「私もこんな先輩みたいに活躍したい!」を見つけよう。
先輩の想いや活躍・近況などがご覧になれます。
若手と共にまだまだ成長!

官公庁の仕事が多いこともあり、年度末に向けて忙しくなる繁忙期と、比較的落ち着く閑散期があります。ある大型案件を担当した際は、工期の遅れで作業が集中し、「もう限界かも」と思うほど忙しい日々が続きました。それでも、最後までやりきった経験は自信につながり、今の自分をつくってくれたと思います。
品質管理の仕事を続けて20年以上が経ち、気づけば若手と大先輩の間にいる世代になりました。若手の成長を見守る機会も増え、彼らの姿にかつての自分を重ねて懐かしく思うこともあります。その時はしんどくても、努力は決して無駄にはなりません。今後も経験と学びを重ねながら、若手と一緒に成長していきたいと思います。
金融業界から設計職への挑戦

私は大学卒業後、地元の信用金庫に4年半勤務していました。在職中に現在の会社の会長(当時の社長)とご縁があり、話を伺ううちに「ここで働いてみたい」という気持ちが芽生えたことが入社のきっかけです。もともとものづくりに興味があり、地元で長く働ける職場を希望していたこともあり、思い切って転職を決意しました。最初は、CADの操作の習得からスタート。過去の案件を参考に具体的な設計図の描き方を学び、強度計算など専門的な分野も、先輩方に教わりながら身につけました。初めて自分で手掛けた水門を現地で見たときは感慨深く、自分の仕事が形になって残る醍醐味を実感しました。
水門の設計は奥深い世界です

現在は設計部で水門の設計を担当しています。営業がヒアリングしたお客様の要望をもとに、最適な形や仕様を図面におこすのが主な仕事。現場に足を運び、採寸や打ち合わせに同席することもあり、現場の声を設計に反映できるのがやりがいです。印象深いのは、幅4メートル・高さ5メートルという大型の除塵機付き水門を設計した案件。水路に流れてくるゴミを爪でかき上げコンベヤで運ぶ仕組みは、通常の水門よりも構造が複雑で、強度計算や動作確認にも細心の注意が必要でした。水門には遠隔操作が可能なものや、水位によって自動開閉するものなど、さまざまな種類があります。なかなか奥深い世界で、常に新しい学びと発見があります。
想像力も駆使してスキルを磨く

設計の難しさのひとつは、お客様のイメージ通りの設計図を書くこと。正直、経験が浅い頃は、細かな要望や設置後の動線などへの配慮が甘く、完成後にお客様から指摘をいただいたこともありました。至らなかった部分は、次の仕事に活かすことを心がけた結果、今では知識や経験の引き出しも増えたと感じています。また当社の設計は製造や工事部門とも密に連携し、全体の流れを把握しながら仕事を進めるため、コミュニケーション能力も自然と鍛えられました。社内の人からも、お客様からも、「任せて安心」と言っていただける設計者を目指し、これからも精進していきます。
2025/07/16 13:26 投稿
いつも笑顔溢れるティコ
私がティコラッテに入社したいと思ったきっかけは、サンクスカードの取り組みが素敵だなと思った点とスタッフのみなさんがとても優しくて気遣いのできる方々で私もそんな風になりたい!と思ったからです。
実際に就職してからは、始めのうちでもたくさん役割を与えてくださり、覚えることは多くて大変ですが、毎日新しいことに挑戦でき、経験になります!
なんといってもみなさん明るくて自然と笑顔の溢れる優しい空間がティコの好きなところです!
2025/07/16 09:28 投稿
入社後の仕事内容
仕込み 盛り込み
有名ホテルのケーキを手がける現場で、技術を磨きませんか?

当社では年に1回、評価制度があります。自分のポジションや仕事の内容を振り返り、将来どのようにステップアップしたいかを整理できるので、無理なく成長できるチャンスがあります。努力をきちんと評価してくれる制度もあり、私は入社から2年で昇格することができました。それがとてもやりがいになっています。
当社は、トップシェアを誇る有名ホテル向けのケーキを製造しており、基本的な製菓技術をしっかり学べる環境です。コツコツと地道に反復的に取り組める方、お菓子作りが好きな方、ぜひ私たちと一緒に働いてみませんか?お待ちしています!!
「京鴨」は知らなかったものの、その美味しさに惹かれ入社

