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2021/11/16 11:32 投稿

失敗した時に心がけること

入社して間もない頃、ある上司から、「失敗したらその場であやまって、一日の終わりにもう一度あやまることが大事だよ」と、教えていただいたことがあります。反省していることがきちんと伝われば、相手も(この人に頑張ってもらいたいな)という気持ちになるし、自分も気持ちを切り替えて、また頑張ろうと思えるから。ある時この話を他のメンバーと共有したところ、後日後輩が「あの時の先輩の話、私もずっと意識して、実践するようにしているんです」と言ってくれたんです。なんだかすごく嬉しかったですね。これからもみんなで一緒に成長していきたいと思います。

2021/11/09 16:36 投稿

仕事にやりがいを感じるとき

創った料理の美味しさが伝わった時はもちろん、料理だけではなく、私たちがお客様に提供するおもてなしによって、想いが伝わったことが実感できた時に何よりも充実感を感じます。
また、お馴染み様がいらっしゃった際に、前回お越しになられ食べられた料理について覚えてくださっていた時など、非常に嬉しく思います。
お客様のご要望に応えるだけではなく、感動できるものをご提供することを大事にしていますが、時に、お客様のご所望されるものが、仕入れの関係などでご用意できない場合もあります。
しかしそういった場合であっても、お客様のご要望を加味し、別の形でご提案をしたもので、ご満足いただけた際には非常に嬉しく思います。

2021/11/06 09:43 投稿

お客様との打ち合わせ

神奈川県 S様
外装吹き付け、タイル工事について打ち合わせを行いました。

次回あたりで決定できそうです。
打ち合わせを楽しまれていて進捗は良さそうです。

2022/02/14 11:25 投稿

経歴

1949年京都府出身。裏千家名誉師範西脇宗妁に師事「高台寺土井」で修行に入り、木屋町「菊乃井」、高台寺「和久傳」の料理長を務め、1988年「祇園丸山」を開店する。
1998年「建仁寺祇園丸山」を開店する。
2008年 NHK近衛家特集にて料理を手がける。
同年NHKハイビジョン特集桂離宮にて料理を手がける。
2009年~「祇園丸山」「建仁寺祇園丸山」両店がミシュランガイド日本にて2つ星を獲得する。
(2020現在、11年連続継続中)
2018年 京都和食文化賞を受賞。

2021/11/02 07:14 投稿

お客様とプランの打ち合わせ

Y様 八王子
プラン打ち合わせを行いました。
プランと予算は印象が良い様でした。
一度精査してご連絡頂きます。
老犬がいて介護の為、着工時期は先ですが前向きに進められそうです。

2021/10/31 22:58 投稿

社長の人柄に優しい人が集まる

 守破離の良さは?と聞かれたときに真っ先に思い出すのは、現場で率先して仕事をしている社長の姿です。入社して間もないころ、社長がアルバイトさんと一緒に、予約の確認、配膳、お客様の対応など一生懸命走り回っている姿をみて、この会社はすごいなと感動しました。
 またある時、自分が(ちょっと疲れたな)という時期があったんですが、その時も真っ先に「元気にしてるか?大丈夫なんか?なんか心配で」と、社長がわざわざ会いに来てくれたんです。誰にも話していなかったので驚きました。組織にはリーダーのカラーが出ると言いますよね。守破離に優しい人が集まってくるもの、社長の人柄のおかげと思っています。

2021/12/27 11:41 投稿

ミシュランガイド京都・大阪+和歌山 2022

「本家 たん熊 本店」は、ミシュランガイド京都・大阪+和歌山 2022に1つ星として掲載されました。
これで13年連続で星を獲得できたこととなります。
身が引き締まる思いです。
これからも料理に真摯に向き合い、努力を続けて参ります。

