「私もこんな先輩みたいに活躍したい!」を見つけよう。
先輩の想いや活躍・近況などがご覧になれます。
2025/05/22 18:07 投稿
丁寧な指導で、半年で見えた成長の実感

入社後は窯の補助から始まり、フライヤーや生地の仕込みなど、ひとつずつ工程を経験しながら仕事の幅を広げてきました。中でも難しかったのが「発酵の見極め」。気温や湿度、生地の状態によって微妙に変わるので、経験を重ねないと感覚がつかめません。
最近では、オーブンの扱いや焼きの順番も自分で考えられるようになり、「今日はうまく焼けた!」と心から達成感を味わえるようになってきました。
入社前は「職人の世界=厳しい指導」というイメージがありましたが、社長や先輩が驚くほど丁寧に教えてくれます。そのおかげで、わずか半年でも確かな成長を感じられています。
2025/05/22 18:08 投稿
働きやすさに驚き!業界のイメージが変わった

パン職人として、焼きたてをその場でお客様に届けられるのが、何よりのやりがいです。そして実際に働いてみて驚いたのは、働きやすさ。週に2日はしっかり休めて、早く出勤した日はその分早く帰れるなど、頑張った分がきちんと時間で返ってきます。
長時間労働が当たり前とされがちな飲食業界の中で、待遇や働き方がきちんと整っているのは、とても嬉しいギャップでした。
今はまだ業務を覚えている最中ですが、「なぜこの工程が必要なのか」など、ひとつひとつを深く理解しながら取り組んでいます。将来は独立を目指していて、数年後には「そろそろ自分のお店を」と言えるよう、今はしっかりと力を蓄えています。
技術から料理に向き合う姿勢まで、多くの学びがある

和歌山の中でも海のすぐ近くに祖父が住んでいて、よく釣りに連れていってもらっては、自分で釣った魚を捌いたりしていました。和食の料理人の道へ進んだのは、その影響もあったと思います。ちひろでは、クエ、サーモン、カツオ、ハモなど、自分ではなかなか触れる機会のない魚を捌くことができ、技術も丁寧に教えてもらえます。
会席料理などの歴史や成り立ちを理解したうえで、いい料理にするにはどうしたらいいかを考え、取り組む先輩の姿を見て、料理に向き合う姿勢も学ばせていただきました。まだまだ足元にも及びませんが、少しでもその先輩に近づけるよう、もっと勉強したいと思っています。
お客様からの声や手紙が心の励みに

飲食店はどこもそうかもしれませんが、12月は最も忙しい時期です。1カ月を通して繁忙期なのですが、特に30日は店の営業が終わると深夜からおせち料理に取りかかるため、1年で最も忙しい1日となります。相当疲れるものの、完成したおせち料理は見た目も美しく、無事にお客様の手元に届けられると「今年もやり切った!」という達成感があります。
おせち以外に、普段は仕出し弁当も作っていて、自ら配達に行くこともあります。弁当を届けたときに、「前回美味しかったので、また頼みました」と言ってもらえたりすると嬉しいですね。中には「この料理が美味しかった」と、わざわざ手紙を届けてくださる方もいて、心の励みになっています。
いろいろなポジションを経験して実力をつけたい

最初は鍋場に配属され、具材のきれいな盛り付け方などを学んだあと、揚げ場を担当。ある程度仕事を覚えると、揚げ物に使う魚を触らせてもらえるようになりました。現在は八寸場に移り、新たな技術を磨いています。八寸は、お客様が最初に口にする料理なので、「きれい」「美味しそう」と思ってもらえるよう意識して作っています。
また、八寸場は全体を見て指示を出す、司令塔のようなポジションです。そのため、他のポジションの人とも日頃からコミュニケーションをとり、良好な関係づくりを心がけています。
まだ経験していないポジションを含め、いろんな場所で実力をつけて、いい職人に成長することが今の目標です。
日本料理で四季を感じてほしい

手を動かす作業が好きで、小学生の頃から親の手伝いで料理をしていました。和食を選んだのは、見た目にも味にも魅力を感じたことと、“四季を感じる料理”であることが大きな理由です。私は自然が好きで、季節感を味わえるのが日本の良さだと思っています。料理にもそれが反映できるのが楽しくて、四季折々の味を大切にしているこの店に入社しました。料理を作るときは、食べる人に季節を感じてもらえるよう意識しながら、見た目と味のバランスがとれた一皿を心がけています。
ちひろでは、実際に旬の味覚に触れる機会が多く、タチウオをはじめとした和歌山ならではの食材の調理技術も身につけることができます。
自分のアイデアが採用されると、やりがいがある

