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2025/09/13 19:13 投稿

会社の変遷とともにキャリアを歩む

叔父から声をかけてもらい、紹介を受けたことでこの会社に入社しました。最初は右も左も分からず、現場作業員として工事に携わり、汗を流しながら体で覚える日々でした。その後、一度会社を離れて、自分の好きだったダイビング関係の仕事なども経験しましたが、生活の安定を考え、当社へ再び戻ってくる決断をしました。入社当時は小規模工事が多かったのですが、少しずつ規模が拡大し公共工事なども行うようになっていました。変化に対して不安はなく好奇心が高まりましたね。リスタート後作業員をしていましたが、7~8年前から施工管理として歩むことになりました。

2025/09/13 18:52 投稿

人間関係もよく働きやすい環境

自分が関わった道路がきれいになり、安心して利用している姿を見ると大きな喜びを感じます。施工管理の仕事は段取りを組み、限られた予算の中で成果を出すことが重要です。利益を出せると達成感も大きいです。また、現場では作業員の方々とコミュニケーションを取りながら進めるので、人間関係もとても大切です。職場はフラットな雰囲気で食事に行くなど交流がありますよ。休日は事前に申請すれば柔軟に休め、サッカーなど趣味も楽しんでいます。慰安旅行では沖縄に行き、海や買い物を満喫しました。働きやすい環境の中で、今後も知識と経験を積み、さらに成長していきたいと思っています。

2025/09/13 18:48 投稿

入社後の学びと挑戦

建設業は未経験だったため、最初は上司がつきっきりで教えてくれました。役所まわりや現場でアシスタントをしながら、聞いた言葉をすべてメモに残し、家に帰って調べることを続けました。専門用語は人によって言い方が異なることもあり、調べても出てこないことも多く、その都度聞きながら覚えましたね。1年目に十三の道路修繕工事では、舗装だけでなく看板や電灯の設置など幅広い作業を経験できたので印象に残っています。
入社してからは「失敗してもいいからやってみよう」と言われた言葉を胸に挑戦を重ねました。アスファルトの運搬で重さを見誤るなど失敗もありましたが、実際にやることでしか学べないことが多いと実感しています。

2025/09/17 17:44 投稿

安定感を求めて小林組へ転職

私は高校では機械科に在籍し、卒業後は自動車関連の会社でエンジニアをしていました。結婚を機に「より安定した仕事に就きたい」と思うようになり、転職を決意しました。父が建築関係の仕事をしていたこともあり、この分野に興味を持って探していたところ、当社で働いている叔父から紹介を受けて入社しました。ハードな仕事だと思っていたので体力面では自信がなかったのですが、完成した現場を見ると達成感があり、やりがいを感じられるようになりました。

2025/09/13 11:50 投稿

完成現場チェック

S邸のチェックと清掃を行いました。
初めて展開図で携わった物件なので、実際に見ることができ、自分がしている作業の実感が湧きました。

これからの目標と学生へのメッセージ

今の目標は副店長から店長へと成長すること。その過程で一番大切にしているのは、人とのコミュニケーションです。話しやすい人だけでなく、声をかけづらい人ともどう向き合うか――悩むこともありましたが、少しずつ会話の工夫を重ねてきました。寿司職人にとって大切なのは包丁技術だけではなく、人と接する力も同じくらい大事だと感じています。
学生の皆さんへ。寿司の世界は、一足飛びにすべてを任されるわけではありません。だからこそ、一つひとつ積み重ねた経験が、確かな自信になります。焦らず、自分の歩幅で挑戦を続けてください。必ずその努力は、自分の力になります

少しずつ積み重ねた経験と成長

入社して最初の3年間はホールやキッチンが中心。寿司を握り始めたのはその後でした。
※現在は入社してすぐに握りと調理、接客を満遍なく身に着けるカリキュラムに変わっています。

