「私もこんな先輩みたいに活躍したい!」を見つけよう。
先輩の想いや活躍・近況などがご覧になれます。
学生さんへのアドバイス

建築は、使いやすさとデザイン性を両立させることが大事です。間取りを見てその判断をする力がゆくゆくは必要になります。また、コンマ2桁の仕事なので、寸法の精度も大事です。当然ながら、最初からアイデアは出ないので、現場での経験を積んで自分のものにしていくことが大切。将来的には自分で全部やる!という気持ちで、とにかく失敗を怖がらずに行動してほしいですね。注意されることももちろんあると思いますが、教えたいという思いから相手も言ってくれてるので、エネルギーにしてほしいと思います。私も若い頃は「今に見てろよ」と思っていましたね(笑)
入社10年目で叙々苑本店の料理長になりました。

私は福岡出身で、地元の平岡調理・製菓専門学校を卒業後に上京、2008年に叙々苑に新卒入社し、現在16年目を迎えました。
入社後は東京にある新宿中央東口店で勤務し入社6年目に主任に昇格。その後入社9年目に游玄亭西麻布本館の副料理長、5か月後には六本木本店の料理長に昇格しました。現在は新宿中央東口店で勤務しています。店舗業務だけではなく採用活動にも関わり幅広く叙々苑の業務に携わっています。
プライベートでは27歳で結婚し30歳の時に長女が誕生。31歳の時には長男が誕生し育児にも奮闘しています。
私が感じてきた叙々苑の魅力をまとめましたので、ぜひ読んでください!
調理師専門学校時代に、焼肉業界へ興味を持ちました

専門学校に入学し調理に関わるアルバイトを探していたところ、友人の紹介で焼肉店でのアルバイトを始めました。先輩の格好良いカット技術により牛一頭からロース・カルビ等様々な種類のお肉となって沢山のおいしさが生まれる事にすごいと感動し、焼肉業界に興味を持ちました。学校で叙々苑の求人を見つけ「焼肉業界でNo.1を目指す」という言葉に惹かれ入社を決めました。
今はお客様においしい料理をご提供するだけでなく部下の指導、シフト管理等の事務業務、採用活動と幅広く携わっています
お客様から直接「おいしかった」とお礼の言葉を頂いたり仲間達と嬉しい事も大変な事も分かち合いながら働けたりと日々やりがいを感じています。
調理師専門学校で学んできた事が活かせます

調理師専門学校では、様々なジャンルの料理を勉強してきました。食材に関する知識はもちろん、食材の切り方や盛付け方、包丁の使い方等。その知識は、叙々苑の仕事でも活かせています。
焼肉料理は、盛付けにあまり気を遣わなくてもいいのではないかと思う人もいるかもしれませんが、叙々苑の料理は違います。お肉は一枚一枚綺麗にお皿に並べたり、一品料理も日本料理のように繊細な盛付けをしたりと、味覚だけではなく視覚からでもおいしさを感じていただけます。
また、西洋料理のように一品一品お出しするコース料理があるので、調理師専門学校で学んだ技術や知識を叙々苑で発揮し私達と五感で感じるおいしさをお客様に届けていきましょう。
一人ひとりに寄り添った指導を行っています

お客様においしい料理をご提供する事はもちろん、人材の育成も料理長として大切な仕事です。一人ひとり得意な事や苦手な事が違うので、どんな性格なのかをよく見て、同じ目線に立ち、部下・後輩に合わせ寄り添った指導を心がけています。
その為には日々のコミュニケーションが欠かせません。仕事中の会話はもちろん、休憩中や仕事が終わった後にも色々な話をしてコミュニケーションを取っています。また、忙しい時でも声を掛け合い、皆で「今日も1日頑張ったね!」と笑顔で言い合える環境作りをしています。
自分の部下・後輩が成長した姿を見ると、私自身も自分の事のように、とても嬉しい気持ちになります。
叙々苑は、従業員を第一に考えてくれる会社です
叙々苑の好きな所は沢山ありますが、従業員の事を第一に考えてくれる所にとても惹かれています。お客様においしさを届けるために、まずは「従業員が潤いある生活ができているのか」、「従業員が幸せであるか」と、従業員の事を第一に考えてくれる会社です。その為、叙々苑は沢山の制度が整っています。例えば私は子供が2人いるので、『家族手当』にとても助けられています。
また、お休みはシフト制ですが、叙々苑は正社員が一店舗にたくさん在籍しているので、希望休を取る事ができ、土日の家族行事にも参加する事ができています。
従業員が幸せだからこそ、お客様に幸せを届ける事が出来るという会社の思いを日々実感しています。
お客様の表情が喜び