先輩は優しい人ばかりで、年齢が近いスタッフも多く、職場の雰囲気はとても良好です。設備も充実していて、仕事がしやすい環境が整っています。
母の日や父の日、正月、節分など、1年を通して、季節や行事ごとの料理も一通り経験できます。また、一人ひとりの意見やアイデアを受け入れてくれるので、やりたいことがあれば挑戦するチャンスはいくらでもあります。私は大切な人に食べてもらいたい「特別な弁当」を提案し、採用してもらいました。結婚相手の家族に食べてもらったところ、「盛り付けもきれいで、味もいい」と大変喜んでくれました。自分の意見が通り、食べた人に喜んでもらえると、やりがいがあります。
夢の実現に向かって、日々学んでいます!

将来の夢は、自分の店を持つことです。そのためにも、今はこの店で上を目指し、自分のできる限りのことを尽くしたいと考えています。
ここでは自分から求めれば、料理のことから経営のことまで、社長や料理長が惜しみなく教えてくれます。そういう支えがあるのは、本当にありがたいことです。
もちろん、失敗も多々あります。でも、落ち込んでいても仕方がないので、失敗したらもう一度挑戦し、成功するまでやってみることを信条にしています。間違いを指摘されることはあっても、失敗をきつく怒られるようなことはありません。むしろ、どんなことでも丁寧に教えてくれるので、毎日勉強になることばかりです。

勤務先:マツミハウジング株式会社
2025/05/22 14:22 投稿
土台敷きの確認

K邸の土台敷きを行なっています。
職人さんと金物の確認などを行いました。
「伝統と革新の中で “できない自分”を知ることが成長の第一歩
■ 入社のきっかけ、与太呂との出会いは?
就職活動の中で与太呂を訪問し、まず心を動かされたのが、100年近く続く歴史と伝統、そして同時に新しいものを作り続ける革新性を兼ね備えているという点でした。
老舗でありながらも挑戦を恐れない姿勢に惹かれ、「ここで自分も料理人として、社会人として成長していきたい」と強く思いました。
2025/05/26 05:18 投稿
面接時の好印象が入社の決め手

応募のきっかけは、動物病院向けシステムが自社製品にあったから。どんな会社が自分に合うか悩む中で、獣医を目指したことがあるほど動物好きな自分にとっては何となく身近に感じたのが応募理由です。
そんな獣医を目指していたことも含め、面接時に色々と話を聞いてくれたことが好印象で「いい人が多そうな会社だな」と、入社を決めました。
その印象は社員が増えた今も同じで、コミュニケーションツールで仕事上の困り事を書き込めば、誰かが即反応してアドバイスをしてくれたり、東京と大阪のオフィスをカメラで繋いでいて、離れていても一体感がある、この雰囲気はとても気に入っています。
2025/05/26 05:17 投稿
常に変化し続ける会社です

特に今の社長になってから変化スピードが加速した印象です。入社当時は基本スーツ勤務でしたが私服OKになったり。様々な面で社員が主体となり、新たなことに取り組む機会も増えました。
今、プロジェクトで動いているのが、AIを活用した社内向けの情報や知識、技術の共有。質問や疑問に対して、チャットBOT形式で自動解答される形式です。それぞれの得意分野を活かして解答内容を充実させている真っ最中です。また新人向けの育成ツールとして、例えば設計書の作成方法の課題と模範解答を作る…といった取り組みも有志で進行中。来年新入社員の方が入社する頃には、ある程度完成していると思います。
2025/05/26 05:16 投稿
お客様の感謝の言葉に達成感!

入社以来携わっているのが、企業の基幹システム開発業務。前回担当した案件では万が一のトラブルなどに備え、稼働初日に顧客のシステム担当者様と会議室で丸一日待機しました。数回問合せはありましたが順調な滑り出しで社員の方からも高評価!一日が無事終わった時に、すごく感謝していただけて達成感を直に味わえました。
この仕事はシステムを完成させることが目的ではなく、納得して使ってもらって便利さを実感していただくことが大事。そのための技術向上は欠かせませんが、スキマ時間にでも無料で学べる研修プログラムを会社が用意してくれており、自分のペースでスキルUPもできますよ。
2025/05/26 05:29 投稿
新人でも重要な役割を担当!

