「私もこんな先輩みたいに活躍したい!」を見つけよう。
先輩の想いや活躍・近況などがご覧になれます。
勤務先:株式会社高台寺和久傳
2025/10/21 11:16 投稿
仲間と一緒に成長する日々

入社後は、漬物や汁具などの仕込みからスタートしました。あるとき、先輩から「こう切ると食材の切り口が変わるよ」と教えてもらい、切り方ひとつで料理の印象が変わることに驚いたのを覚えています。
半年ほど経った頃には室町和久傳のカウンターに立ち、料理の配膳や説明も任せてもらえるようになりました。三年半経った今は主に八寸場を担当しています。カウンターが広く手が届かない場所もありますが、先輩や仲間と協力することで、女性や若手でも安心して活躍できる職場です。自分の持ち場だけでなく、手が空いたら他のポジションにも加わり、次に上がる仕事を前もって見て動きを覚えることを意識して日々取り組んでいます。
勤務先:株式会社高台寺和久傳
2025/10/21 11:16 投稿
お客様の優しさに支えられています

室町和久傳はカウンターだからこそお客様と会話できる機会が多く、お客様の優しさに触れられるところがこのお店の魅力だと感じています。私はもともと人と話すことが得意ではありませんでしたが、「前もあなたに鍋やってもらったね」「2年前に来たときもあなたを見たわ」とお客様に声をかけていただけたこともあり、そんなふうに覚えていただけるのは本当に嬉しい瞬間です。
また、お店で使えそうな英語のフレーズを自主的に勉強していると、今では先輩から英語での接客を任せていただけることも増え、自信につながっています。カウンターに立つと今でも緊張しますが、「お客様に楽しんでもらえたらいいな」という気持ちをを大切にしています。
勤務先:株式会社高台寺和久傳
2025/10/21 15:09 投稿
若い自分にもチャンスがある場所

私が料理人を志すようになったのは、板前だった父の影響が大きかったと思います。日本に生まれたからには、日本料理をきちんと学びたいという思いがありました。歳時記に沿って季節や行事を大切にする日本料理は、かっこいいなと憧れていました。
和久傳を知ったのは、専門学生の頃に読んだ雑誌の記事がきっかけです。農業研修や若手料理研究会などの研修制度、そして33歳のときに本店の料理長に就かれた鶴田料理長の姿を見て、若い世代でもチャンスがあるのだと感じました。実際にお店を訪れた際、焼き物を担当していた若い料理人の所作がとても美しく感動し、料理も、それ以外のこともここで学びたいと強く思い、入社を決意しました。
勤務先:株式会社高台寺和久傳
2025/10/21 11:11 投稿
「美味しい」の一言が、何よりの原動力

板前をやっている以上、「お客様に美味しいと言っていただける料理を出すこと」は常に心の中にあります。
焼き物の火入れや包丁の仕事が思った通りにできて、お客様に「美味しかったよ」と言っていただけたとき、本当にやりがいを感じます。自分の仕事に責任を持ち、妥協せず、納得のいく料理を出して評価をいただきたいと思っています。
まかないも一から十まで自分で仕上げる料理なので、入社1年目に作ったひじきの煮つけを、初めて鶴田料理長に「美味しく炊けてるね」と褒めていただけたときはすごく嬉しかったです。
そうした瞬間があるからこそ、料理もまかないも、もっと頑張ろうと思える原動力になります。
勤務先:株式会社高台寺和久傳
2025/10/21 11:14 投稿
挑戦と成長を支えてくれる会社

入社5年目の今は、部屋焼きや揚げ物、発送もの(鱧しゃぶ)など、幅広く担当しています。
本店〈高台寺和久傳〉には、「部屋焼き」というスタイルがあり、お部屋に炉を持ち込んで、お客様の目の前で焼き物を仕上げます。
入社1年目の秋、「鮎を焼けるようになったら、部屋焼きに出られるチャンスがあるかも」と考え、自主的に鮎をもらって練習を重ねました。最初は先輩に見てもらいながら、少しずつ一人で焼けるようになっていきました。
先輩から振り返りやアドバイスの時間をつくっていただけるので、とてもありがたいですし、挑戦と成長を支えてくれる環境が和久傳にはあると感じています。
常連のお客様への接客術

