OUR PEOPLE / 社員紹介

施工管理
上谷 琉緒
  • SJP事業部 近畿エンジニアリング部 エンジニアリング一課
  • 修成建設専門学校出身

先輩レポートの雰囲気が決め手

高校時代に環境や防災を学ぶ中で、災害時に人の役に立てる仕事がしたいと思い、住まいを支える建設の道に進みました。就職活動ではキャリアマップを利用して企業研究をする中、パナソニック建設エンジニアリングの先輩紹介記事に触れ、若手の先輩たちがのびのび働いている雰囲気がいいなと思い、入社を決めました。
入社後はマンションの内装管理に携わっています。躯体が仕上がった空間に壁が立ち、クロスが貼られ、床が仕上がると、そのたびに「だんだん部屋になっていく!」という実感があり、毎回感動しています。内装工事は業種が多く、覚えることも多岐にわたりますが、ひとつずつ経験を重ねていきたいです。

UPDATE:2025.11.26

伝え方や段取りの工夫

現在は、現場の品質管理や検査対応を担当しています。工事の記録写真を撮影したり、各検査で挙がった項目を整理したりしながら、元請会社と協力業者さんの橋渡しをするのが主な役割です。難度の高い要望を伝える場面も多く、以前は配慮が足りず相手を怒らせてしまったこともありました。今は、相手が受け取りやすい言葉選びや伝え方を心がけ、だいぶ良い関係を築けてきたと感じています。また、最近は早めの情報共有や「言われる前に動く」こともできるようになり、職方さんから「助かったよ」「ありがとう」と声をかけてもらえる機会が増えました。少しずつですが、成長を実感できることが嬉しいです。

UPDATE:2025.11.26

社員の声が職場に反映される会社

社内には、社長と少人数で直接話ができる「ラウンドテーブル」という場があり、現場で働く人の声が環境に反映されやすい文化があります。私自身も「Outlookの顔アイコンを復活させてほしい」とお願いしたところ、すぐに対応してもらい、社員の声を大切にしてくれる会社だと強く実感しました。
就職活動中のみなさんには、「苦手な科目があるから」「自分には向いていないかも」と、最初から壁をつくらないで、とお伝えしたいです。私も数学が苦手で最初は建設業界でやっていけるか不安でしたが、今は「コミュニケーションを大切にすれば仕事は進む」と実感しています。興味を持ってくださった方は、ぜひ一緒に挑戦していきましょう。

UPDATE:2025.11.26

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