年目は、「なぜ飲食なの?」という純粋な疑問を問われたり、大学の専攻と違う道に進むことに心配や反対をされることもありました。それに対して力不足で未熟な自分の言葉には説得力が無いと感じ、「好きだからです!」と自信満々に言えないことがとても辛かったです。言葉に説得力を持たせるにはとにかく動いて力をつけ、ひたすら磨いていくしかないと思いました。

勤務先:FONZ GROUP
2026/01/21 15:17 投稿
好きと自信満々に言えるようになるまで②

これは今でも欠かさず続けているのですが、ひとつ仕事を覚えたら、次はもっと早く、丁寧にできるようにする。そのために自分を省みる、周りの観察など膨大な情報にアンテナを張る、積極的に教えを乞う、あれこれ試してみる。「昨日より今日、僅かでも何かひとつ越えられるようにする」を日々コツコツと続けてきたことで、少しずつできることが増え、「私はこの仕事が好きだからこの道に進みました!」と自信を持って言えるようになりました。

勤務先:FONZ GROUP
2026/01/21 15:17 投稿
メニュー開発への挑戦

入社して1年も経たない頃に、初めて新メニュー開発に挑戦するチャンスをいただいたのですが、慣れないポジションを覚えながら、合間でメニュー考案というこれまた慣れない作業に、やり切れるのか不安な部分がありました。しかし、周りの先輩スタッフがいろいろな知識や意見をくれたり、あくせくしている私を見守りながら、さりげなくフォローしてくださったお陰で、納得のいくものを形にすることができました。

勤務先:FONZ GROUP
2026/01/21 15:17 投稿
やりがいを感じた出来事

試食会で提案した”スープ”が合格をいただいたこと、自分が考えたスープがメニュー表に載ったこと、そしてそのスープを召し上がったお客様が、「美味しかった」と伝えてくれたこと、全ての瞬間に心が躍り、やりがいを感じました。今考えると、メニュー考案のチャンスをただ待っているだけでなく備えておいたこと、自分から近づいていくつもりで前のめりでいたことが結果に繋がったのかなと思います。自分から「やりたいです」と伝えることはできませんでしたが、もし話を頂けたら、”こういうのがやりたい”というアイデアはたくさん貯めていました。

勤務先:FONZ GROUP
2026/01/21 15:18 投稿
これから頑張っていきたいこと

今後は自分の知識や技術の研鑽に、より注力していきたいと考えています。定期的に開催されている社内講習会に参加したり、色々な経験や知識を持ったスタッフの方々から、たくさんお話を聞いたりして、料理だけでなく、パンやコーヒー、ワインなど色々なことをもっともっと吸収して幅を広げていきたいです。

勤務先:FONZ GROUP
2026/01/21 15:17 投稿
学生の皆さんへ伝えたい「FONZで働く魅力」

私は人との交流にかなり緊張してしまう方で、中々自分を出すのが難しい部分があったのですが、発言しやすい明るい雰囲気を作ってくれたり、周りのメンバーが頻繁にコミュニケーションをとってくださるお陰で、過度な緊張感が和らぎ、いつの間にか「自分らしい姿でこの場に混ざりたい!」と思うようになっていました。

勤務先:FONZ GROUP
2026/01/21 19:41 投稿
和食 料理人の道に進もうと思ったきっかけ

中学生の頃から家でよく料理をしていたのですが、
家族に「美味しい」と笑顔になってもらうことがとても嬉しくて、
料理人になりたいと思い調理の専門学校に進学しました。
どの業態に進むか悩んでいましたが、授業を通して和食の繊細故の難しさに気づき、
「和食を極めたい!」と思い和業態に進むことを決めました。

勤務先:FONZ GROUP
2026/01/21 19:41 投稿
FONZを知ったきっかけ

色々食べに行ってみようと思い、最初に訪れたのが長野県にある「小布施 寄り付き料理 蔵部」。どの料理もとても美味しく、出汁が授業でとっているものより何倍も旨味があり驚いたのを今でも覚えています。料理・空間・サービスのどれもが、今まで行ったお店の中で得られなかった経験が出来たので、思い切ってホールスタッフの方に「ここはキッチンを募集していますか?」と聞いてみたところ、店舗の説明が乗った資料をいただきFONZの存在を知りました。

勤務先:FONZ GROUP
2026/01/21 19:42 投稿
入社のきっかけ

FONZがどんな会社なのかを調べるなかで、料理・空間・サービスに力を注いでいることを知りました。自分が食べに行った時も、どこをとっても素晴らしいと思いましたが、中でも「空間」に力を注いでいるお店は少なく、それを魅力的に感じ、「空間にまでこだわった仕事をしたい!」と考えてFONZに入社することに決めました。