2021/10/29 00:03 投稿

謝りながらの賄いづくり

 お蕎麦は好きでも、つくることは初心者からのスタート。各店の店長、いろんな人がじっくり指導して下さったおかげで、何とかお客様に提供できる蕎麦を打てるようになりました。
 蕎麦はとてもデリケートな食材。つくるときの気温や湿度、所要時間により、香りや触感が変化します。はじめは練習として、パートさんの賄い蕎麦を作っていたんですが、短く切れてしまうなど失敗は数知れず。楽しみにしていた食事が短い蕎麦だったら悲しいじゃないですか。申し訳なくて、(頑張ろう、頑張ろう)と思いながらやっていたことを覚えています。相手が誰であっても、最高のお蕎麦を食していただきたいという気持ちが私の仕事のモチベーションです。

2021/10/29 00:00 投稿

ふがいなさと戦いながら

 本格的な調理の経験がなく、はじめはとにかく不安でいっぱいでした。左利きなので、まずは自分の包丁を用意するところからスタート。入社して1~2年は、(何もできない自分がここにいていいんだろうか)と、毎日思っていましたね。役に立てない自分がふがいなくて、とにかく必死で勉強しました。
 そんな時期を乗り越えることができたのは、周りの人の助けがあったからです。当時は今以上に忙しい環境。それでも時間を割いて教えてくれたり、失敗してもいいからと任せてくれたり。それで何とか、ここまで来ることができました。基本的にみんな優しい。今は3店舗になり人も増えましたが、助け合いの文化はそのままです。

2021/10/27 09:12 投稿

建物修繕のプロフェッショナルとして

自分が手掛けた施工物件が完成した時の達成感の大きさは言うまでもありません。しかし、それまでは地道な作業の繰り返しです。良いものを作るにも予算があり、細かな打ち合わせや図面の修正もあります。その一つひとつの積み重ねが最後に形になります。完成するまでは成果が見えにくい仕事かもしれませんが、建築が好きな人ならきっと、その過程ですら面白みを味わえると思います。
来年は初めて新築工事を任されることに。ずっと挑戦したいと思っていたので、気持ちが高まりますね。ひとつの工務店を経営しているつもりで建物修繕で培ったスキルを活かして、お客様に満足いただける建物をつくりたいと思います。

2021/10/27 09:11 投稿

自分の仕事でゴールが変わる

施工品質も重要ですが、お客様満足度を高める決め手は、現場での対応力。だからこそ、普段からスピーディーなレスポンスを心がけています。
現場は生き物のようなもので、図面通りに進むことは滅多にありません。当初の計画から内容を大きく変更せざるを得ず、図面の修正や追加工事が必要になることも。そんな時は先手を打って信頼回復に努めます。
自分がどう走るかでゴールも変わる。大きなプレッシャーではありますが、やりがいも大きいもの。自分の采配で工事がうまくいき、お客様から「また今度も頼むね」と言われたときのうれしさは格別ですね。

2021/10/27 09:11 投稿

10代の「現場監督」

1年目であろうと、現場に入れば職人さんにとっては「現場監督」。10代で入社した私も現場を任され、さまざまな判断を求められました。最初は見栄を張って、分からないままに知ったような口をきいてばかりいましたね。勝手な判断をして痛い思いをしたこともあります。ただ、後ろでは上司が守りを固めてくれていました。いつも最終的にはうまく問題が解決されて、後に残るのは「次は気をつけよう」という私の反省。今思えば、これを経験させるために早くから現場を任せてくれていたのだと思います。上司に恵まれ、現場に揉まれ、現場監督としても人としても大きく成長できました。

2021/10/26 21:47 投稿

日々の積み重ねを大切に

パティシエは華やかにみえる職業ですが、日々の仕事は地味に感じることや同じことの繰り返しも多いです。しかし毎日変化する温度や湿度などの少しの違いを見逃さず、しっかり状態を見て判断しなければ同じもの均一な商品を作ることはできません。
これからも地道な毎日の積み重ねを大切にし、お客様により喜んで頂けるおいしいお菓子を作れるよう努力していきます。

