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忘年会の一言が人生を変えた。会社立ち上げメンバーとして船へ

調理以外にもいろいろな仕事に挑戦してきました。交通誘導、工場勤務、コンビニなど…、どの仕事も要領良くできて、ある程度の役職に就いてはこられました。でも、調理には正解がなく、人によって好みが違う難しさがありました。それが悔しかったのもあり、再び調理の道に戻ることを決めたんです。
前職ではダムの工事現場など陸上の調理を担当していましたが、働く環境は決して良いとは言えず、辞めようかと考えていたときに、忘年会で同じ会社の別部署で働いていた社長と出会いました。「これから会社を立ち上げるから一緒にやらないか」と声をかけてもらい、立ち上げメンバーとして入社。今ではその選択が本当に正解だったと感じています。
船の上では通勤時間“0”。電気代や食費もかからないからお得!

以前働いていた職場では、朝から晩まで働いても残業が当たり前で、新人は洗い物ばかり。調理は好きなのに続けにくい環境でした。だからこそ「もっと気持ちよく働ける場をつくりたい」という社長の思いに共感し、立ち上げに加わりました。
船の上では通勤がなく、電気代や食費もかからず、料理に集中できます。段取りよく進めればしっかり休めて、わからないことは何でも聞ける。年齢も経験も違う仲間が自然に支え合う雰囲気があり、チームで働く安心感があります。
「この会社なら長く続けられる」と思えるのは、全員が働き方を本気で良くしようとしているから。無理なく技術を磨き、料理の楽しさをずっと味わえる環境だと感じています。
旅するように働ける。続けたいと思えるこの仕事の魅力

船の上で働く魅力のひとつは、全国を移動しながら“旅をするように働ける”ことです。石狩では仕事後に札幌まで足を伸ばしたり、沖縄では休日に仲間と海辺で過ごしたりと、普段触れない文化や景色にわくわくさせられます。
着岸中で料理提供のない日は自由に過ごせて、散歩をしたり、ホテルや温泉でリフレッシュしたりすることもあります。限られた空間で働くからこそ、陸に上がる時間は特別で、良い気分転換になります。
こうした経験を重ねるうちに視野が広がり、人との関わり方にも変化が生まれました。もともとは内向的な方でしたが、限られた空間でさまざまな人と生活することで、コミュニケーションにも自信がついたと感じています。
とんこつラーメン×鰻丼!?始まりは偶然見たテレビ番組から

調理の仕事から離れていた頃、海上の船を特集したテレビ番組を偶然見ました。乗組員は日本人なのに、コックは東南アジアの方で、昼食には「とんこつラーメンと鰻丼」が一緒に出されている。その光景に衝撃を受け、「自分ならもっと美味しいものを作れるはずだ」と強く思ったことが、この仕事に興味を持ったきっかけでした。
実際に船上で働き始めると、当時の船上コックは長時間労働が当たり前で、このままでは続けにくい環境でもありました。「働き方そのものを変えたい」という思いが膨らみ、独立する決意をしました。
今では、労働時間や役割分担を見直して、無理なく働ける体制を作り、より美味しい食事を届けることを大切にしています。
街の飲食店では得られない、船上のコックだからこそのやりがい

街の飲食店では毎日さまざまなお客様が来ますが、船の上では同じ乗組員に向けて料理を作ります。だからこそ、こちらの少しの工夫にも気づいてもらえるのが嬉しいんです。作業が長引いた日は全体的にスタミナをつけやすいメニューにしたり、疲れが見えるときは味付けをやさしく整えたりすると、「今日のちょうど良かったよ」と声が返ってくる。ああ、届いているんだな、と実感します。
限られた食材でやりくりしながら、その日の状況や船内の雰囲気に合わせて工夫するのは、街の飲食店ではなかなかできない経験です。同じ船に乗っている仲間の生活を支えている実感があるからこそ続けられる。それが、僕が船の上で働く一番のやりがいですね。
限られた環境が“料理の引き出し”を増やしてくれる

