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2023/04/18 07:36 投稿

吉野川を知り尽くしている強み

創業以来、120年以上に渡り吉野川の河川工事を担当してきた当社。そのため、歴代の先輩たちから受け継がれてきた吉野川に関するあらゆる知識や工事ノウハウが、当社の強みになっています。

例えば今、吉野川にかかる橋の改修工事を進めていますが工事用の施工ヤードを川の上に設置する際、ダムの放流などを
想定して、安全かつ作業しやすい場所を選定して設置しています。

こうした際にも「放流によって何千トンの水量が流れてくるから、この部分にこのような設置をした方が安全」
といったように、かなり細かい部分まで気を配って作業できるので、私たちも自信を持って工事を進めることができます。

2023/04/18 07:35 投稿

国の工事で会社史上、最も高い評価を受けた

入社して20年以上、様々な土木工事を手掛けてきましたが、特に印象に残っているのが、今年3月で無事完成した道路の橋梁工事。
国交省が発注した工事でしたが、工事の品質や安全管理、そして納期も含めた総合評価で、これまで当社が獲得した最高点を獲得することができました。

20年以上の経験を活かして、発注責任者に対して安全かつ、スケジュール通りに工事を進めるための提案を積極的に行ったことが、高い評価につながったのだと思いますし、とてもうれしかったですね。今後は「徳島県No.1評価の獲得」を目指したいと思っています。

2023/04/18 07:32 投稿

周りの先輩の丁寧な指導に支えられています

ベテランの先輩社員をはじめ、社長や私と年が近い先輩も含めて、皆さん優しく指導してくれたり、気軽に相談に乗ってもらえます。

その中で毎日、新しい知識やスキルを習得できる機会がたくさんあるので、まずは少しずつ、着実に成長していくことを目指しています。
当面の目標となるのが、二級建築施工管理技士の資格を取得すること。

その上で近い将来、徳島でもトップクラスの大きな建築物の施工管理を担当したいと思っています。
これから入る方には、わからないことや相談したいことがあれば遠慮なくどんどん話してほしいですね。

2023/04/20 09:52 投稿

入社1年目で貴重な建築現場を経験できた

入社後、通常3か月の研修を受けてから現場デビューするのですが、ちょうど私が入社したタイミングで、普段徳島では施工されない特殊な建築物の工事が始まっていました。東京の設計士がデザインした金融機関の建物で、早速その現場に入ることに。現場責任者が68歳の超ベテランの方で、地元では広く知られた存在でした。

その大先輩と行動をともにしながら現場監督としての基本的な心構えをはじめ、原価計算など実務に関するノウハウを指導していただきました。一つ一つの業務に無駄がなく職人さんへの指示管理もスムーズで、思わずその仕草に見惚れてしまうほど。施工管理のプロとして今後目指すべき道がはっきりしました。

2023/04/18 07:33 投稿

歴史の長さが入社の決め手

建築の設計士を目指して進学したのですが、学ぶ中でいつしかより建築現場に近い仕事に興味を持ち、建築施工管理の道を目指したいと考えました。また当初は東京や大阪などの大都市で就職を考えていたのですが、家庭の事情により、地元・徳島で就職活動することに。

友人から地元の建築系の会社のことをいろいろ教えてもらう中に、佐々木建設の名前が挙がりました。実は私の実家からほど近いところに事務所があったこともあり、昔から会社の名前や存在自体は知っていました。
入社の決め手になったのは、120年以上の歴史があり、安定した経営基盤の元で長く活躍できると思ったからです。

2023/05/15 11:07 投稿

入社して色々なk経験を積丸8年でセコンドシェフになりました。

ラッフィナートに入社してからリストランテのキッチンに留まらずホール業務にも従事し、ソムリエの試験にもチャレンジしています。全ての店舗の仕事を一通りマスターし、この春からはセコンドシェフとして新たな挑戦をしています。

