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2025/05/30 14:19 投稿

仕事をしていてうれしかったこと

竣工お引き渡しの際、綺麗になったね、自分が住みたいくらいと言われたとき。(そのときのお客様は法人で、オーナー様が居住ではないので)

エンターテインメント満載!!

歌舞伎町という場所にありながらも、その土地を忘れるくらいエンターテインメントであふれた世界が広がります。
音楽が好きなので【Thursday live by MuTiA】や【Weekend DJ Nights】は楽しみです。
ホテルのコンセプトでもある「歌舞伎町のまちを遊びつくすための拠点となるライフスタイルホテル」のごとく、エンターテインメント施設で得た感動や喜びなどの余韻に浸ることができる空間で美味しい料理を一緒に作りませんか?

親との対立を乗り越え、建築から料理の道へ

実家の仕事が建築関係だったので、家業を継ごうと高校は建築学科に進み、大学も行く予定でした。元々海外で活躍したい想いが強く、海外でやるなら手に職だと考え、包丁一本でどこでも通用する調理の道へと路線変更。親とはかなり揉めましたが、最終的には意志を尊重してくれました。
親の反対を押し切った分、調理師専門学校へ行きながらすし屋に住み込みでアルバイトを始め、日中は学校、夜は現場と、人一倍頑張りました。
食べ歩きが趣味だったこともあり、そこで出会った有名な料理人の方々から話を聞く機会も多く、現場の空気に触れるほど、料理の道を選んだことに確信を持てるようになりました。

テレビ越しに伝わった情熱が、人生を変えた

料理人になるなら、日本料理を極めたい。そう考えたのは、その土地の料理をその土地の人が作るのが一番説得力があると思ったからです。
そんな中で転機となったのが、3年前に観たとあるテレビ番組。そこに出演していたのが、今の大将でした。自らの経験をもとに試行錯誤を重ね、「なんば流」を築き上げた姿に心を打たれ、「この人の下で学びたい」と強く思うようになりました。
毎日のように予約サイトをチェックし続け、ようやく空席を見つけて来店。当時は求人募集がなかったものの、カウンター越しに直接「働かせてください」とお願いし、今に至ります。あのとき感じた情熱は、いま現場で間近に見ながら、ますます深く実感しています。

努力する人には、ちゃんとチャンスがめぐってくる

他店での経験はあっても、ここではまだ入って半年の一番下。どこの飲食店でもそうですが、最初は掃除などの基本的な仕事から始まります。
ただ、ここでは「何か月経たないと任せられない」といった固定ルールはなく、やる気と熱意があれば、どんどんチャンスをもらえます。
実際に今は、お客様へのおすすめやお酒の注文を担当させていただいています。カウンターに立つことで、大将の所作やお客様とのやり取り、間合いなどを間近で学べるのが本当に勉強になります。
休みの日には酒蔵を訪ねて知識を深めるなど、お客様に喜んでもらうための努力は惜しみません。その積み重ねが、自分の成長にしっかりつながっていると感じています。

日本で料理を学び、「すし」で生きていく道を選んだ

祖母が飲食店を営んでいた影響で、幼い頃から食の世界に興味がありました。高校卒業後、韓国のさまざまな飲食店で働く中で日本料理に出会い、特に「すし」のシンプルさに強く惹かれました。韓国料理とはまったく違う表現の世界が、そこにはあったのです。
すし職人を目指すなら、日本で本場の技術を学ぶのが一番。そう思い、日本語学校で語学を学び、調理師専門学校に進学。ようやく自分の夢に向き合える環境にたどり着きました。
すしはシャリに切った魚を乗せただけのシンプルな料理なのに、握った人によって全く味が変わる奥深さがあります。バリエーションを変えて複雑な味を出すことも可能で、学べば学ぶほどその魅力に取りつかれました。

一度はご縁がなかったけれど、どうしても働きたかった

日本に来てからはずっと大阪だったので、いつかは東京へ出てみたいという想いがありました。学校の求人で今の店を見つけ、すしへの強いこだわりを感じて「ここしかない」と思い、すぐに応募しました。外国人を受け入れたことがなかったこともあり、最初はすぐに採用というわけにはいきませんでしたが、どうしても働きたくて、想いを伝え続けた結果、受け入れていただけることに。
日本で働くには、言葉や文化、ビザなど、多くの壁があります。自分の当たり前が通じない場面も多く、しっかりと人生設計を持っていなければすぐに迷ってしまいます。だからこそ、毎日が勉強の連続。でも、新しいことを吸収できるこの環境を、今は楽しめています。

