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勤務先:近畿基礎工事株式会社
2024/01/26 19:17 投稿
達成感でいっぱいになった現場

印象深いのは、入社半年後に担当した大学の建設現場です。あれだけ広い敷地で、多くの作業を経験するのは初めてだったので、驚きの中にも学びの多い現場でした。手掛けたのは、工事の過程で排出される工業水の水質を、基準値内におさめて放流する仕事。一カ月ほどかけて、浄水するためのタンク18個と配水管の設置を行いました。日頃は数日や一週間程度の短い工期の現場が多いため、一カ月間同じメンバーで仕事をすることも新鮮で楽しかったです。先輩たちとコミュニケーションを図りながら、たくさんのことを教わりました。完工後、最初は何もなかった場所に大きなタンクが積み上げられた光景を目にした時は、達成感でいっぱいになりました。

勤務先:近畿基礎工事株式会社
2024/01/26 19:17 投稿
人と話すことが好きになりました

先輩のもとでいろんな現場を経験し、今回はじめて職長として現場を任せてもらえることになりました。工業水を集めて放流するためのタンクを3台設置する工事。今はその現場に備えて、現場の見取り図や手順を自分なりにまとめて勉強しているところです。日頃から一緒に仕事をしている職人さんたちが一緒なので、力を借りながら頑張りたいです。これまでの私は、人とのコミュニケーションがあまり好きではなかったのですが、近畿基礎工事の一員になって、話すことが好きになりました。人と交流する機会が少ない会社もあるようなので、この会社に入社して本当に良かったと思っています。

勤務先:近畿基礎工事株式会社
2024/01/26 19:22 投稿
最初に見つけた会社へ入社

高校生のとき、何気なく参加した建設専門学校の見学会がきっかけで、建設に興味をもつようになりました。専門学校に進学し、卒業後は施工管理職に就きたいなと考えていた2年生の春、キャリアマップで企業研究をしてみることに。“福利厚生”のキーワード検索の結果、トップにあがってきたのが近畿基礎工事で、充実した福利厚生や土曜休みという点に魅かれ入社を志望しました。はじめはどんな会社だろうと不安でいっぱいでしたが、会社見学で社員の方々が優しい雰囲気だったので、思ったより怖くなさそうだなと少し安心したことを覚えています。春に就活をスタートしてこの会社に出会えたので、みなさんにも早めの就活をおすすめします。

勤務先:近畿基礎工事株式会社
2024/01/26 19:23 投稿
規模の大きさに圧倒されました

近畿基礎工事は、おもに建設工事に伴う水替排水工事や水処理を手掛ける会社です。ディープウエル工法など、専門学校時代に聞いたことのある工法や用語もありましたが、ほとんどがはじめて見聞きすることばかりで、水を処理するだけでもこんなに大変なんだなと驚いたことが印象に残っています。入社して最初に入らせてもらったのは、大阪駅北側の開発工事の現場でした。機械や資材は見たことのないモノばかりで、その種類や量の多さにも圧倒されました。専門学校時代は建築を専攻していたため、土木の要素が大きいこの仕事はとても新鮮。今後は建築の知識も活かしながら、活躍できたらいいなと思っています。

勤務先:近畿基礎工事株式会社
2024/01/26 19:33 投稿
任されて成長を実感

今は先輩と一緒に現場に入り、独り立ちに向けて経験を積んでいます。気づけば先輩からいろいろな仕事を任せてもらえるようになり、何か頼まれると(それだけ成長したのかな)と嬉しい気持ちになります。先日もひとつの現場を、材料出しから作業の管理まで、すべて担当させていただきました。一週間の工期、途中で工程の変更などがありながらも、無事完工することができて安堵しています。何かあればすぐに上司が駆けつけてくれたり、職人さんたちも協力してくれたりする環境なのでありがたいですね。以前はコミュニケーションに苦手意識がありましたが、入社してからいろんな人と話せるようになったことも、成長した点だと思っています。

勤務先:近畿基礎工事株式会社
2024/01/26 19:37 投稿
この仕事に興味をもった理由

私が施工管理の仕事に興味を持ったのは、自分で考えて決断することや、何かをつくりあげることに関心があったからです。体を動かすことも好きだったので、自分に合っていそうだなと思い、近畿基礎工事へ応募しました。はじめて職場を訪問したときの第一印象は、とにかくスケールの大きい仕事だなということ。具体的にどんな仕事をするのかは、正直よくわかっていませんでしたが、話の中で知っている建物の名前がどんどん出てきて“やりがいがあるな”と感じました。業務内容が特殊なので、入社後は建設の知識がある人、ない人の区別なく、同期がみんな一緒に学べたことも心強かったです。