入社1年目の終盤に、アニメ会社のファイルデータの授受システムの案件を担当しました。その際に、ちょうど専門学校の卒業制作で使ったフレームワークを使用した方がいいんじゃないかな?と思い、上長に意見させてもらいました。ただ当時、当社では扱ってないかったフレームワークということもあり、何故これがいいと思ったのか…など、プレゼンをしたところ「それでやってみよう!」と承認が下りて。そこから案件の中心の一人として携わらせてもらいました。
設立40年以上ですが、この風通しの良さってまさにベンチャー的で、当社の一番いいところだと思います。
2025/05/26 05:28 投稿
盛り上げた!40周年記念式典。

2年目から新卒採用にも関わっており、やる気がある人にはどんどん任せてくれる風土です。
これも新人時代ですが会社の40周年記念式典内のイベント企画を担当しました。五つ星ホテルが会場だったんですが「大スクリーンでゲーム大会をしたら盛り上がるよね!」「景品がこんなのが喜ばれるかも」と企画担当メンバーで話が合致。社内プレゼンをしたら「面白そうやん」と即OKがでました(笑)。自分がコーナー司会を担当したんですが、当日は大いに盛り上がり、周りからも「よくやった!」と大好評でした。
仕事ばかりじゃなく、こういったイベントもみんなが一生懸命になるところが面白いですね。
2025/05/26 05:21 投稿
趣味を仕事に、仕事を趣味に…。

人よりは多趣味な方だと思います。自転車やF1観戦や…いろいろ。でも普段家に帰ってからは、やはりプログラミングをするのが楽しくて。F1レースのデータを活用したアプリを作ったりしてるんですが、会社で身に付けた技術も役立てています。逆に趣味で作るアプリに使用した技術を仕事で活用することもありますね。
何でもチャレンジさせてくれる会社なので、将来的には趣味で興味のある分野を仕事につなげていければと思っています。今の部署が顧客にオーダーメイドのシステムを開発する部署ですので、まずは顧客の要望を聞きながら、プロジェクト全体を推進するプロジェクトリーダーを任せてもらうことが目標です。
2025/06/01 12:10 投稿
MESSAGE 未来の後輩に贈るメッセージ

元気でパワフルに取り組める方、お待ちしております!
店長へ昇格“マインド”が変わる瞬間

正社員になって数年、店長に昇格した直後にコロナ禍が襲い、正直心が折れそうになりました。業務に慣れたばかりの時期に、大きな責任を背負うことになり、不安だらけでした。でも、そんな時に助けてくれたのが、他店舗の店長やマネージャー、幹部たち。彼らとの交流を通して、他責から自責への考え方に変わっていきました。できない理由ではなく、どうすればできるかを考える。料理のスキルはもちろん、仕事に対する“マインド”が何より大切だということに気づかされました。多くの仲間と接し、関わることで、自分自身も変われる。成長とは、自分一人でなく、人とのつながりの中で起きるものだと実感しました。

勤務先:株式会社資生堂パーラー
2025/05/21 13:26 投稿
憧れを現実に。フランス料理の世界へ踏み出した日

料理の道を志したきっかけは、テレビ番組『料理天国』でした。そこに登場するフランス料理のシェフに憧れ、高校卒業後、当時新設された辻フランス料理専門カレッジへ進学。三つ星レストランで働きたいという夢を抱きながらさまざまな店舗を見学する中で、資生堂パーラーと出会い、ここで料理人としての一歩を踏み出しました。
入社当初は調理場に入れず、ホール業務からのスタート。半月後、厨房に配属され、洗い物や野菜の仕込みなどの下積みから始まりました。テレビで見た華やかな料理の世界とは違い、戸惑うことも多くありましたが、「覚えた者勝ち」と自分に言い聞かせて、地道に努力を重ねてきました。

勤務先:株式会社資生堂パーラー
2025/05/21 13:27 投稿
妥協なき料理の世界で培ってきたもの

最も苦労したのは、30歳でフランス料理店「ロオジエ」に異動した時です。洋食中心だったキャリアから一転、フランスで修行を積んだ一流料理人に囲まれ、「自分に通用するのか」という不安でいっぱいでした。
厨房ではフランス語が飛び交い、毎日が緊張の連続。でも「覚えるしかない」と腹をくくり、必死で食らいつきました。驚いたのは、シェフたちが一切の妥協を許さないこと。野菜のカットひとつとっても、2ミリと指示されたらその通りに切る。わずかなズレがあればすべてやり直しです。
そして何より印象的だったのは、「お客様を大切にしながらも、自分の料理に誇りを持つ」という姿勢。あの経験が、今の自分を支える礎になっています。
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