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接客とキッチンの両立がしたくて

専門学校時代、セカンドハウス東洞院店でホールスタッフとしてアルバイトをしていました。卒業後はホテルに就職しましたが、キッチンスタッフだったこともあり、接客の機会がほぼありませんでした。

セカンドハウスで接客の楽しさを知り、お客様と関わりながら仕事がしたい気持ちが拭えず、2年ほど勤務した後、弊社に正社員として戻ってきました。

今は弊社のフレンチレストラン『o・mo・ya』でパティシエ兼キッチンスタッフとして働いています。お客様への提供はホールスタッフがメインでしてくれていますが、私自身も提供の機会が多く、そのたびに生の喜びの声が聞けて、モチベーションにもなっています。

自然と協力し合える環境がある

仕事で大事なのは、コミュニケーションだと感じています。キッチン担当だから、ホール担当だからで線を引いてしまうのではなく、お互いがいるからこそお客様に料理が提供でき、お互いに協力し合うからこそお店が成り立つと思っています。

こうしたことに気づけたのも、弊社で働けたからこそ。ホールスタッフ、キッチンスタッフ、それぞれの立場を知っていれば、お互いの大変さもわかりますから、自然とかける言葉や向き合う姿勢も変わってきます。

ホールの仕事でもキッチンの仕事でも、一人でできることは限られています。これからも、お店のスタッフたちと協力したり支え合ったりしながら仕事をしていきたいです。

夢は自分のお店を持つこと

弊社では、これまでにたくさんのスタッフが独立しています。私もいずれは、自分のお店を持ちたいと考えています。具体的なところまではまだ描けていませんが、料理人の父と一緒にお店を開くのもいいなと思っているところです。

そのためにも、ここで学べることをしっかりと身につけたいです。パティシエの仕事をメインにさせていただいていますが、料理に関しても教えてもらいながら一つひとつ学んでいるところです。

周りの人たちがいつも親身になってくれるので、困ったことがあってもすぐに相談したり、アドバイスをもらえたりすることで乗り越えられています。みんなが自分事のように受け止めてくれるのが嬉しいです。

人間関係のほどよい距離感が心地良くて

正社員として入社する1年前に、別店舗のセカンドハウスでホールスタッフのアルバイトとして働いていました。その頃から、社員とアルバイトの距離感が心地よく、働きやすい環境だなぁと感じていたこともあり、入社を決意しました。

アルバイト時代を含め働き始めて7年が経ちますが、今でも人間関係のほどよい距離感と温かさを日々感じます。

正社員になると当時に一人暮らしを始めたのですが、これまで寂しさや不安を感じたことがないのは、職場の人間関係に安心感を覚えているから。弊社の温かさを例えるなら『大家族』。何かあってもすぐに相談できる相手や場所があるというのは、とても心強いです。

飲食店ならではのやりがいがある

飲食店で働くのは、実はセカンドハウスが初めて。それまでは小売業で販売員をしていました。接客という点では大きな違いはありませんが、働いてみて、飲食店ならではのやりがいや面白さがあることに気づきました。

飲食店という性質上、アルバイトスタッフには大学生も多く、一定の時期になると一部のスタッフが入れ替わります。普段の自分の交友関係なら知り合うこともないような活動をしているスタッフと出会うことも。

新しいスタッフとの人間関係を作っていくのは大変な側面がありつつも、人との関わり方を学べる機会にもなっています。また、出会うたびに自分の世界が広がっていくのも感じています。

いつでも親身に関わってくれる経営陣

弊社には、スタッフの意見に耳を傾けてもらえる環境があります。新人教育を任されているのですが、その中で悩むことが何度もありました。そのたびに経営陣に相談してはアドバイスをもらうなどして乗り越えてきました。

今では、新人教育のノウハウが自分の中で蓄積されていると感じています。次に新店舗が作られるときには、お店づくりにも携わってみたいです。きっと、培った力を役立てられると思うからです。

そんなふうに自信が持てるようになったのは、いつでも親身に耳を傾けてくれる経営陣がいるからこそ。恩返しではないですが、新店舗を作るときには、お店の雰囲気づくりにも携わってみたいです。

2023/10/04 11:56 投稿

設計研修で横浜へ行きました

設計研修 港の見える丘公園
洋風の建物が多く、サンルームがすべての建物にありとてもおしゃれでした。
緑のサッシが特徴的で可愛かったです。
内装など参考になるものが多く、勉強になりました。

2023/10/04 08:39 投稿

毎月新作の季節のデザートを考案しています!