一緒に働くメンバーは得意分野が異なり、仕込みの合間に教え合うことで、和食だけでなく中華や洋食まで幅広い技術が身につきます。
また、次の調達日までに食材をまとめて積むため、限られた在庫で献立を組み立てる力も磨かれます。前半は計画的に、後半は“あるものでつくる”工夫が求められ、その積み重ねが応用力につながります。ハンバーガーをバンズから作ったこともあり、素材から工夫する面白さを実感しました。
今後はラーメンの麺を小麦粉から作れるようになりたいです。船は冷蔵庫に限りがある分、素材から生み出す技術が大きな武器になる。海上という環境だからこそ、料理人としての幅が大きく広がっていくと感じています。
2025/12/23 12:30 投稿
新潟研修で沢山学びました♡

先日新潟研修に行ってきました✨
毎年お世話になっている吉澤織物様と滝泰様、関芳様の
工場を見学させていただきました。
初めて見る職人さんの手加工で作られている振袖は
とっても綺麗で感動しました。
このような振袖の魅力を沢山のお客様に伝えたいです。
夜には美味しいご飯をみんなで一緒に食べました✨
良い経験をさせていただきありがとうございました。

勤務先:FONZ GROUP
2026/01/21 15:16 投稿
料理の道に進んだきっかけ

幼い頃から食べること、自分が料理したものを食べて喜んでもらうことが好きで、将来は飲食関係で人を笑顔にする仕事に就きたいと思っていました。もっと食に触れたくて、大学時代に飲食店でアルバイトをしていたのですが、メニューを考案させていただく機会がありました。自分の手で作ったものでお客さまが笑顔になり、それを見た私やスタッフも笑顔になり、そのことを伝えた生産者さんも笑顔になるという様子を目にし、食には笑顔を繋げる力があると実感したと同時に、「私がやりたいことはこれだ!」と思ったことがきっかけで調理の道を選びました。

勤務先:FONZ GROUP
2026/01/21 15:17 投稿
好きと自信満々に言えるようになるまで①

入社して1年目は、「なぜ飲食なの?」という純粋な疑問を問われたり、大学の専攻と違う道に進むことに心配や反対をされることもありました。それに対して力不足で未熟な自分の言葉には説得力が無いと感じ、「好きだからです!」と自信満々に言えないことがとても辛かったです。言葉に説得力を持たせるにはとにかく動いて力をつけ、ひたすら磨いていくしかないと思いました。

勤務先:FONZ GROUP
2026/01/21 15:17 投稿
好きと自信満々に言えるようになるまで②

これは今でも欠かさず続けているのですが、ひとつ仕事を覚えたら、次はもっと早く、丁寧にできるようにする。そのために自分を省みる、周りの観察など膨大な情報にアンテナを張る、積極的に教えを乞う、あれこれ試してみる。「昨日より今日、僅かでも何かひとつ越えられるようにする」を日々コツコツと続けてきたことで、少しずつできることが増え、「私はこの仕事が好きだからこの道に進みました!」と自信を持って言えるようになりました。

勤務先:FONZ GROUP
2026/01/21 15:17 投稿
メニュー開発への挑戦

入社して1年も経たない頃に、初めて新メニュー開発に挑戦するチャンスをいただいたのですが、慣れないポジションを覚えながら、合間でメニュー考案というこれまた慣れない作業に、やり切れるのか不安な部分がありました。しかし、周りの先輩スタッフがいろいろな知識や意見をくれたり、あくせくしている私を見守りながら、さりげなくフォローしてくださったお陰で、納得のいくものを形にすることができました。

勤務先:FONZ GROUP
2026/01/21 15:17 投稿
やりがいを感じた出来事

試食会で提案した”スープ”が合格をいただいたこと、自分が考えたスープがメニュー表に載ったこと、そしてそのスープを召し上がったお客様が、「美味しかった」と伝えてくれたこと、全ての瞬間に心が躍り、やりがいを感じました。今考えると、メニュー考案のチャンスをただ待っているだけでなく備えておいたこと、自分から近づいていくつもりで前のめりでいたことが結果に繋がったのかなと思います。自分から「やりたいです」と伝えることはできませんでしたが、もし話を頂けたら、”こういうのがやりたい”というアイデアはたくさん貯めていました。