2023/04/08 17:14 投稿

構造見学会

練馬区の現場で構造見学会を行いました。
入社したばかりの後輩(新入社員)を連れて参加しました。

2023/04/07 20:51 投稿

契約

アシスタントを務めるY邸の契約に参加しました。

2023/04/06 14:21 投稿

解体現場

小金井市・K邸
初めて自分がメインで担当する新築現場が始まりました。
解体作業を間近で見るのは初めての体験でした。

身近な課題を成長のバネに

私は大きな夢に向かって走るよりも、身近に感じた課題、挑戦してみたいと思ったことを目標にして頑張ることが多いです。たとえば、任された仕事に対して十分な成果を出せなかったときは、落ち込んだあとに(次は必ず期待に応えよう)と、気合い&ヤル気が湧いてきます。今後はもっと料理の技術を上げるために、これまで経験したことのない領域にもチャレンジしていきたいですね。神戸メリケンパークオリエンタルホテルにはいくつかの調理部門がありますが、先輩たちとも垣根のない交流ができるので、力を借りながら成長していきたいと思っています。

やりがいと喜びを感じた瞬間

バイキングレストラン「サンタモニカの風」(現在のALL FLAGS)では、お料理の仕上げやステーキの火入れをお客様の前で行う機会があります。私自身、以前はどちらかというと人見知りをするタイプでしたが、お客様から声をかけていただくうちに、自然な会話ができるように。「おいしかった」「また来ます」とのお言葉はとても嬉しく、人に喜んでもらえるやりがいや自身の成長を実感できました。
調理では、自分が作った料理と先輩のアドバイスを取り入れた料理を比較して、何がどう違うのか確認することを大切にしてきました。経験豊富な先輩たちに味見をしていただき、アドバイスなしでOKをいただけた時はとても嬉しかったです。

この道に進むことを決めた理由

私が料理の道に進んだのは、母が「手先が器用だから向いているのでは?」と、すすめてくれたことがきっかけです。親戚に料理人がいたことや、家でパンを焼く機会が多かったこともあり、チャレンジしてみようと思いました。就職活動では自宅から通える阪神間を希望していたところ、先生から神戸メリケンパークオリエンタルホテルを紹介していただき面接へ。緊張で何を話したのか覚えていませんが、内定をいただけてホッとしました。
入社後は一週間ほどの研修を経て、バイキングレストランの「サンタモニカの風」に配属。学校在学中からアルバイトに来ていたので、トータル一年ほどで任された仕事は一人でこなせるようになりました。

お洒落で美味しい修学旅行の朝食

2021年、オリエンタルホテル ユニバーサル・シティのオープンに際し、調理・サービスの責任者を務めさせていただきました。調理とサービスを一つのセクションとして扱うのは会社としても初の試み。サービスに関しては私も改めて学ぶことが多く、勉強になりましたし面白かったです。印象深いのは、修学旅行のメニュー考案を担当したこと。限りある予算の中で、ゲストにとって一生の思い出に残る食事を、ドリアやご当地メニューのたこ焼きを取り入れたり、試行錯誤を重ねました。おかげさまで好評をいただいており、料理人冥利を感じています。

ビックリしたお客様からの電話

先日、この仕事をしていて本当に良かったと思う出来事がありました。以前、バイキング部門勤務の際に親しくなったお客様が、お子様の成人祝いを当ホテルでして下さったのです。私は10年ほど前に異動でバイキング部門を離れたため、その後はお会いすることもなかったのですが、今回わざわざホテルにお電話を下さり再会が実現。私が勤務しているステーキハウスでお祝いの場を用意させていただき、とても感慨深いひと時を過ごすことができました。25年間地道に働いてきたことが、その再会に繋がったと思うと、頑張ってきて本当に良かった。お客様の誠意と真心に応えられるよう、一層精進していこうと、気持ちを新たにした一日でした。