昨年からスーシェフとして柳澤シェフのサポートをしながら、若手スタッフが成長する姿を微笑ましく感じる日々。

スペシャリティのお野菜一つ一つ、前菜やデザートの盛り付け等、手取り足取り指導を重ね若手スタッフが日々満席が続く中ぐんぐん成長していているのを実感。本当に嬉しいです。年末繁忙期も心強い!

毎月、新作の季節のデザートを考案するのは容易なことではないですが、ワクワクしながら日々試行錯誤。
出来上がった一皿に感激してくださるお客様の笑顔で、更に次への意欲を掻き立てられます。

シェ・トモの仲間たちは、皆、和気藹々と仕事をしているので毎日楽しく働いてますよ!

2023/10/03 12:10 投稿

基礎配筋検査

今日はS邸の基礎配筋検査がありました。
打設もスムーズに現場が進むよう配慮していきたいと思います。

2023/10/03 10:33 投稿

秋のお祭り

秋祭りの季節になりました。原田神社と森田工務店の関わりは古く、慶安5(1652)年、現在の社殿を実際に施工したのが、藤原仁右衛門尉こと勝部村大工棟梁・森田治右衛門=私どもの遠い先祖であると伝わっています。

2023/10/02 12:39 投稿

ステップアップで太陽建設へ

幼い頃から建設業への憧れがあり、建築の専門学校へ進学。はじめは設計に興味があったものの、先生から「まずは現場で建築という仕事を経験するのも良いのでは?」とアドバイスをいただき、施工管理で就職活動を開始しました。幅広い経験を積める中堅クラスのゼネコンを希望していたところ、学校からの紹介で太陽建設を知り、面接へ。正直、建設業界は堅苦しいところだと思っていたのですが、社長が和やかに話して下さったおかげで不安が軽減されました。「社員同士も仲が良く和気あいあいとしているから、すぐに溶け込めると思いますよ」との言葉にも安心感を覚え、この会社で頑張ってみようと心が決まりました。

2023/10/02 12:37 投稿

最大のチャンスに恵まれました

入社後に担当したのは、S造二階建て事務所・倉庫の新築工事です。S造は私にとって未知の領域でしたが、ひとつ目の現場から次席を任せていただき、身の引き締まる思いでした。いざ現場に入ってみると、お客様との打ち合わせ、全体工程の作成、予算や外注の管理など、初めて経験する仕事のオンパレード。一筋縄ではいかない難しさを感じながらも真剣に取り組んだ結果、無事に完工した時はかつてない達成感を得ることができました。次の現場では思いもかけず、「所長をやってみないか」と声をかけていただきビックリ!20代半ば、入社して一年経っていない自分に、最大のチャンスを与えていただいたことが本当に嬉しかったです。

2023/10/02 12:37 投稿

妥協のない挑戦ができる会社です

太陽建設は本当に懐の深い会社だと思います。意欲があれば最大限バックアップしていただけますし、結果を出せばどんどんチャンスを与えてもらえる。常々、“20代にできるだけたくさんの経験を積みたい、一分一秒を無駄にしたくない”と考えていたので、縁があってこの会社の一員になれたことに、心から感謝をしています。入社当時は、やる気と共に大きなプレッシャーも感じていたのですが、社長や専務が折々にかけてくださった「失敗を恐れずに頑張ってこい」との言葉が糧となり、思い切りチャレンジすることができました。これからも妥協せず挑戦をつづけ、将来は何十億規模の現場を指揮できるよう力をつけていきたいと思います。

2023/10/02 12:32 投稿

施工管理で幅広い経験を

幼い頃から建設業への憧れがあり、将来は独立を夢見て建築の専門学校へ進学しました。はじめは設計に興味があったものの、先生から「まずは現場で建築という仕事を経験するのも良いのでは?」とアドバイスをいただき、施工管理で就職活動を開始しました。幅広い経験を積める中堅クラスのゼネコンを希望していたところ、学校からの紹介で太陽建設を知り、面接へ。正直、建設業界は堅苦しいところだと思っていたのですが、社長が和やかに話して下さったおかげで不安が軽減されました。
「社員同士も仲が良く和気あいあいとしているから、すぐに溶け込めると思いますよ」との言葉にも安心感を覚え、この会社で頑張ってみようと心が決まりました。

2023/10/02 12:32 投稿

独立ってそんな簡単じゃない!