包丁の技術よりも、大切なことがあった

今の時代、魚のさばき方や調理技術は、YouTubeなどでも学べます。ここでも丁寧に教えてもらえますが、働く中で「本当に大切なのは技術だけじゃない」と気づくようになりました。
今はカウンターに立たせてもらっていますが、特に意識しているのは所作や身だしなみ、お客様への気配りです。白衣に汚れがあるのは失礼ですし、包丁も常にきれいに保ちます。すし職人は、お客様に見られている仕事。だからこそ、日々の姿勢が問われると感じています。
働く前までは自分中心に考えることが多かったですが、今は「お客様が何を考えているか」「どうすれば喜んでもらえるか」を自然に考えられるようになりました。

仕事で大切にしていること

私が仕事をするうえで大切にしていことは、
コツコツ取り組み、常にポジティブな気持ちでピンチをチャンスに頑張り進めることです。
よろしくお願いいたします。

経験豊富な代表のもとで確かな技術を磨きたくて入社

幼い頃からパンの味と見た目が大好きで、地元・松山にある専門学校でパン作りを学びました。在学中に現在の代表が講師として来校されたのがきっかけで、インターンを経験。そこでパンの種類と製造量の多さに驚かされ、「これだけの数を作れるなら、たくさんの経験が積める」と感じました。中でも、クロワッサンやフランスパンが好きで、ハード系のパンが多くラインナップされている点も魅力的でした。また、同じ専門学校出身の先輩が2人在籍しており、働きやすそうな雰囲気にも安心感を持てました。そして何より、代表の豊富な経験や経歴に強く惹かれ、「ここでなら確かな技術が身につく」と思い、入社を決めました。

先輩の支えに助けられ、芽生えた責任感

入社後はめん台のポジションからスタートしました。めん台は業務量が多く、1つの作業を覚えたと思ったら、すぐに次の作業があり、毎日が学びの連続です。そんな中でも、先輩が最初の2〜3日は付きっきりで指導してくださり、本当に助かりました。作業を見ながらメモを取り、それを家でノートにまとめて復習を重ねながら少しずつ覚えていきました。言葉で丁寧に説明してくれる先輩が多く、安心して仕事に取り組むことができています。インターンのときは一部の作業だけを体験させてもらう形でしたが、今は自分のポジションすべての工程をこなさなければなりません。自分がやらなければという責任感も自然と強くなりました。

スピードと丁寧さを意識しながら日々成長中

スピードと丁寧さを意識しながら、日々の業務に取り組んでいます。毎朝行うサンド系の作業では、最初は1時間以上かかっていたのが、今では30分ほどでこなせるようになり、成長を実感できるのが嬉しいです。先輩方のスピードにはまだ追いつきませんが、作業の合間に先輩の動きを観察し、取り入れられそうな部分は少しずつ実践しています。夜寝る前にイメージトレーニングもして、「こう動いたほうが早いな」と考えながら、翌日の仕事に活かすよう心掛けています。今の目標は、仕事のスピードをさらに上げること、綺麗なクロワッサンを作れるようになること。そして、来年以降は大会にも挑戦したいです。

楽しそうに働く先輩の姿を見て入社を決意

小学生の頃に体験したパン作りの楽しさがきっかけで製菓の専門学校に進学しました。地元は愛媛県ですが、東京で新しいことを学びたいという思いがあり、進路に迷っていたときに、先生の紹介で今の職場にインターンとして入りました。2週間の研修では、学校での実習とは違い、とにかくスピードが求められることに大きな刺激を受けました。パンの種類が豊富で、仕込みから成形、販売まで幅広く学べる環境に魅力を感じました。また、偶然にも地元が同じで以前から知っていた先輩が働いており、すぐに意気投合。職場でその先輩が楽しそうに働く姿を見て、自分もここで働きたいと思い入社を決めました。

