「私もこんな先輩みたいに活躍したい!」を見つけよう。
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高校時代から接客ひとすじです

もともとサービス業に興味があって、高校では観光コースを専攻しました。おもてなし検定を受けたり、教養や英語を強化するようなクラスだったんです。就職では「有馬温泉」という歴史のある場所で、ハイクラスのおもてなしができるという点が決め手でした。姫路の実家にも近かったですし神戸まで30分というアクセスの良さも魅力に感じました。入社後は、マナーなどの講習はありましたが基本的にOJT。お姉さんたちについて、接客を見て吸収していくスタイルでしたね。オーストラリアにワーキングホリデーに行ったりして退職しましたが、帰国後また再入社させてもらいました。退職期間を除くとずっと客室係を続けています。
続けることが成長の鍵

料理をしていて一番嬉しいのは、やはり「おいしい」とお客様に言われたり、おやっさんから評価していただいたときですね。やりがいは成長を感じたときだと思います。長く続けていると、去年気づかなかったことに気付けるんです。去年は「野菜の表面がズルズルになるのはなんでだろう?」と思っていたけれど、「火加減が強かったから表面がズルけてしまうんだ」とわかる。お手本と比べたときに疑問がわく、その目が養われていくんですよね。若い方も、とにかく続けてほしいなと思います。続けると気づきが生まれるので楽しくなると思います。そして転々と上澄みを作るよりも、まずそのお店で一番重宝されることを目指してほしいですね。
何度もできるまで寄り添って指導します

長く勤めているので、もちろんずっと楽しく登り調子というわけではありませんでしたが、息抜きをうまく取り入れたり、尊敬できる方に悩みを話したりして乗り越えてきました。指導を任せてもらえるようになってからは、教えることの難しさを感じます。強い口調で通じるというわけでもないですし、語尾1つ、トーン1つで受け取り方も変わる。ハラスメント等がある世の中ですが、言わなければいけないことは言わないといけないと思います。同じことであっても、できるまで何度も言って寄り添ってあげるように心がけています。あとは、一番しんどいことを率先して自分がするようにもしています。それを見て自主的に動くメンバーができたりしました。
どのポジションでも料理は楽しい

当社には新卒で入社しました。厳しくないと技術は身に付かないと思い、専門学校の先生に「一番厳しいところがいい」と伝え、当時の料理長を紹介していただいたんです。入社して5ヶ月くらいまでは、回し場で調理の補助を行っていましたが、そこから八寸を任せてもらいました。八寸は5年くらい担当しましたが、1年くらいで焼き場も兼任させてもらえたんです。当時同期は3名いましたが、ポジションを任せてもらったのは早かったと思います。そこから板場、煮方と経験させてもらいました。ものごころついたときから料理が好きだったので、どのポジションでも料理すべて楽しいと思っていますね。冬場は火で温まる煮方が好きですけど(笑)

勤務先:マツミハウジング株式会社
2023/11/23 06:08 投稿
明日葉お引き渡し

埼玉県所沢市
H様 新築工事
棚上、建具枠など清掃作業。
補修作業等行いました。
残工事はありません。
お客様もお引越しをとても楽しみにしております
明日14時から引き渡しになります。

勤務先:サノヤスホールディングス株式会社
2023/11/24 11:42 投稿
サノヤスを志望した動機や入社を決めた理由

もともとは遊園地の遊戯機械の設計を行っているサノヤス・ライドに興味を持ちサノヤスを知りました。そこからサノヤスを調べていくうちに、100年を超える企業であること、船や工事用エレベーターなど事業が多岐に渡っていることを知り、「地盤がしっかりした面白そうな会社」「自分もサノヤスの一員になってともに新たなチャレンジをしてみたい」と思い入社を決めました。
2023/11/22 12:02 投稿
自分が一番幸せになれる会社

幼い頃からパティシエを目指していた私。働くにあたっては、「お菓子を通じて人を幸せにしたい。そのために、まずは自分が一番幸せになれる会社を選ぼう」と、決めていました。ある時学校の特別授業で、Plan・Do・Seeに就職した先輩のいきいきとした姿に衝撃を受け、私もこの会社の一員になりたい!と、志望度が上昇。知れば知るほど“会社と自分の価値観がぴったり重なるな”と感じ、迷うことなく入社を決めました。内定者アルバイトも経験したのですが、アットホームな雰囲気にすぐ馴染むことができ、あっという間に半年が経過。最終日は感無量の涙で電車に乗れず、徒歩で帰路についたこともいい思い出です。
2023/11/22 12:02 投稿
入社半年でインチャージデビュー