玉子焼きを任され、魚を下ろし、やがてマグロのネタ切りを学ぶまで、段階を踏んで技術を広げてきました。5年目には副店長となり、仕込みや寿司の提供に加え、シフト作成や発注など店舗運営にも関わるように。特に沖縄店舗へのヘルプでは、多くの仲間との交流から新しい学びを得られました。寿司の技術だけでなく、人との関わり方や店を動かす視点まで経験できたのは大きな財産です。

和食への憧れから寿司の道へ

もともと和洋中の中では「和」をやりたいという思いがありました。特に魚に触れたい気持ちが強く、寿司の道を選びました。きっかけは知り合いから声をかけてもらったこと。偶然の縁から始まったこの仕事ですが、気づけば寿司に真剣に向き合う日々を送っています。

これからの夢 ―「昨日より成長した自分」であり続ける!

この仕事の面白さは、寿司の技術だけでなく、人との関わりからも学べることです。職場には様々な年齢や経験を持つ人がいて、コミュニケーションを通じて新しい考え方を吸収できます。大変だっただし巻き玉子の練習も、諦めずに続けることで上達できました。だからこそ、夢は大きくても小さくても良いと思っています。僕自身の目標は「昨日の自分より少しでも成長した」と胸を張って言えること。
学生の皆さん、最初の一歩は不安かもしれません。でも挑戦すれば、必ず昨日の自分より前に進めます。寿司の世界は厳しくも、努力した分だけ必ず応えてくれる仕事です。僕たちと一緒に、その一歩を踏み出してみませんか?

仲間と学んだ研修の日々 ―失敗も成長の糧に!

入社してからは、まずシャリを取る練習を繰り返し、寿司として提供できるレベルを目指しました。特に心に残っているのは、同期5人で挑んだ盛り合わせの発表です。最初は時間に間に合わず、完成度も低くて悔しい思いをしました。でも互いに意見を出し合い、何度も修正を重ねるうちに、当日には胸を張れる形に仕上げられました。あの時の達成感は今も忘れられません。今は握りや軍艦、巻物を中心に、仕込みや揚げ物も任され、少しずつネタを切る技術にも挑戦しています。失敗も多いけれど、その一つひとつが確実に自分の糧になっています。

入社を決めた理由 ―「90日プログラム」という挑戦

僕が入社を決めた最大の理由は、この会社独自の「90日プログラム」でした。寿司職人と聞くと、何年も下積みを重ねてやっと握りに触れられる…そんなイメージを持っている人も多いと思います。けれど、ここでは3ヶ月の研修を通して、基礎からしっかり学び、早い段階で寿司を握る機会を得られます。「自分も寿司を握れるようになれるんだ」と思えたことが、大きな一歩を踏み出すきっかけでした。

今後の目標

現在来客される方は、大阪にお住まいのお客様が大多数ですが
観光地の中心にある店舗として日本各地から来られるお客様もいらっしゃるので、
そういったお客様にもお出汁で食べる串かつの美味しさをもっと広めていき、
大阪に来た際は立ち寄って頂けるようなお店を作って行きたいです。
そして、更に店舗展開をしていってゆくゆくは後輩の育成にも携わっていけたらと思っています。

仕事のやりがい

持ち場によって仕事内容は異なり、最初の頃は慣れなかったですが、
周りに助けてもらいながら仕事をしていくと、段々と1人で任せられることも増し、
責任感が増すと同時にとてもやりがいを感じています。

入社のきっかけ

入社のきっかけは、アルバイトからの正社員登用制度でした。
アルバイトとして働く中で、職場の雰囲気や業務内容に魅力を感じ、「この会社で長く働きたい」と思うようになりました。
そんなときに案内されたのが、正社員登用制度です。
今ではチームの一員として責任ある仕事を任され、やりがいを感じながら働いています。

驚くほど綺麗な厨房で、憧れのシェフと働ける環境

学生時代から料理雑誌などで見ていた「星ヶ岡」の山橋シェフに憧れ、このホテルへの入社を決めました。実際に一緒に働く中で教わった「細部に神は宿る」という言葉は、自分の仕事の指針になっています。タオル一枚の清潔さや器具の扱い、調理場の片付けといった小さな積み重ねこそが、料理の仕上がりを左右するのだと実感しています。
厨房は驚くほど清潔で、街場の中華料理店での経験しかなかった自分にとって大きな衝撃でした。隅々まで整理され、整った環境で働くことで、自分の意識や技術も自然と磨かれていきます。憧れのシェフの背中を追い、一流の環境で日々学びを深められるのは、このホテルならではの魅力です。