勤務先:近畿基礎工事株式会社
2024/01/26 19:37 投稿
仕事の会話で心がけていること

入社後は先輩について、いろんな現場を回ることからスタートしました。実際に作業をして仕事の内容を理解したり、必要な材料をリストアップして準備したりしながら、工事全体の流れを把握。その後は徐々に、スケジュール作成や書類作成、取引先との打ち合わせも担当するようになりました。もともと人とのコミュニケーションは好きなのですが、仕事ではとくに相手の立場で考えることや、時と場合をわきまえて話すことを心がけています。言葉遣いや電話対応も最初は不安でしたが、先輩の真似をしながらスキルを習得。マナーから仕事のノウハウまで、先輩たちが細かく丁寧に教えて下さったので安心して学ぶことができました。

勤務先:近畿基礎工事株式会社
2024/01/26 19:36 投稿
成長したなと感じる瞬間

現在はおもに、建設現場における水替排水工事や水処理工事の管理を手掛けています。建物を建てる際、掘削すると出てくる地下水を処理する工事で、井戸を掘って水位を下げたり、水質のPH値などを適正にして川へ放流したりします。いまだにすべて把握できないほどたくさんの種類がある一方で、最近は専門的なこと、自社の事業について、理解が深まってきたなと感じることも多くなりました。また、工事が重なると頭がパンクしそうになるため、休日にしっかり息抜きすることも大切にしています。この業界で、土日がしっかり休めるのはありがたいですし、住宅手当や空調服・防寒着の支給など、福利厚生が手厚いことも会社の魅了だと思います。
2024/02/03 15:35 投稿
ホテルならではのデセール作りにも携わりたくて入社

もともとお菓子作りが好きな私は、友人に誕生日ケーキや焼き菓子をプレゼントすると笑顔になる瞬間が嬉しくて、製菓の専門学校へ進学しました。就職先に関しては、現在の上司であるシェフが専門学校に講師として来校されたのがきっかけです。シェフの技術を間近で見て興味を持ち、「ショップに並べるケーキのほか、結婚式や大きなイベントが多く、デセール(お皿盛りのデザート)など幅広い種類のお菓子作りに携わることができる」「高級食材や旬のフルーツを使い自分の舌で味わえ、ラグジュアリーホテルならではの経験ができる」という話を聞き入社を決めました。現在は焼き菓子全般と米粉のロールケーキを担当しています。
2024/02/03 15:35 投稿
お客様から「おいしかった」の声がうれしい

入社後、「ORIGAMI」でケーキの販売やサービスの研修を経てペストリーに配属となりました。入社して感じたのは、思った以上に業務が多岐にわたること。朝は当日ショップに出すケーキを仕上げてから生地の仕込みに入るのですが、タルトなど一晩寝かす生地もあるので提供日に合わせ計画的に動きます。クリスマスの時期はケーキをいつもの数倍作りながら予約品の製造も。お正月もたくさんのお客様がホテルにいらっしゃるので多めにケーキを用意し新春ビュッフェのデザートも作ります。大変ですがオーダービュッフェでは接客する機会もあり、お客様から「おいしかった」と声をかけてもらえるのが嬉しく、モチベーションにつながっています。
2024/02/03 15:32 投稿
新入社員には丁寧に説明します

ペストリーは16名ほど在籍しており、スタッフ同士の仲がよく、先輩方はやさしく教えてくれます。私も先輩に教わりながら、少しずつできる業務を増やしていきましたが、自分から教えてもらいにいくことが重要だと学びました。私自身、最初は積極的なタイプではなかったのですが、自分から進んで動いた方が早く自分の技術になり、教えてもらえるチャンスも増えます。今は教える立場になり、私が新人のとき先輩にしてもらったように後輩が困っていたら助けてあげたいです。それから、単に「これがダメ」と言うのではなく、理由や根拠を説明できるようになりたいので自分の中でしっかり理解したいと思っています。
2024/02/03 23:39 投稿
安定したホテルでじっくりキャリアを積みたい

幼少の頃から母と一緒に料理を作るのが好きで、自分の好きなことを仕事にできたらと思い専門学校へ。当初は漠然と料理とお菓子の両方を勉強できるコースを専攻しました。いざ進路を決めるとき、生活に欠かせないのは食事だと感じ料理の道に決めました。私は安定した会社で働きながら下積みを重ねキャリアを歩みたいという希望があったので、ホテル業界一択で就職活動しました。数あるホテルの中でもザ・キャピトルホテル 東急に決めたのは、和モダンな雰囲気と味に惹かれたからです。昔の良さを残しつつ新しさも持ち合わせた当ホテルなら、伝統的な技法も新しい調理法や味のアクセントも幅広く学べると思い志望しました。
2024/02/03 23:40 投稿
細かいパーツを美しく盛り付ける前菜

現在は宴会調理部門で、前菜や冷製料理を作る“コールド”を担当しています。1年目は洗い場やお皿の準備、料理にハーブを飾るといった業務を先輩から教わり、少しずつ仕事の幅を広げていきました。前菜は細かいパーツが多く大変ですが、写真を撮ったりルセット(メニュー)をよく見たりと、頭に入れて美しく盛り付けるよう心掛けています。私が入社した頃はコロナ禍の影響により、最初は少人数のコース料理をお出しすることがほとんどでしたが、ここ1・2年は大規模の宴会も増えてきました。300人規模のパーティーだと求められるスピードが全く異なるので、仕事の効率を上げて取り組んでいます。
2024/02/03 23:42 投稿
スキルの高い先輩に刺激を受け成長