食を大切にする父に育てられ、外食の多い家庭で育った私は、中華料理のシェフとして働いていました。体調を崩したことをきっかけに、サービスという立場で飲食に携わろうと決意し、キャリアを築いてきました。先代のオーナーとは長くお付き合いがあり、2009年に誘われて当店に入社したのです。
入社してすぐ、「メニューがない」ことに驚きました。実際はもちろんメニューもご用意しているのですが、常連のお客様には自分のオーダーがあるので不要なのです。今まで現場で培ったノウハウとはまた違う方法が必要だと思い、5年間は、常連のお客様の顔とお名前とお好みを叩き込むことに全力を注ぎました。
接客の心得

ホールの仕事は、料理を運ぶことでも、サービスの手順をなぞることでもありません。お客様とお店の空気を“整える”ことが、いちばん大きな役割です。長く通ってくださる常連の方が多いからこそ、一人ひとりのちょっとした表情の変化、声色のトーン、座る姿勢にも敏感になる必要があります。真夏のゴルフ帰りであれば脂の少ない部位を、落ち着いた会食であれば言葉数を抑え、呼吸を合わせる。二時間という限られた時間を特別なものにするために、こちらがどれだけ観察できるかが重要です。皆で連携し、店全体で一つのサービスをつくる。忙しさの中にある「一体感」は、この仕事ならではの醍醐味です。
経験を力へ変える毎日

「すごく幸せな時間を過ごしました」。あるご夫婦にかけてもらった一言です。「おいしい」の先にある「幸福感」をお客様に感じていただくことこそが、私たちの仕事です。そのために、スタッフが互いに目を配りながらお店をつくっています。
スタッフには「すべての仕事には理由があるから、なんでも聞いてほしい」と伝えています。本質を理解することが、サービスの質につながる。だからこそ、自分が積み重ねてきた経験は、惜しみなく伝えていきたいと思っています。芸能人やVIPのお客様も多く訪れるため、緊張する場面もあるかもしれません。でも、その分だけ大きなやりがいを感じながら働けるはずです。
お店を守っていきたいという思い

先代の妻でもある私が経理として入社したのが3年前。今はドリンク作りやレジも行っています。先代が現役で働いていた頃からのお客様が通ってくださっている当店では、私はまだまだ勉強中。お客様から教えていただくこともたくさんあります。先々代、先代と大切にしてきたお店を守っていきたいという思いで毎日過ごしています。当店は完全予約制なので、「いつ、どんなお客様が来るか」という情報を事前に共有することができます。厨房とホールがスムーズに連携できるよう、たくさんスタッフ同士がコミュニケーションを取る。その地道な積み重ねが、お客様の満足につながっていると感じています。
仲間と創る「働きやすさ」

この職場には、ピリピリした空気がありません。立場に関係なく意見を言い合える環境があり、たとえ若手の提案でも、まずは「やってみよう」という空気があります。実際にやってみて良かったことは採用し、うまくいかなかったことも笑いながら共有する。営業後のミーティングや、スタッフで囲む食事会など、自然にコミュニケーションを深める場があるのも大きな特徴です。「前菜どうしよう」というところから若手も含めて全員で話し合える環境なんですよ。
固定時間で残業もなく皆で帰宅ができるので、生活のリズムも保ちやすい。無理をせず、プライベートを充実しながら働ける職場です
学生さんへのメッセージ

最初から完璧である必要はまったくありません。分からないことを素直に聞ける姿勢のほうがずっと大事です。わからないところは頼もしい先輩たちがしっかりサポートしてくれるので、安心して質問してください。
当店はアルバイトさん含め10代~50代までさまざまな年齢・キャリアのスタッフがいます。ですが、どのスタッフの声も「1つの意見」として公平に聞いて考える環境があります。営業が終わってからたこ焼きパーティーや餃子パーティーなどを定期的にするなど、コミュニケーションを大切にしています。どんなことでも安心して意見を伝えてくださいね。皆で素敵なお店を作っていきましょう!