入社後は結婚式等のデザートを担当するバンケット部門に配属。その後、パティシエリーダーとの面談で、半年後の目標を決めました。「少しハードルが高いほうが成長できるよ」とアドバイスをいただき、“9月に結婚式当日のデザート責任者(インチャージ)デビューする!”と、目標を設定。段階を踏んでステップアップできるようにと、先輩が一緒に一カ月ごとの行動計画を考えてくれたことが心強かったです。責任者を任された時に周囲とうまく連携できるよう、日頃からサービスの方ともコミュニケーションを図ることを心がけてきました。そしてこのたび、無事目標を達成!安心して仕事を任せてもらえるよう、さらに力をつけていきたいと思います。
2023/11/22 12:03 投稿
デザート提供の責任者として

インチャージとは、結婚式当日のお料理提供を安全かつスムーズに進めるために、一連の段取りやチェックを行うポジションです。お料理は分刻みで提供するタイミングが決まっており、中でもアイスクリームなどの冷製が多いデザートは、秒単位での対応が求められることも。冷蔵庫からお皿を取り出す、盛り付ける、召し上がっていただく、すべてがベストなタイミングとなるよう、片時も気が抜けません。それでもお客様が私たちの料理やデザートを喜んでくださったり、結婚式の感動の場面に触れあえたりした瞬間には“本当に素敵な仕事だな”と、幸せな気持ちを味わうことができます。みなさんもぜひ、私たちの仲間に加わってくださいね!
2023/11/22 11:59 投稿
幅広い経験を積みたくて志望

好きな料理の道を究めたいと思い、高校から調理を学べる学校に進学。ジャンルにとらわれない腕を磨くため、就職ではさまざまな経験を積める職場を希望していました。Plan・Do・Seeに関心を持ったのは、レストランや結婚式・ホテルなどを広く手掛けており、施設間を異動しながら和食や中華のスキルも学べる環境があったらからです。若手だけで運営する季節限定レストランプロジェクトなど、成長のチャンスが多い点も魅力的でした。また、レストランを訪れた際、憧れのオープンキッチンで働く先輩たちが本当に格好良く、思わず感動。自分もここで力をつけたいと気持ちが固まりました。
2023/11/22 11:59 投稿
ユニークな制度が満載!

若手だけで冬季限定のレストラン(北海道ニセコ)を運営する社内のプロジェクトがあり、私は入社二年目に、全国から集うメンバーの一人として参加させていただきました。とても刺激的な4カ月でしたが、特に地元飲食店の方々との交流が印象に残っています。お互いの店を行き来して料理技術を学んだり、休みの日には一緒に温泉やスノーボードを楽しんだり。コロナ禍で比較的営業が落ち着いていたからこそ実現した交流で、貴重な経験ができたと思います。またこの年は、社内のU25キッチンコンテストに初出場・初優勝も経験。優勝者特典で東京の有名レストラン6店舗を訪問させていただくなど、収穫の多い一年でした。
2023/11/22 11:59 投稿
20代前半で部門責任者に抜擢

入社4年目に、憧れのオープンキッチンに立つことができました。常に見られている緊張感から、しばらくは一日が終わるとぐったりでしたが、お客様の笑顔を見るにつれて不安は自信へと変化。ひと通りの料理も自分で作れるようになり、大きな成長実感を得ることができました。現在は、宴会部門のインチャージ(責任者)として、コース料理のメニュー開発を担当。他部門のスタッフと話し合う機会も多く、あらためて料理の奥深さを感じる日々です。20代前半でこのポジションに就くのは、社内でも初とのこと。経験・年齢不問の評価、成長の機会を与えていただけることに感謝して、一層精進していきたいと思っています。
2023/11/22 09:24 投稿
出勤スタイル

GM!
弊社は出勤スタイルにジャケット着用です。
ジャージやサンダルでの出勤はダメです。
お客様が喜んでくれて今がある

入社して2年ほどは基礎をみっちりと。最初はスピードも遅かったと思いますが、3~4年目くらいからメニュー考案を任せてもらえるようになりました。宇治茶と季節を感じる素材を使うことを意識して考えています。心が折れそうになったこともありますが、やっぱりパフェを考えたり焼き菓子を作ったりするのは楽しい!それをお客様が喜んでくれたら嬉しいですし、続けてこれたのだと思います。新しいメンバーに指導することも多いのですが、スピードよりも丁寧にと伝えています。お客様は「都路里のパフェ」を食べに来ているので、ご期待に添うように作ってほしい。最初は地味で単調な仕事も多いかもしれませんが、心掛けてほしいと伝えています。
子育てと両立しています!