入社して最初の一カ月は、CADの操作方法や建築の基礎知識を教えていただきました。その後の約二カ月は、一週間ずついろんな現場を経験。学生時代は、(新人のうちは掃除が主な仕事)だと思っていましたが、実際は書類作成やコンクリートの数量計算、墨出しなど、さまざまな業務を教えていただき、仕事に対する視野の広がりを感じることができました。施工管理だけでなく設計の仕事についても知る機会があったのですが、知れば知るほど自分の考えがいかに甘かったかを実感。独立して仕事をするって、簡単なことではないと気づくことができ、まずは地に足をつけて頑張ろうと気持ちを新たにしました。

2023/10/02 12:31 投稿

いい会社に入ったなと思うとき

本配属後最初の現場では、コンクリートの数量計算と発注を経験させていただきました。足りない場合は作業が止まることになるので、職人さんの待ち時間ができて申し訳ないな、と思いながら準備をすすめました。当日はやはり不足が出てしまったものの、みなさんが温かく見守って下さりありがたかったです。
職人さんからはよく「他社に比べて、太陽さんの上司はみんな優しい。良い会社だよ」と言っていただき、その度にちょっと誇らしい気持ちになります。社長が現場に来られて、お茶をしながら話を聞いて下さるなど、社長との距離が近いことも嬉しいですね。早く現場を任せてもらえるよう、資格取得にも積極的にチャレンジしていきます。

2023/10/01 09:08 投稿

野菜のポテンシャル

休日に妻の祖父が所有している畑に遊びに行きました。
その畑では夏はナスやピーマン、加賀野菜の金時草など、冬では白菜やキャベツなど1年を通して様々な野菜を作っています。残念ながら雨が降っていたので自分で収穫は出来なかったのですが、次に行った時は自分で収穫したいと思いました。お裾分けして頂いた野菜は持って帰って色々な料理にして食べました。
無農薬栽培なので虫食いやスーパーで並んでる物と比べて小さいですが、それが気にならない程味が濃く、美味しく頂きました。一つ一つの食材の持つポテンシャルを引き出せる料理を作っていきたいと思いました!

2023/09/30 08:36 投稿

満場一致の職人<ベスト・オブ・ザ・イヤー>はこの人!

先日の決算発表会で、スタッフ表彰式が行われました。
様々な部門の表彰が行われる中、多賀工務店の職人が選ぶ最優秀職人賞を受賞したのが、こちらの石田さん。
この偉大な先輩は超優秀な「多能工」。
一般的な大工とは違い、簡単な設備・内装・外装工事等オールラウンドに対応する職人です。

多賀工務店の膨大な顧客さん達は、お困りごとがあったら石田さんを指名するので、いつも大忙し!

手直し工事一つにも、妥協なく取組み、いつも穏やかでユーモラス。

その技と人柄で、顧客さんはもちろん、スタッフみんなに愛される石田さん。
多賀工務店の新人大工も、多能工としてのスキルを身に着けるべく特訓中です!

2023/10/06 15:48 投稿

キャリアアップの挑戦がしやすく入社

入社の決め手はエンジニアとして成長していける環境が整っていたことです。
多岐にわたるプロジェクトをご紹介いただき、その中でも自分の希望に合ったお仕事を最大限考慮いただけました。
また、会社の福利厚生として実質95%の家賃補助や引越しサポートがあり、当時実家住まいだった私はこのサポートのおかげで金銭的負担もあまりかからずに、成長のためにお仕事に就くことができました。
新卒の皆さんも、お金がないからと可能性を狭めてしまうこともあると思いますが、そんな方は是非こちらを活用してみるといいかもしれません。

2023/09/28 14:13 投稿

専門学校で学んだことが今のお仕事に活きている

今の現場でコードを書かせていただいているのですが、プログラム言語(C言語、C++言語等)を知っていたことが優位に働いています。
C言語を使える若者の開発者が少ないようで、現場での応用が利くなど、専門学校での学びが今の就業経験に活きていると感じます。
実務において、「専門学生時代は自分が組んだコードしかみたことなかったため、他者が書くコードの意図が分からない」や、「学生時代に手掛けたプログラムとはプロジェクトの規模感が違う」などの壁にぶつかりましたが、先輩社員とのコミュニケーションを大事にしながら、不明な点を潰していくことで乗り越えることができました。