カウンターではお客様と直接お話します。「おいしい」も「ちょっと違う」も表情でわかります。ですので、楽しんでいただいている表情を見ると本当にうれしい。
人見知りの性格でしたが、少しずつ慣れて会話も楽しめるようになったときに、料理人になった理由を聞かれたことがあるんです。震災の時の炊き出しで…と経緯をご説明していると、なんと総料理長も炊き出しに行っていたことが分かったんです。驚きましたし、縁を感じました。
今後はまだ模索中ですが、料理長はいろいろなところで勉強することを勧めてくれます。違うやり方を知って自分に合うものを見つけることも大切なのかもしれませんね。
飾り切りの練習の毎日です

当社は、若い料理人が多いわりに定着率がいいと思います。スタッフのチームワークもよく雰囲気がいいこともありますし、料理の見栄えや技術がたくさん勉強できる環境です。大型宴会などの対応がないこともあり、一からすべて手作りですしね。水簾といえば飾り切り。料理長はTV番組で優勝する包丁技術を持っています。そんな技術を近くで学べる環境もありがたいです。繊細で精密な包丁捌きをマスターすべく、日々練習をしています。専門学校時代は、あくまで「習う料理」。でも現場では速さと美しさを同時進行に達成しなければならないので、努力と経験が必要だと感じます。
「料理が好き」が基本

私は不器用で大雑把なので、均等な厚みで切るのも、厨房をきれいにするのも一から。毎日仕事終わりに練習し自分の部屋をきれいにすることを心掛けました。自信がつくまで練習する。1年目などは早めに出社して自分の仕事を早く終わらせていましたね。新しいことを教えてもらいたくて。その熱意を持つためにも、やっぱり料理が好きであることが一番必要なのではと思います。
休みの日は都内のあらゆるお店にいってカレーを食べています。今スパイスを研究中なんですよ。当店はスタッフが皆若く、総料理長も考え方がとても柔軟なので、意見を聞いてもらえるんです。挑戦しやすい環境ですよ。
尊敬する包丁技術

尊敬する料理長の背中を見ながら修行を積み、もっと成長したいと思うようになりました。料理長も別のお店で働くことになったのも理由の一つでしたが、次会ったときに変わったと思ってほしくて転職を考えることにしました。そして紹介してもらったのが当店です。
旬の素材を使った定番の和食を基本に、少し創作を加えるのが当店の料理です。その創作には包丁技術がたくさん使われています。当店の総料理長は包丁細工の名手で、料理の工程に手間を惜しまず、器の一つにこだわる方。華やかで繊細な飾り切りの技術を間近で学ぶことができ、とても勉強になりますよ。
おもしろいデザインに惹かれて

高校時代はインテリア科を専攻していたので、デザインに興味がありました。当時、授業中に先生が模型を見せてくれたことがあったのですが、そのデザインがとてもおもしろくて。おもしろいデザインの建築がしたいという思いは、そのときから今もずっと続いています。当社は、本当に様々な建築に携わることができるので、やりがいがありますね。施工管理としては、図面通り納まるときの達成感はもちろん、図面通りいかないときこそ私はおもしろみを感じます。アイデアを出して作った建物ができ、お客様に喜んでもらうと、この仕事をしていてよかったなあと思いますね。

勤務先:株式会社キャピタル東洋亭本店
2021/09/21 15:17 投稿
定番の洋食で働きたかった

一番好きな食べ物は?と聞かれると「オムライス」と答えるくらい定番の洋食が好きで、料理名を聞くと味や見た目の想像ができる、誰もが知っている料理を出すお店で働きたいと思っていました。当社の求人情報を初めて見たときに、ハンバーグがおいしそうで、外観もおしゃれだなあと思って京都まで食べに行きました。今でも笑い話にされるんですが、そのときに私の話を聞いてもらったんです。ガッツがありましたね(笑)産地や調理法にこだわりがあったのに惹かれました。オープンキッチンなのもやりがいがあります。お客様から時々「おいしかったよ」と言ってもらえるんです。うれしいですね。