自分が商品開発したパンでお客様が笑顔になる

当店ではスタッフ全員が2ヶ月に1回、新商品の開発に携わることができます。私も入社して数ヶ月で商品開発に関わるようになり、甘い系から惣菜系まで、既存の商品にないパン作りに挑戦してきました。どういうパンが売れるか、見た目にもこだわって試行錯誤を重ねる中で、楽しさを感じる一方、一から考えることの難しさも実感しています。店長のOKをもらうまで何度も試作を繰り返し、なかなか承認がもらえず悩むことも多かったのですが、初めて自分の考えたパンが商品化された時の嬉しさは今でも忘れられないです。そして、何より自分の作ったパンをお客様が手に取り、笑顔を見せてくれる瞬間がこの仕事の一番のやりがいです。

慣れていけるよう丁寧にサポートします

入社当初は、作業スピードについていくのがとにかく大変でした。現在はチーフとして、自分の作業だけでなく全体の流れにも気を配り、商品補充や作業の遅れにも目を向けるなど、視野の広さが求められています。新人スタッフには、まずは丁寧さを大切にしてもらい、その上で「次はこの時間までにやってみよう」と少しずつ仕事に慣れていけるようサポートしています。一から丁寧に教えるので安心してください。
将来的には、独立も選択肢のひとつとして考えていますし、パン作りを教えるという道にも興味があります。パン業界にはさまざまな可能性があるので、どんな形であれ、これからもパン作りに関わり続けていきたいと思っています。

2025/05/30 10:48 投稿

リフォーム現場

N邸リフォーム、お客様と現場で打合せを行いました。
外壁が終わり、中のクロスもほぼ終わりお客様に見てもらいました。壁の色が変わるだけで別の家みたいと喜んでいただけました。

2025/05/30 09:45 投稿

■ これから挑戦したいこと・実現したいことは?

今後は、調理技術をさらに磨くことはもちろん、新しいメニューの開発にも挑戦してみたいと思っています。
自分の考えた料理がメニューとしてお客様に届くことを想像すると、ワクワクしますね。
■ 後輩・与太呂に興味を持ってくださった方へのメッセージ
調理に自信がなくても大丈夫です。与太呂には、技術をしっかりと身につけられる環境があります。
そして、社員の方々は本当に優しくて、温かい人ばかりです。
少しでも興味があれば、ぜひ一歩踏み出してみてください!

2025/05/30 00:13 投稿

数々の失敗を経て成長

実家が建設業という環境で育ち、保育園の頃から「ユンボ」に憧れていました。中学生になると現場の手伝いをするようになり、学校卒業後は内装業の職人を経てイズミクスに入社しました。当時、施工管理は一からの挑戦。現場のことはもちろん、パソコン操作のローマ字入力もわからず、指一本でタイピングするところからのスタートでした。納期に間に合わないなど、たくさんの失敗もしましたが、夢中で経験を積んだ日々が、今の自分の土台になっています。現在は現場管理に加えて営業も担当し、取引先との交渉や新規開拓にも取り組んでいます。

2025/05/30 12:54 投稿

“沖縄時間”の中で奮闘

年に二回ほど沖縄の現場に赴いていますが、文化や働き方の違いには毎回驚かされます。午前・昼・午後の休憩が長かったり、翌日が雨予報だと、早々に『明日は休みにします』と連絡が来たりすることも。基本的にすべてがゆっくりペースなので、「間に合うのか?」と、ハラハラすることはしょっちゅうです。また、自分では普通に話しているつもりが、相手に「怒られている」と受け取られて大騒ぎになったこともあります(大阪弁のイントネーションは、きつい感じを与えるようです)。場所が違えば、常識も変わるので、その都度コミュニケーションを図りながら現場をまとめることも、監督としての腕の見せ所だと実感しています。

2025/05/30 00:16 投稿

印象に残る神戸税関の改修工事

現場管理で最も印象に残っているのは、入社5年目に担当した神戸税関の改修工事です。国土交通省のプロジェクトということもあり、提出書類ひとつとっても厳しい基準があり、現場管理から記録作成に至るまで、徹底的に学び直す機会となりました。
中でも苦労したのは、歴史的建造物に使用されていたタイルの復元作業。メーカーと何度も打ち合わせをして復刻版を製作し、予算に収まる範囲で修繕をするために、国土交通省の担当者とも細かい調整を繰り返しました。文化財に対する理解、行政との連携、そして柔軟な対応力が求められる現場で、監督として、確実に一段階成長できた経験でした。