アルバイトから正社員へステップアップしてから、2度育休を取得しています。1度目は京都伊勢丹店で復帰させてもらい、2人目出産後の復帰から祇園本店へ配属になりました。伊勢丹店と本店はお客様層が違ったり設備が違う部分はありますが、業務内容に不安はありませんでした。保育園の送迎に間に合うのかという不安はありましたが(笑)今も融通を利かせてもらっていて、時短勤務にしてもらっています。当社は未就学児の間は時短勤務ができたり、子どもの病気のときなどの看護休暇も申請できます。母親としてはありがたい環境。シフトも皆で調整し合って家族旅行に出かけたりもできていますよ。
茶寮都路里との出会い

小さい頃からお菓子が好きで、高校生のときにはこの道を目指していました。ケーキ一筋で専門学校で学び、そのままケーキ屋さんで働きましたが、かなり環境がハードだったので転職することに。当社のホールの募集を知り、和カフェに興味があったので伊勢丹店でアルバイトからスタートしました。同年代がたくさんいたので話しやすく、自由で働きやすい雰囲気だったことと、厨房の仕事も薦めてもらったことが当社で働く決め手でした。当社の雰囲気は、大きな魅力だと思います。いろんな年代の人がいますが、皆本当に話しやすいです!
人間関係がとてもいい!

当社で働いていて一番良かったと思うのは、一緒に働いている人たちが皆優しいことです。忙しい時間帯でもちゃんと教えてくれます。以前、憧れている先輩からホイップがうまくなったと褒めていただきました。その先輩は忙しい時間帯でも一人で厨房を任されていて、早くて効率よく仕上げてすごくキレイなんです。その時私はホイップに苦戦していたときだったのですごく嬉しかったんです。しっかりと見ていただけてありがたいです。バイトの人たちも年齢が近くて話しやすいですし、環境がとてもいいと感じます。
私がパティシエを目指した理由

将来をさまざま模索する中、食に関する世界で高みを目指してみようと思い、この道に進みました。パティシエを選んだのは、自分が手掛けたケーキがそのままショーケースに並び、子供から年配の方まで幅広いお客様に喜んでいただける点が魅力だったから。それまで製菓の世界には縁がなかったのですが、お客様と正面から向き合える、ごまかしのきかない仕事だなと感じたことが決め手となりました。働きながら力をつけたいと思い大阪で就職活動をしていたところ、出会ったのがル・ピノーの求人。玉造店のオープニングスタッフとして採用していただき、パティシエとしてのキャリアをスタートさせました。
3年目、転機になった出来事

製菓の経験・知識はゼロからのスタートだったので、最初の3年は何でもやろう、とにかく周囲に追いつこうという気持ちで必死でした。自分では相当の覚悟をもって飛び込んだつもりでしたが、それでも当時はしんどいことの方が多かったと記憶しています。ひとつの目標にしていた3年が過ぎた頃、北堀江店のシェフに声をかけていただき店をかわることに。新しい環境に身を置いたことで視野が広がり、ル・ピノーの一員として更なる自覚や責任感が芽生えたことは、自分にとって大きな成長であり、転機だったと感じています。努力は必ず、誰かが見てくれている。結果や評価は後からついてくることを、身をもって学んだ出来事でした。
上へ上へ、から、より深くへ

入社して5,6年までは“お菓子をつくりたい”という気持ちが先立って、とにかく何でもできるようになりたいと思っていました。しかしある時から、逆にひとつのことを深く掘り下げるように。作り上げることもやりがいだけれど、“美味しいお菓子をつくるために必要なことは何か”という視点は、パティシエを名乗るうえで欠かせないものだと気づいたからです。以来、材料ひとつひとつの産地や生産法にも意識を向け、講習会などにも積極的に参加するようになりました。味や質を左右する温度やタイミングの違いは、経験を積んだ先にわかるもの。身につけた技術やスキルは将来にわたって自分の武器になるので、焦らず力をつけていきましょう。
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