勤務先:株式会社キャピタル東洋亭本店
2021/09/21 15:19 投稿
料理を理論から理解すること

先輩は皆優しいです。明るく元気な人が多く接しやすいと思います。ただ、料理には厳しいです。足を運んで食材を選びますし、焼いて提供するというだけでなく、なぜその食材を焼くのか、その焼き方にするのか、このタイミングでひっくり返すのか、なぜこの付け合わせにするのかなど、ロジックまで理解することを大事にされています。最初はついていくのが必死でしたが、後輩ができて改めて理由が大切だと思うようになりました。今まで自然にしていたことを、改めて質問されて戸惑うことがあったんです。水でボイルするのか、湯からなのかとか。教えることで気づかされることがありました。

勤務先:株式会社キャピタル東洋亭本店
2021/09/21 15:21 投稿
お皿洗いが基本

最初はお皿洗いからスタートしました。流れ仕事でササっとしていて、すごく怒られたことがあります。「料理はお皿を洗わないと出せないんだぞ。このお皿がお客様の元に出るんだよ」と言われて、お皿洗いが基本なんだとハッとしました。今思うと、皿洗いという仕事を軽んじてた部分があって、見事に見抜かれていたんでしょうね。こういう風にしっかりと怒っていただいた先輩を尊敬しています。
今の目標は、副料理長がしていることを同じようにできるようになって、任せてもらえるようになること。お客様からするとお支払いいただくのは同額ですし、同じ質をキープしなければと思っています。
震災が料理人へのきっかけ

料理人になりたいと思ったのは、東日本大震災がきっかけでした。何気なくTVを見ていたら、被災地へ炊き出しに行く料理人がクローズアップされていて、料理って素晴らしいなあと。その後、和食が無形文化遺産になったこともあり、和食の料理人を目指すようになりました。
前職はホテルで料理人として働いていましたが、お客様の表情が見えるところで試してみたいと思うようになり再就職を考え始めました。当社を知って一度食べに行ったんですよ。楽しそうな先輩方の雰囲気にビビッと直感が働いて、その日の夜に雇ってほしいと連絡して今に至ります。初めてのカウンターはドキドキしましたね。

勤務先:マツミハウジング株式会社
2021/09/18 07:44 投稿
お客様との打ち合わせ

昨日、お客様とのプラニングの打ち合わせをしました。
アーキトレンドとVR、そして写真の様な外観パースを作れるソフトを使い、プレゼンをしました。
平家風の家
これからが楽しみです。
腕に惚れて和食の道へ

祖父は居酒屋を経営し、父は弁当屋。親戚にはそば打ち名人もいて、幼い頃から料理は身近な存在でした。父が仕事を終えるのが遅いので、必然的に晩ご飯は僕の担当でしたし、料理の環境は整っていましたね。そして得意な料理を活かして、調理科のある高校へ進学しました。
高校ではプロの料理人が直々に教えてくれる授業がありました。そこで見た包丁技術があまりにすごくて…。惚れ込んで授業終わりに「働かせてください!」と言いに行きました。そしたら2か月後に合格通知をいただいたんです。卒業を待っていただいて働き始めました。ですので、私は就活していないんですよね(笑)

勤務先:マツミハウジング株式会社
2021/09/17 09:13 投稿
携帯スタンド

現場から余ったヒノキの端材を使って
大工さんが「携帯スタンド」を作ってくれました。
会社の焼印付きです。
お客様にお配りいたします。

勤務先:髙松テクノサービス株式会社
2021/09/15 17:43 投稿
お客様に喜んで頂くために。

受注したプランの作成や現地調査、打合せ、実施設計の仕事をしています。お客様のご要望を詳しく聞き、図面やパースなどを通して実際に具体化していく仕事です。
設計業務にはお客様のご要望を満たすだけではなく、それ以上の提案ができるように日々、ひらめきや工夫を大切にして取り組んでいます。自分が考え抜いた提案を受け入れてもらえ実現し、お客様に喜んでいただけた時には、何よりも大きなやりがいを感じます。

勤務先:髙松テクノサービス株式会社
2024/02/27 10:44 投稿
お客様に寄り添った提案がやりがいにつながる。

竣工後10年前後の建物を対象にした外壁の改修工事をメインに、お客様の気持ちに寄り添って提案をしています。改修工事とは、単に建物を綺麗にすることではありません。例えば、マンションは入居率アップ、オフィスの場合は生産性と働く人のモチベーションを高める建物にバリューアップを叶えるため、日々取り組んでいます。
やりがいを感じる瞬間は、時間をかけて少しずつお客様との信頼関係を築き、ご希望に添える提案を行うことで大規模改修等のお話を頂けた時です。また、1つの工事に対してチーム一体となり、提案から工事完了に向かって取り組み、お客様や居住者様に喜ばれ携わった建物が地図に残ることに誇りとやりがいに感じています。
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