思い出の地で働きたい

高校時代、洋食のおいしい喫茶店でアルバイトをしたことを機に、料理に興味を持つようになりました。卒業後は一般企業に就職しましたが、独立開業する先輩から誘いを受け、この業界へ転身。5年ほど働いたあと、もっと本格的に料理を学びたいという思いが強くなり、ちょうど求人をしていた神戸メリケンパークオリエンタルにアルバイトから入社をしました。
私にとってこの地は、幼い頃の思い出がたくさん詰まった場所です。ホテルが建つ前、ここはフェリー乗り場で、遠方の親戚を迎えたり見送ったりしたこと。幾度となく眺めたポートタワーの景色も、記憶に残り続けています。思い出の地で働きたい、との思いも、入社の決め手となりました。

2023/07/21 14:52 投稿

はじめまして

はじめまして。株式会社シナジーカフェ取締役の川井です。
弊社では、調理技術の他に経営・マネジメントに関しても学べます。
社内だけでなく、将来的に他社や他業界に転職しても活躍できる人材になっていただけるようにサポートしていきます。

技術よりも大事なこと

入社後はパイ生地部門、生ケーキ部門を経験し、現在は窯で看板商品「ダックワーズ」の製造を担当。8個の窯を稼働させて生地を焼成しています。二回に分けて粉糖をふりかける工程では、わずかな量の違いが致命傷になることも。ここがうまくいかないと仕上げの工程にも影響するので、先輩たちに学びながら練習を重ねています。
まだまだ勉強の毎日ですが、ムッシュ(社長)がいつも、「感じがいい店 感じがいい人間になろう」と言われているので、私自身、常に笑顔でいることは心がけるようにしています。みなさんも初めは緊張すると思いますが、技術がなくても笑顔があれば大丈夫。安心して仲間に加わってくださいね。

お客様の声が励みになります

繁忙時には製造スタッフも店頭に出て、接客を行うことがあります。ご予約のホールケーキをお渡しするとき、プレートメッセージを確認していただいてからリボンをかけるのですが、お客様の反応をダイレクトに受け取れる瞬間は何より嬉しいひと時。ご来店時だけでなく、電話やお手紙で感想・お礼を伝えて下さる方もいて、大きな励みになっています。お客様の要望にできるだけお応えできるよう、生クリームではなく豆乳を使ったケーキなど、アレルギーに対応したお菓子づくりも勉強中。これからもお菓子で多くの笑顔や喜びを創り出せるよう、腕を磨いていきたいと思います。

入社の決め手とその後の印象

料理上手な母の影響で、小学生のときからパティシエになりたいと思っていました。調理科のある高校に進学し、卒業後は実家を離れて【16区】へ。就職活動で見学に来た際に、喫茶で食したケーキが味も見た目も素敵だったこと、店内から厨房の様子がみえることなどが入社の決め手となりました。
入社後は二カ月ほど、接客や発送商品の梱包などお店の仕事全般を経験し、その後製造の各部門に配属となります。私はパイ生地をつくる部門へ配属。力仕事がある一方で、生地の扱いや室温の管理など微調整が必要なことも多く、お菓子づくりの繊細さと奥深さを感じたことが印象に残っています。

コンテスト優勝で恩返し

チャレンジを後押ししてくれる社風のもと、入社一年目から毎年製菓コンテストに挑戦しています。2022年の九州大会では「飴細工」の部門で、初めての優勝を手にすることができました。材料や道具、練習場所の提供など、全面的に背中を押し続けて下さったムッシュには感謝しかありません。結果を出すことが恩返しとの思いで頑張ってきたので、今回のことは本当に嬉しいです。コンテストで身につく知識・技術は、即実践に活きるので、今後も生ケーキやチョコレートなどさまざまなジャンルに挑戦していく予定。お店の商品開発にも積極的に関わり、さらに恩返しができるよう活躍したいと思っています。