【最初に取り組んだこと】
まずはどの分野をしたいかを真剣に考え、専門学校で学んだ和食・洋食・中華・製菓のなかで、自分が一番好きな分野が洋食でした。
その上でホテル・レストラン・ウエディング、どの業態が自分に合うかを考える為に、就活担当の先生に様々な企業の提案をして頂き、業務内容や勤務形態、福利厚生を見比べる事から始めました。
【どんな企業をみていたか】
様々な業態を調べるなかで、それぞれに異なる魅力ややりがいがありました。
例えばホテルであれば、宴会やビュッフェ等の多種多様な料理に携わることができるので、大量調理をこなしながら幅広いスキルを習得できること。
レストランは、一つのジャンルを深く追求しながら迅速な応用力も鍛えられ、お客様との距離も近い為直接的な反応や感謝を実感しやすいこと。
【説明会をきいてみて】
いくつかのウエディング企業が学校で会社説明会を開いて頂きましたが、ディアーズ・ブレインは、料理長と先輩も来て実際の現状を細かく話して下さったのですごく伝わりやすく、働く前からイメージが湧いたのを覚えています。
地域食材やご要望に寄り添ってオリジナル料理を提供していること、一年間先輩がついて不安な一年目を近くでサポートするチューター制度があること、手厚い福利厚生であること、社員がアットホームな雰囲気であることに惹かれました。
また、料理長が氷彫刻の世界大会に出場されていたり、フルーツカービングをされていたりと、その芸術的な感性と繊細な料理に感銘を受け、「私も教わりたい、一緒に働きたい!」と思ったことも志望したきっかけです。
【面接を終えて】
社長との面接というと、難しい質問をされたり堅苦しいイメージがあり凄く緊張していましたが、すごく笑顔で迎えて下さり地元の話や好きな食べ物の話をしたりと会話を楽しみ、リラックスした雰囲気で面接をさせて頂きました。社長のお人柄に触れたとき、きっと社員全員が素敵な方々の集まりで、繋がりや思いやりを大切に、新しいことに挑戦し続けながら仕事を楽しんでいる会社なんだろうなと思いました。
社員として働く今、イメージ通りの環境であり、沢山の人に支えられながら様々な挑戦をし続け、楽しみながら料理と向き合えています。