勤務先:FONZ GROUP
2026/01/21 19:42 投稿
自分に出来ることを極める大切さ

配属となった「小布施 寄り付き料理 蔵部」は、静かな空気が流れる穏やかな店舗です。忙しい店舗でライバルとも言える同期達がたくさんのお客様を相手にしている話を耳にすると、自分は置いていかれてしまっているのでは無いか、という強い焦燥感に駆られていました。ですが穏やかな営業であるからこそ一人一人のお客様をしっかり見て向き合ことを意識し、空いた時間を使って刺身や出汁巻き玉子などの練習を重ね、自分のできることを増やし、日によっては夜営業を1人で任せていただけるところまで成長することができました。

勤務先:FONZ GROUP
2026/01/21 19:42 投稿
「美味しかったよ」がなによりのやりがい

練習を重ねる中、出汁巻き玉子を召し上がったお客様がキッチンに立ち寄ってくださり、「出汁巻き玉子、綺麗だし美味しかったよ」と笑顔で言っていただいた時、とても嬉しかったです。「美味しかった」のひと言はもちろん、お帰りになられるお客様が満足した顔をされていた時、飲食業はやりがいがあるなと感じるし、仕事のモチベーションにも繋がると思っています。

勤務先:FONZ GROUP
2026/01/21 19:42 投稿
これから頑張っていきたいこと

就職活動中から、"この広い世界の中で一級品だと言える料理"を作っていきたいと考えていました。FONZに入社した現在、いろいろな店舗での業務に携わる場を設けていただいています。そこで培った経験や人脈を活かし、自分の考えの中にある、"一級品"
と言われるような新メニューやおせち料理などを作る機会に立ち会っていけたらと思います。

勤務先:FONZ GROUP
2026/01/21 19:42 投稿
学生の皆さんへ伝えたいFONZで働く魅力

社員・アルバイトで関係を隔てず、対等な存在として働けるのが魅力のひとつだと思います。「社員だからこうあるべき」「アルバイトだからこのくらい」という考えではなく、全員が責任感を持ってお客様と向き合っています。また、スタッフ同士でしっかり連携が取れるところや、ヘルプに行った店舗でいつもと違う経験が出来たり、ブランドを超えたコミュニケーションが取れ、会社内で人脈の幅を広げていくことができるのも魅力的です!

勤務先:マツミハウジング株式会社
2025/12/22 14:13 投稿
外装リフォーム

T邸の外装リフォームが完了しました。
天窓の入替なども行い、大掛かりな工事もありましたが無事に年内で完了することができ、お客様にも喜んで頂けました。

勤務先:阿佐建築工務株式会社
2025/12/21 15:59 投稿
女子サッカーから、建築の道へ

阿佐建築工務に入社したのは、色々な建築に挑戦したい私に、ぴったりの会社だと思ったからです。決め手になったのは、鉄骨・RC・木造と幅広い建築方法に対応していると説明会で知ったこと。インスタの施工事例をみて、入社のイメージができたのも大きかったですね。
また、施工管理を志した理由としては、建築が好きなことはもちろん、長くサッカーをしていて身体を動かすのが好きだったのも大きいです。初めての現場には色々な年代の方がいて、当時は不安も沢山。でも、皆さん本当に優しい方ばかりで、教えて貰いながら知識を増やすことができました。最初に手がけた事務所が完成した時の達成感は、今でもはっきりと覚えています。

勤務先:阿佐建築工務株式会社
2025/12/21 15:53 投稿
自分の成長が、仕事を楽しくする

2年目までは先輩について現場を回り、3年目になり木造建築を担当することに。木造は鉄骨の事務所などとは違い、現場に入る職人さんも少なく、しっかりとした対話が必要になります。チームで造りあげる感覚があって、達成感がより感じれられる。そんな木造の現場が、私は大好きです。
そして最近になってやっと、現場監督を任せて貰えるようになりました。先輩のサポートを受けながら奮闘する毎日。職人さんの性格を踏まえた指示出しなど、難しさを感じる面もありますが、やりがいを感じながら仕事ができています。自分の力でやっている実感や試行錯誤を含めて、仕事がどんどん楽しくなっているんです。

勤務先:阿佐建築工務株式会社
2025/12/21 15:49 投稿
大好きな建築と、できるだけ長く

「やっていてよかった」と感じるのは、お客様からの「ありがとう」の言葉を頂いた時です。完成後に感謝の言葉を貰うたび、改めて建築が好きだなって思いますね。実は、身体が動かなくなっても建築に携わりたいので、一級建築士取得に向けて学校にも通っているんです。「早く帰り」って、いつも気遣ってくださる先輩方。その期待にも、しっかりと応えたい思いがあります。
施工管理は女性には難しいと思われがちですが、以前より給与や休日も増え、残業も減って、優しい仲間とともに楽しんで勤務できてます。最初は大変なこともありますが、どんどん楽しくなるのがこの仕事の醍醐味。同世代の仲間がもっともっと増えると嬉しいです。
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