2021/10/26 21:46 投稿

パティシエとしても人としても成長できるように

入社したての頃は、パティシエとしての技術も社会人としても右も左もわからないような状態でした。当時の先輩方は厳しいながらにも分かりやすく、また出来ない私に対して根気強く丁寧にご指導下さりここまで続けてくることができました。今では後輩を指導する立場になりました。昔の自分とも重ね合わせ、出来るだけ分かりやすくアドバイスしたり、仕事以外のことも気軽に話せるような先輩でありたいと思っています。

2021/10/26 11:40 投稿

お蕎麦屋さんを選んだ理由

 将来やりたいことが見つからなかった高校時代。それなら、小さい頃から好きだった料理を学んでみようと思い、日本料理のコースがある専門学校に進学しました。就職活動をするにあたり、自分は何が好きかな?と考えた際、思い浮かんだのがお蕎麦。お客さんと一対一で話しをすることも好きだったので、一般的な日本料理店よりお客さんの笑顔を間近に感じられる蕎麦屋もいいなと思いました。
 守破離に入社したのは、お蕎麦のおいしさはもちろんのこと、店の雰囲気がすごく良かったからです。店構えや空間のつくりがおしゃれ、全体的にすごく活気があって、すぐにお店のファンになりました。

2025/04/14 11:47 投稿

蕎麦屋は日本古来のバル

 学生時代から飲食業界に馴染みがあり、以前はカフェで働いていました。趣味は気軽にお酒を楽しむことのできるバル巡り。ある時から、(蕎麦屋って、日本古来のバルだな)と、蕎麦屋に興味を持つようになり、その中で出会ったのが守破離のお店です。
 店内にはジャズが流れていてインテリアのセンスもいい。昼は食事、夜はジャパニーズバルという定義づけで何度か通ううちに、(自分もこの心地よい空間で働いてみたい)と思うようになりました。
 ローカル志向で、店と一緒に歳を重ねていく生き方にもあこがれていたので、蕎麦屋なら自分の理想に近いキャリアが描けるのでは?と思ったことも、一歩を踏み出すきっかけとなりました。

2021/10/22 18:33 投稿

贈り物に特化した商品の製作 第二弾

テイクアウト用のチーズケーキが完成しました。
カマンベールチーズケーキに本物のカマンベールを使用して作っています。好評をいただいています!
冷凍保存して、解凍して冷蔵保存状態で販売しています。
箱のデザインや包み紙、配送用の段ボールの選定などいろいろな工程を考えて完成しました。デザインはオーナーシェフが考えてくれています。

2021/10/21 16:54 投稿

横浜店 環境整備実行計画

横浜店実行計画
駐車場タイルを高圧洗浄しました。
思いの外、よごれていたので時間がかかり、事務所の一部を残して本日は終了しました。
きれいになって気分の良くなりました。

2021/10/26 21:35 投稿

お客様に喜んで頂けることがやりがいにつながる

菓欒のコンセプトの一つに「家族が集まる団欒」というものがあります。
私も家族や友人とお菓子を楽しみ、笑顔になれる、そんなお菓子を作り、お客様に提供したいと強く思い入社を決めました。
初めの頃はうまくいかず失敗し、落ち込むこともありましたが、先輩方に聞いたり、自分で改善点を考えるようにしました。
そうして取り組むうちに、良い結果として現れ、お客様に良い商品が届けられるということと、自分の成長を感じることが出来、仕事に対するモチベーションが上がり楽しいと思えることが増えました。
この先、元気よく前向きに仕事に取り組める人が入社してきてくれたら嬉しいですし、一緒に頑張っていきたいなと思います。

2021/10/20 01:10 投稿

アルバイトから社員になろうと思ったきっかけは?

アルバイトとして働いていましたが、元々責任感が強く、
お店のことを第一に考えて働くうちに、社員のような感覚で働いていたので
社員になった方が生活面でも安定するのではないか?と考えるようになりました。
後は、一緒に働く店長がすごくいい人だったので
サンパークにはこんな素敵な人がたくさんいるのかな?と思ったときに
もっと色んな店舗で色んな人と働きたいと思うようにもなりました!!