元々実家が中華料理屋だったこともあり、飲食の道を志しました。しかし中華料理以外の勉強もしたいと思い和食を選び、和食の中でも「京鴨」というブランド肉を扱っていることに惹かれ、この店で働き始めました。
九州出身ということもあって、京鴨のことはあまり詳しく知りませんでしたが、食べてみると脂がのっていてジューシーでびっくりしました。今では大好きなお肉です。
和食は中華料理と違って、繊細さが求められますが、全然違うからこそ面白いところも色々あります。包丁の使い方など未熟な部分はたくさんありますが、さらに細かな包丁さばきができるようこれからも勉強していきたいです。
飲食店を経営するためのノウハウをできる限り学んでいきたい

年齢層が若い職場なので、入ったばかりの方でも気軽に質問できる環境だと思います。
調理場には年上の方もいるので、料理の技術面のことはもちろん、接客や言葉遣いなどについても丁寧に教えてもらえます。
私も京野菜など全然知りませんでしたが、一つひとつの食材の特徴や取り扱い方を教えてもらい、日々学んでいます。賀茂なすは丸くて大きいのですが、同じなすでも味が違って、美味しいんです。
自分が学びたいと思ったことは何でも学べる環境です。私は将来実家の中華料理屋を継ぎたいと思っているのですが、それまでの間この店で、飲食店を経営するために必要なことをたくさん学んでいこうと考えています。
経営やSNS広告宣伝などについても勉強できる環境

実家の中華料理屋を継いだら、和食と中華料理を融合した、新しいメニューを提供したいと思っています。
オーナーにもその話はしていて、色々アドバイスを受けています。
とても優しい方で、私が失敗してしまったときも、声をかけて寄り添ってくださり、一緒に改善点を考えてくださりました。
和食の世界というと、まだ厳しい上下関係が残っているところもあるかもしれません。しかしここはみんな優しく教えてくれるので、楽しく働けてとてもいい会社です。
料理のことはもちろん、オーナーは経営やSNSの広告宣伝などについても詳しいので、何でも聞きたいという方は、ぜひ入社して色々なことを学んでいってください。
休みなどもしっかりもらえる、とても働きやすい和食居酒屋

前職も和食の料亭で働いていました。ここの職場に転職して、驚いたのは働きやすさです。いしがま亭はランチもディナーも営業しており、京都の中でも納涼床が名物の木屋町通にあるのでたくさんのお客様が訪れますが、スタッフ全員がとても仲が良いこともあって、非常に楽しく働けています。
20代が多い職場なので、専門学校を卒業したばかりの人たちもすぐに溶け込めると思います。みんな優しい人ばかりなので、分からないことなどあっても気軽に聞ける環境です。
休暇などもしっかりもらえて、用事があるときにも相談しやすく、全員が気持ちよく働けるよう配慮されているので、長く続けたい人にも向いている職場です。
「京鴨」という珍しい食材で、多くのお客様を幸せにできる

京都という土地柄もあり、ご家族連れから高齢者、カップル、観光客、外国人の方など様々な方が訪れます。外国の方への対応は、英語が堪能なスタッフがいるので、そこまで心配する必要はありません。
私は以前高級割烹で料理人をしていたのですが、そのときは喜びを大きく表現してくださるお客様は少なかったです。しかし、いしがま亭では色々なお客様が「美味しかった」などと声をかけてくださるので、モチベーション高く働けています。
いしがま亭では「京鴨」や「京野菜」という他ではあまり使わない食材を取り扱っているので、調理方法など難しいと思われるかもしれませんが、その分料理人としての技術は向上すると思います。
オーナーを通じて、経営のことまで学べる職場

オーナーとも距離が近く、たくさん話ができます。オーナーは本当にみんなが心地よく働けるようすみずみまで考えてくださっている方で、開業したいと考えている方は特に勉強になると思います。
私も独立することを夢見ていて、色々アドバイスをいただいています。将来、少し高価格帯の居酒屋を出すのが夢で、どんな店にしようか考えるとワクワクします。
店を経営する場合、非常に大事なのが「人との接し方」です。店は一人で運営することはできません。もし経営者になるとしたら、どのように動かなくてはならないのだろうか、ということを日々この店で学んでいます。技術だけでなく、精神的にも様々なことを勉強できる職場です。