勤務先:FONZ GROUP
2026/01/21 15:18 投稿
これから頑張っていきたいこと

今後は自分の知識や技術の研鑽に、より注力していきたいと考えています。定期的に開催されている社内講習会に参加したり、色々な経験や知識を持ったスタッフの方々から、たくさんお話を聞いたりして、料理だけでなく、パンやコーヒー、ワインなど色々なことをもっともっと吸収して幅を広げていきたいです。

勤務先:FONZ GROUP
2026/01/21 15:17 投稿
学生の皆さんへ伝えたい「FONZで働く魅力」

私は人との交流にかなり緊張してしまう方で、中々自分を出すのが難しい部分があったのですが、発言しやすい明るい雰囲気を作ってくれたり、周りのメンバーが頻繁にコミュニケーションをとってくださるお陰で、過度な緊張感が和らぎ、いつの間にか「自分らしい姿でこの場に混ざりたい!」と思うようになっていました。

勤務先:FONZ GROUP
2026/01/21 19:41 投稿
和食 料理人の道に進もうと思ったきっかけ

中学生の頃から家でよく料理をしていたのですが、
家族に「美味しい」と笑顔になってもらうことがとても嬉しくて、
料理人になりたいと思い調理の専門学校に進学しました。
どの業態に進むか悩んでいましたが、授業を通して和食の繊細故の難しさに気づき、
「和食を極めたい!」と思い和業態に進むことを決めました。

勤務先:FONZ GROUP
2026/01/21 19:41 投稿
FONZを知ったきっかけ

色々食べに行ってみようと思い、最初に訪れたのが長野県にある「小布施 寄り付き料理 蔵部」。どの料理もとても美味しく、出汁が授業でとっているものより何倍も旨味があり驚いたのを今でも覚えています。料理・空間・サービスのどれもが、今まで行ったお店の中で得られなかった経験が出来たので、思い切ってホールスタッフの方に「ここはキッチンを募集していますか?」と聞いてみたところ、店舗の説明が乗った資料をいただきFONZの存在を知りました。

勤務先:FONZ GROUP
2026/01/21 19:42 投稿
入社のきっかけ

FONZがどんな会社なのかを調べるなかで、料理・空間・サービスに力を注いでいることを知りました。自分が食べに行った時も、どこをとっても素晴らしいと思いましたが、中でも「空間」に力を注いでいるお店は少なく、それを魅力的に感じ、「空間にまでこだわった仕事をしたい!」と考えてFONZに入社することに決めました。

勤務先:FONZ GROUP
2026/01/21 19:42 投稿
自分に出来ることを極める大切さ

配属となった「小布施 寄り付き料理 蔵部」は、静かな空気が流れる穏やかな店舗です。忙しい店舗でライバルとも言える同期達がたくさんのお客様を相手にしている話を耳にすると、自分は置いていかれてしまっているのでは無いか、という強い焦燥感に駆られていました。ですが穏やかな営業であるからこそ一人一人のお客様をしっかり見て向き合ことを意識し、空いた時間を使って刺身や出汁巻き玉子などの練習を重ね、自分のできることを増やし、日によっては夜営業を1人で任せていただけるところまで成長することができました。

勤務先:FONZ GROUP
2026/01/21 19:42 投稿
「美味しかったよ」がなによりのやりがい

練習を重ねる中、出汁巻き玉子を召し上がったお客様がキッチンに立ち寄ってくださり、「出汁巻き玉子、綺麗だし美味しかったよ」と笑顔で言っていただいた時、とても嬉しかったです。「美味しかった」のひと言はもちろん、お帰りになられるお客様が満足した顔をされていた時、飲食業はやりがいがあるなと感じるし、仕事のモチベーションにも繋がると思っています。

勤務先:FONZ GROUP
2026/01/21 19:42 投稿
これから頑張っていきたいこと

就職活動中から、"この広い世界の中で一級品だと言える料理"を作っていきたいと考えていました。FONZに入社した現在、いろいろな店舗での業務に携わる場を設けていただいています。そこで培った経験や人脈を活かし、自分の考えの中にある、"一級品"
と言われるような新メニューやおせち料理などを作る機会に立ち会っていけたらと思います。
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