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実践を前提にした学びの楽しさ

今は研修期間中で、HTMLやCSS、データベース、ネットワークなどを学んでいます。すでに知っているものもありますが、「仕事の現場でどう使うか」という視点を学ぶことは新鮮で面白いですね。学生時代に得た知識や経験と、実際の仕事が少しずつ結びついていく感覚があり、毎日新しい発見があります。
また、研修ではビジネスマナーなど、社会人に必要な心構えやスキルについても学びました。中でも印象に残ったのは、“伝え方”の大切さ。自分の考えや情報を正確に伝えないと、仕事が滞ったり、トラブルになったりすることもあると知り、普段の会話から意識して伝えることを心がけています。

「まず動く」ことの大切さ

就職活動で実感したのは、「早めに動くこと」の大切さです。私自身、専門学校(3年制)2年生の2月頃から就活を始めましたが、それでも「もっと早く動けばよかった」と感じる場面がありました。専門学生のみなさんには、日々の授業や課題で精一杯でも、まずは自分が興味を持てる分野を知るために、普段からアンテナを張っておくことをおすすめします。やってみたいことに対して「まだ実力不足かもしれない」と感じても、「まずは挑戦してみる」という気持ちで行動することが、自分に合った会社との出会いにつながるからです。私もチャレンジする姿勢を大切に、これからさまざまな案件に関わって、自分に合った分野を見つけていきたいです。

2026/05/16 11:20 投稿

北海道から届いた鮎並(アイナメ)

身が厚く、皮の色も美しく、寒い海で育った力強さを感じます。
今月はこの鮎並を唐揚げにして、旬のアスパラを混ぜた和風の餡掛けに。揚げたての香ばしさに、アスパラの青い香りと出汁のやさしい味が重なって、春らしい一皿になります。
北海道の海の恵みを、野沢の山の空気の中で味わう。そんな料理を目指しています。
季節の食材が届くたびに、自然の力を感じながら仕込みをしています。

入社して良かったこと

たくさん挑戦できることです。
料理の世界って厳しくて、年功序列みたいなイメージがありましたが、新卒1年目のほぼ何もできない私にも、色々な事にチャレンジさせてくださりました。もちろん挑戦して全部上手くいくわけもなく、悩みや不安もありましたが、先輩たちがしっかり教えてくださるし寄り添ってくれました。前向きな姿勢で自分でチャンスを掴みにいくことで、たくさん色々な事に挑戦でき、人としても料理人としても成長できるなと思います。そしてできることが増えたときの達成感とちゃんと見てくださっている先輩、そして自分が作ったお料理を実際にお客様が美味しそうに食べているのを見たときは凄く幸せだし、やりがいを感じます

2026/05/16 08:16 投稿

新入社員歓迎BBQ

今年新たに入った3人を歓迎すべく、BBQを行いました!

2026/05/15 19:01 投稿

「北竜湖」で娘とお散歩

この間の休日は、車で10~15分ほどのところにある「北竜湖」へ。
この季節は木々の緑がぐんと濃くなり、湖面に映る景色も本当にきれいです。風が心地よくて、深呼吸するだけでリフレッシュできるような時間でした。
北竜湖では、SUPやカヌーに乗れたり、イベントやサウナカーが来ていることもあります。
自然の中で過ごす休日は、何もしなくても満たされる感じがあって好きです。
野沢温泉の周りには、こうした“ちょっと出かけるだけで癒される場所”がたくさんあるのが嬉しいところです。

【大切にしている想い】

私たちは毎日何百食もの料理を作っていますが、お客様にとっては一皿ひと皿が特別なものです。
そのことを常に意識し、どんなに忙しいときでも安定した品質を保つことを大切にしています。
これからも一つひとつの料理に心を込めて取り組んでいきたいと思います。

【宴会調理のやりがいと責任】

宴会調理では、多いときで600名以上の料理を時間に合わせて一気に仕上げます。
そのため、事前準備や打ち合わせがとても重要です。
忙しい状況の中で効率よく動き、全体がうまく噛み合ったときには大きな達成感があります。
その積み重ねが次へのモチベーションになっています。

【レストランで学んだ対応力】

レストランでは、月に何度も来店されるお客様もいらっしゃいます。
そのため、食材の好みや前回提供した料理を確認し、
同じメニューにならないよう工夫するなど、臨機応変な対応が求められます。
お客様との距離も近く、「美味しかった」という言葉をいただけたときは大きなやりがいを感じます。

【幅広い経験ができる魅力】

京都ホテルでは洋食調理の中でもさまざまな部署があり、自分に合った場所で活躍できることが魅力です。
私自身、宴会調理とレストラン調理の両方を経験しましたが、
それぞれで求められる技術や考え方が異なり、多くの知識とスキルを身につけることができました。

【職場の雰囲気と働きやすさ】

若い社員が多く、休憩や落ち着いた時間には趣味や他愛ない会話で盛り上がることも多いです。
年齢が離れた上司も話しやすく、仕事中でも気軽に質問ができるため、風通しの良さを感じています。
こうした環境のおかげで、日々前向きに仕事へ取り組むことができています。

【職場の雰囲気・早く溶け込むために】

職場では、それぞれが声をかけ合いながら仕事をしています。
分からないことがあればすぐに聞いたり、先輩を頼ることで、早くチームに溶け込むことができます。
サポートし合える環境だからこそ、安心して学びながら成長できる職場だと感じています。

【京都ホテルで働いてよかったこと】

京都の伝統的な料理や食材に日々触れられることです。
歴史ある食文化の中で技術を磨ける環境は、とても貴重だと感じています。

【京料理「入舟」の料理の魅力】

京都の食材をふんだんに使い、この土地ならではの伝統的な料理を提供しています。四季折々の旬を大切にし、
繊細な味わいと美しい盛り付けで表現される料理は、京都ならではの魅力にあふれています。
ここでしか学べない技術と感性があると感じています。

【成長を実感する瞬間】

以前は先輩が担当していた仕事を、今は自分が任されていると感じたときに、自分の成長を実感します。
責任とやりがいを同時に感じられる瞬間です。

【仕事の中で心がけていること】

八寸は盛り付けが特に重要です。
少しの隙間や食材の大きさの違いで見え方が変わるため、全体のバランスを意識し、
細部まで丁寧に、美しく仕上げることを心がけています。

【現在の仕事内容】

会席料理の最初に提供される「先付」や、旬の食材を盛り合わせた「八寸」の仕込み・盛り付けを担当しています。
八寸はお客様が最初に目にする一皿で、季節感や華やかさを表現する大切な役割です。

【1年目から現在までの歩み】

入社後は、漬物やフルーツなどを扱うポジションからスタート。
仕込みや食材管理などの基礎を徹底的に学び、調理の土台を築きました。
その後、宴会調理を経験。大量調理の現場でスピード感や正確さ、チームワークの大切さを学びました。
現在はレストランに戻り、「八寸場」を担当しています。

【料理人を目指したきっかけ】

もともと料理をすることや食べることが好きで、「好きなことを仕事にしたい」と思ったことがきっかけです。
そして、真剣な表情で料理に向き合う料理人の姿を見て「かっこいい」と憧れを抱き、この道を志しました。

【学生の皆さんへのメッセージ】

入社前に思い描いていた仕事内容や環境と、実際の仕事にはギャップを感じることもあるかもしれません。
でも、意識を高く持ち、負けずに頑張れば、最初の1〜2年の大変さもいつか笑い話になります。
焦らず、熱意を持って挑戦してください!