勤務先:株式会社パティシエ エス コヤマ
2025/07/15 12:39 投稿
ショコラ開発秘話 vol.2

シェフに試作品を食べてもらう瞬間は、毎回緊張の連続です。ガナッシュの状態、パート・ド・フリュイの硬さがほんの少し違うだけで、味のグラデーションが崩れ、やり直しになることも。最悪の場合はボツになることすらあります。
だからこそ、シェフが出してくださった貴重なアイデアを無駄にしないよう、試作にはいつも本気で向き合っています。
「ええやん!」
この一言をいただけた時の喜びは、自分にとって何よりの励みであり、小さな自信へとつながります。
そこから、1mm単位で各パーツの厚みを調整しながら、シェフと共にベストなバランスを探っていきます。

勤務先:マツミハウジング株式会社
2025/07/15 09:59 投稿
現場確認

Y邸の現場確認に行きました。
大工さんの工事が進んでいますが、もう少しで外装工事も始まるので打合せも行いました。
奥深い製造の世界

以前働いていた職場とは違い、正木牧場では大量生産を行う中で、ケーキの種類ごとに細かな温度管理が求められました。最初は戸惑いましたが、過去の経験を活かし、先輩方のアドバイスを受けながら乗り越えることができました。また、業者の方と関わる機会も多いため、基本的な「挨拶」や「返事」がとても大切です。小さな声ではなく、ハキハキと元気よく挨拶すること。そして、質問に対しても適当な返事をせず、分からないことは素直に聞き、真摯に対応することが信頼につながります。
何よりも「素直な心」を大切にしてほしいと思っています。
2025/07/14 20:26 投稿
食べている人の笑顔を見るのが、私のやりがい

もともと食べることが好きで、人が食べている姿を見るのも好きでした。専門学校でチーズに興味を持ち、前職はチーズ専門店で販売をしていましたが、コロナ禍もあり、お客様が食べている姿を見る機会が少なく、物足りなさを感じていました。
そんなときに出会ったのがニラックス。ブッフェという業態なら、目の前で多くの人が自由に食べて楽しむ姿が見られる!と魅力を感じましたし、様々なジャンルのお店があるのも楽しそうでした。
入社してみると、お客様の楽しげな表情がたくさん見られて、「美味しかった」と言っていただくこともよくあり、あたたかい雰囲気の中で働けているので、「この会社を選んでよかった」と感じています。
2025/07/14 20:28 投稿
「居場所」だと思える仲間と働ける楽しさ

職場の雰囲気は、まるで部活のようだと感じています。冗談を言って笑い合ったり、落ち込んでいる人にはすぐに声をかけたり。営業後には「ラーメン行こう!」と自然に集まることもありますし、この間は、うちでたこ焼きパーティーもしました。
本当に家族みたいな部活みたいな雰囲気で、時には意見がぶつかることもありますが、気づけば元に戻っています。そんな空気がとても居心地よく、「ここにいていいんだ」と思える場所です。
キッチンもフロアも幅広く経験しましたが、いつも近くに仲間がいて、一緒に壁を乗り越えてきた感覚があります。人と関わることが好きな私にとって、自然体でいられるこの職場は、まさに“自分の居場所”です。
2025/07/14 20:29 投稿
お客様に楽しんでもらうことに、全力で向き合いたい

以前、とあるミーティングで「10億円もらえたら仕事をやめる?」という話題が出たことがありました。でも、私は即答で「絶対にやめられない」と思いました。それくらい、今の仕事が楽しいんです。
お客様の笑顔や「ありがとう」が嬉しくて、「もっと喜んでもらいたい」と思える。今は、そうした日々の積み重ねこそが、自分にとって一番のやりがいです。
将来のキャリアについてはまだ明確には決まっていませんが、ニラックスには多彩な業態があり、いろんな可能性が広がっています。まずは、お客様一人ひとりに心を込めて向き合い、目の前の人に楽しんでもらう。それができるようになってから、次の目標を考えていきたいと思っています。
2025/07/14 20:34 投稿
「人を大切にする会社」だと感じられた面接が、入社の決め手

大学時代は居酒屋でアルバイトをしていたこともあり、就職活動ではサービス業を中心に見ていました。飲食業もいくつか受けた中で、最初は大手のすかいらーくに興味を持ち、そこからグループ会社のニラックスを知りました。ニラックスに決めたのは、面接で出会った採用担当の方がとても親身で、「こういう人が人事にいるならきっといい会社だろう」と思ったからです。
入社後、最初に配属された店舗では、現場で働きながら調理や接客を一つひとつ学びました。居酒屋では補助的な調理しかしてこなかったので苦戦しましたが、厳しくも愛のある上司のおかげで、基礎がしっかり身につきました。あの経験があったから、今の自分があると思えます。
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