勤務先:マツミハウジング株式会社
2025/10/18 11:34 投稿
現場確認

現場確認に同行し、中間検査とTIPに必要な写真の撮り方、窓のサイズの確認方法などを学びました。
工事中の現場を見ることができ、とても勉強になりました。
2025/10/17 17:11 投稿
DX化で業務量が半減!施行管理の仕事のイメージが変わる(1)
当社に入社して約10年が経過しますが、今は施行管理の現場の所長をしつつ、社内のDX化に取り組んでいます。尚、DX化については、会社から指示があったのではなく「コロナ禍で現場管理の効率化をしたい」と、私が会社に提案し進めていることになります。具体的にはアメリカの某社のシステム、現場を360度カメラで撮影し、クラウド上の写真を利用して施工管理を行うツールと、タスクやデータベース管理などを行うワークスペースツール「Notion」を、組み合わせて施工管理の仕事の効率化および質の向上を行っています。

勤務先:マツミハウジング株式会社
2025/10/17 13:31 投稿
地鎮祭

O邸の地鎮祭に参加しました。
11月から基礎着工を予定しています。
町家への憧れが原点

子供のころから京都の古い町家が好きで、気づけば建築の道に進みたいと思うようになっていました。木造だけでなく、鉄骨やRC造など幅広い建物に関わりたいと就職活動をする中で城南組を知り「イメージ通りの会社だ!」と感じたことが入社のきっかけです。現場監督を目指しながらも、「設計士もモテそうでかっこいいな」と憧れていたため(笑)、施工管理と設計の両方を経験できる環境があることを知って、志望度が一気に上がったことを覚えています。面接ではとにかく緊張していて当時の記憶はありませんが、第一希望の城南組から一番に内定をいただき、とても晴れやかな気持ちで社会人としてのスタートを切ることができました。
伝統工法の習得もできます

最初の現場は消防署(鉄筋コンクリート造)の新築工事で、配属された時は内装工事と外構工事の真最中でした。はじめはとにかくがむしゃらに、何でも経験しようという気持ちで挑戦。職人さんの会話も道具の名前もわからず毎日必死でしたが、「一人前になって、いつかみんなを驚かせよう」という気持ちがモチベーションになりました。現場はさまざまな案件があり、個人宅の雨漏りなどの修繕から木造の伝統工法、公共の建物まで、幅広く学べたことがありがたかったです。ずっと目標にしていた資格試験にも合格できたので、今後は資格を活かしてさらに経験を積み、成長していきたいと思っています。
設計・施工を一人で手掛けた現場

お客様との打ち合わせ、設計から施工管理まで、初めて一人で手掛けた現場はとてもやりがいがあり印象に残っています。外観は町家風の木造住宅で、お客様と何度も打ち合わせをしながら仕上げていきました。時にはこれは無理なのでは、と思うこともありましたが、「何とか叶えてあげたい」という気持ちの方が大きかったです。少しでも良いものを作り、喜んでいただきたくて、玄関の「かまち」(玄関の土間と室内の床との段差に取り付けられる横木のこと)も、自ら石屋さんに足を運んで選びました。施工管理は施工管理だけ、という会社が多い中で、本格的な設計にも携わることのできる城南組はとても恵まれた環境だと思います。
2025/10/16 18:33 投稿
新卒で大手ゼネコン→不動産コンサル→当社に入社するまで(3)

当社を選んだのは、パナソニックというブランドと、子供の送り迎えなど家庭との両立はありますが、労務管理がしっかりしているイメージがあったのが決め手でした。転職後に実感したことは、同じ建設業界でもこんなに違うのかというくらいに、働く環境はきちんとしていましたね。
2025/10/16 12:35 投稿
これまでのキャリア
2023年入社 ハーブス 心斎橋パルコ店配属
2025年 ハーブス 心斎橋パルコ店 主任
所属店の上司へ感謝の気持ちを込めて
私の所属する店舗の店長は営業部長が兼任しています。O部長以外の4人の営業スタッフは全員が女性。そしてそのうち、私を含めた3人がキャリアマップを通して3年以内に入社した新卒組です。
もう一人は同じ女性営業スタッフとして私たち新卒組の心の支えでもあるN先輩。そのN先輩を信頼し、常に温かい眼差しで私たちの成長を見守ってくれているO部長。
そんな日頃の感謝の思いを込めて、先日心ばかりのお礼を女性営業チームからO部長にお贈りしました。これからも素敵な上司や先輩のもとで、どんどん良い経験を積んでいきたいと思います。
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