2年目に仕込みやドレッシング・ソース作りを教わり、3年目から一通り任せてもらえるようになりました。シェフに味を見てもらい「OK」をいただくと嬉しく自信になります。料理の味付けやソースとの食べ合わせが奥深く、もっとセンスを磨いていきたいです。2年上の先輩が料理コンクールに挑戦している姿に触発され、私もコンクールを目標に頑張ろうと思っているところです。スキルの高い先輩方が身近にいるので、やる気があればいくらでも吸収できる環境です。自分次第で一生もののスキルが身に付くと思います。そして何より、食べることは生きていくことに必要なことなので、将来のために料理はずっと続けていきたいです。
業界最大手だからこその安定と多くの学びを得られる環境

叔父が調理師で、両親がそれぞれに手料理を楽しむ家だったので、早くから料理への関心がありました。そのまま料理の「イチからものを作り上げる」クリエイティブな面に引かれて、調理師専門学校へ。
進路ではホテルを選択。その中でも業界最大手のアパホテルは、グループとしてさまざまなレストランを所有しているので複数の分野の料理を学べることに大きな魅力を感じていました。さらに福利厚生が充実していて、安心して働けるのもメリットだと考え、入社を決意しました。ホテルの現場作りにも興味があったので、新規開業の際には立ち上げメンバーとして携わるチャンスがありそうだとワクワクしていました。
首都圏の直営レストランを一通り経験、充実した10年間

入社して10年。首都圏の直営レストランはすべて経験しました。ビュッフェや鉄板焼き、宴会、ケータリングと、当初希望していた通りのさまざまな料理を学べて、充実した10年だったと感じます。
印象に残っているのは、入社4年目で180人の宴会のコース料理を担当したこと。オードブルからデザートまでタイミングを見計らって料理を出すのは大変でしたが、貴重な経験でした。普段使わない食材を調理させてもらった経験も自身の成長に繋がっています。
現在はビュッフェをメインに、鉄板焼きの焼き手としてお客様の前で肉を焼くことも。笑顔でお礼を言われることもあり、日々やりがいを感じています。
コミュニケーションを大切に、地域ナンバー1のレストランへ

アパホテルに入社して良かった理由の一つに「ボトムアップアプローチ体制」(上層部が現場スタッフの意見を積極的に吸い上げ、意思決定すること)があります。このおかげで私も積極的に提案ができました。コミュニケーションを大切にしている会社なので、一つの目標に向かってスタッフ同士が協力しやすく、心地がいい環境です。
私は2023年5月に副調理長に就任しましたが、充実していたので、振り返っても大変だったとは感じていません。
夢は調理長になり、この店を地域ナンバー1のレストランにすることです。さらに、若手スタッフがより活躍できる現場作りにも力を入れていきたいと考えています。
ホテルのビュッフェレストランで様々な分野の料理を学びたい

私は早く社会に出たかったので一年制の調理師学校を選択しました。その夏には進路を「ホテル」に絞り、その後、複数の企業を検討した結果『アパホテル』に入社を決めました。良いと思ったことはいくつかありますが、最大の決め手として「店舗が全国展開している」という部分が挙げられます。
私は常日頃、さまざまな地域でたくさんの人と対面し、より多く知識を身につけたいと思っていました。その意味でもアパホテルは最高の職場だと考えたのです。さらにビュッフェレストランなどもあり、和洋中さまざまな分野が学べるので、今後の自分のキャリアにも繋げやすいと感じました。
系列の温泉旅館でも経験を積める

2023年5~6月には、石川県にある加賀片山津温泉佳水郷に短期異動で勤務しました。ここは温泉旅館で板前が多く働いています。
これまでのビュッフェ料理だけでなく、和食の一品料理も経験できました。野菜の飾り切りや刺身の盛り合わせからはじまり、てんぷらの揚げ方、魚を一匹おろすなど、東京ではなかなか学べない和食の基本を丁寧に教えてもらいました。
また旅館にハウスユースさせていただいたので、仕事が終わると毎日温泉へ直行。旅館の方には良くしていただきました。そんな様々な経験や学びができるのもアパホテルならではだと考えています。
調理研修と一般業務研修を通じて「ホテルで働く本質」を学べる

調理師は調理研修と並行してフロント業務研修も行います。最初は「なぜ調理師なのにフロント業務を行うのか」と疑問でした。しかし、言葉使いや英会話、ホテルの歴史、さらにはベットメイキングまでを学ぶうちに「お客様をおもてなしする上でとても大切だ」と気づきました。研修を通して「ホテルで働く上で必要なこと」を一通り学べたと感謝しています。
また同時に調理研修も実施。1年目は調理長から包丁の使い方や厨房での仕込み、簡単な調理を学びます。5年目以降には調理長養成研修もあります。必要なことがカリキュラム化されているので、学びも多く働きがいがあります。今は副調理長を目指して日々奮闘中です。
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