提案したデザートが採用に。挑戦を受け入れてくれる職場

製菓の免許を持っていたこともあり、早い段階でデザートの提案を任せてもらえる機会がありました。試作を重ね、先輩からのフォローもあり、シェフに味を見てもらいながら改良を続けた結果、実際に採用していただけました。自分のアイデアが形になり、お客様に提供された瞬間は大きな喜びでした。
ザ・キャピトルホテル 東急では、若手であっても挑戦の機会を与えてもらえます。さらに、人事の方との距離も近く、困ったときにすぐ相談できる体制が整っているので安心できるのもポイントです。会社全体で若手をサポートしてくれるからこそ、新しい発想に挑戦し、自分の力を試すことができる環境だと感じています。

数百人規模の宴会料理で学ぶ、このホテルならではの経験

このホテルでは、数百人規模の宴会料理に携わる機会があります。仕込みや盛り付けを限られた時間の中で正確に仕上げる必要があり、チーム全員で役割分担をして進めていきます。その中で、作業スピードや段取り力が格段に鍛えられました。街場のレストランではなかなか味わえない規模感だからこそ、効率よく動く力やチームワークの大切さを実感できます。
さらに、このホテルには国内外の著名な方々も多く訪れます。自分の料理がそういったお客様に提供されると思うと、責任感と緊張感が自然と高まり、それが日々の仕事へのモチベーションになります。一流の現場だからこそ得られる学びと経験が、確実に自分を成長させていると感じています。

厳しいと思っていた和食の厨房は、実際は笑顔あふれる職場だった

入社前は、ハイクラスなホテルの和食の厨房ともなれば、「厳格で緊張感がある」というイメージを持っていました。ですが実際に働いてみると、思っていたよりもずっと和やかで、笑顔や雑談が飛び交う雰囲気に驚きました。もちろん忙しい時は緊張感がありますが、余裕のある時には気軽に話せる関係があり、働きやすさを実感しています。
現在は八寸場を担当していますが、包丁を使っている時間が一番楽しいです。ただ綺麗に切るだけでなく、大きさを正確に揃え、スピードと正確さの両方を追求することにやりがいを感じています。想像していた堅苦しさとは違い、楽しみながら技術を磨けるのは、この職場ならではの魅力だと思います。

フランス大使館で和食を提供した特別な体験

賞の受賞をきっかけに、フランス大使館に招待され、同行したのは忘れられない経験です。普段出会えないような方に出会えて、他のレストランの方とも知り合えたのは貴重な経験でした。また、普段は厨房の中で調理をしているため、お客様と直接接することはほとんどありませんが、この時は目の前で召し上がっていただき、「美味しい」といった声を直接聞けたのは嬉しかったです。特に寿司は大人気で、すぐに品切れになってしまうほど。自分が提供した料理が喜ばれる様子を間近で感じられたのは、忘れられない経験です。普段とは違う環境で得た学びは、自分の料理への向き合い方を一層前向きにしてくれました。

成長を後押ししてくれる環境

料理は技術の世界なので、自分でできるようになる努力が必要です。その中で大変だったのは、出汁巻き卵の習得でした。学校と職場では鍋の大きさや形が異なり、最初はうまく巻けませんでしたが、営業後に調理場を借りて、練習用の食材まで用意してもらえたおかげで、納得がいくまで練習を重ねることができました。
また、この職場にはアレンジの自由度もあります。例えば「煮物」というメニューがあっても、中に何を入れるかは自分で工夫でき、「こうしてみようかな」という提案が受け入れられるのです。挑戦を楽しみながら学べるのは大きな魅力で、サポートの手厚さと自由さが両立しているからこそ、日々新しい発見と成長を感じられます。