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2021/08/19 19:48 投稿

休日はアウトレットで気分転換

調理場は3つの部署に分かれていて、常時7人~10人ほどの人が仕事をしています。各自担当はあっても、一連の流れの中で細かいことまでは決まっていません。仕事がスムーズに進むよう、出来るだけ周りの動きを予測して動くことを心がけています。
社会人になりたての頃は、慣れない早起きなど正直つらかったですね(笑) 休みの日は近くのにぎやかなアウトレットに行って、よく気分転換をしていました。みなさんもはじめはしんどいかもしれませんが、どこで働いてもそれはきっと同じ。御幸荘は他の旅館にくらべて料理のレベルが高いと思うので、腕を磨きたい人にはおすすめです。私も将来は自分の店を持つことを目標に頑張ります。

2021/08/19 19:31 投稿

向井理に憧れて料理人の道へ

私が料理人を目指したのは、「ハングリー!」というフレンチシェフのドラマがきっかけです。当時高校3年生、夕方の再放送枠でこのドラマを知り、「俺もフレンチシェフになろう!」とスイッチが入りました。その後専門学校で様々な料理を学ぶにつれ、ソースの味付けに頼るフレンチ(あくまでも個人的な考えです)より、和食の奥深さに関心が向くように。せっかくなら一番厳しそうな日本料理で力をつけたいと考えるようになりました。
御幸荘には「有馬温泉の旅館?絶対厳しいに違いない、行っちゃえ!」という勢いで応募。面接では社長がつききりで案内して下さり「いつでもおいで」と、ひと言。気持ちを固めて入社を決意しました。

2021/08/19 19:32 投稿

自分は親方の子供と思っています

今はみそ汁や味付けの勉強をしています。5年でできる事は増えたものの、味についてはまだまだ経験不足。万人に合う味を探求することはとても難しいですが、ここまで来てようやく「日本料理を選んでよかったな」と思えるようになりました。自分の店を持つという夢にもリアリティが出て、毎日が充実しています。
親方は常に料理のことを考えている人。勉強熱心で料理長室は本だらけ。高額な料理本も、気に入ったページが一枚あれば購入するそうです。僕には到底真似ができません(笑) 毎日朝から調理場に入られていますし、聞けば何でも教えてくれる。この人について行こうと思える親方に出会たことが、自分にとっては何よりの幸運です。

2021/08/19 19:34 投稿

和食キャラを演じていました

日本料理は厳しいという思い込みのもと、初めは寡黙で真面目な和食キャラを演じていました(笑)。丸刈り、率先して走り回る… もともと自分は大阪天満の育ち。口から生まれた子と言われるような人間なんです。さすがにやりすぎて、90キロの体重が二カ月で65キロに。そのあと後輩が入ってきたんですが、なんと坊主じゃないんですよ(笑)そこでようやく、(ちょっと力抜こう)と気持ちが楽になりました。
猪突猛進できましたが、ある時親方に「自発的にやってきた者と、やってこなかった者では、山の裾野の大きさが違う。裾野が大きくないと山は大きくならない」と言っていただいたことが心の支えに。この言葉はずっと大切にしていきます。

2021/08/17 18:13 投稿

下半期の実行計画を作成

本日は、設計部・工事部・横浜事務所の3つの部門に分かれて、今年の下半期の実行計画を作成しました。
「誰でも使いやすい横浜事務所」を目指して実行計画書を作りました。

2021/08/10 16:30 投稿

頼りになる施工管理として成長したい

最初の頃は業者さんや職人さんが、誰が誰かわからなくて焦ることもしょっちゅうあったのですが、日々職人さんと顔を合わせて連絡事項を伝えていると、ちょっとしたことでも声を掛けてくれるので、現場はとても雰囲気がいいです。
今はまだ一つの仕事しか目に入らないことが多いのですが、所長や先輩のように視野を広く全体を見据えた管理を行うことが目標です。そして、職人さんからも後輩からも頼られる存在になれるよう成長したいと思います。

2021/08/06 14:39 投稿

30歳からの大冒険

私が建築の仕事をはじめたのは30歳の時。以前はジュエリーの小売業で働いていました。もともと空間演出を考えることが好きだったのですが、ある時、自分の家を自分で建ててみたいと思うようになり、転職を決意。不安を抱えながら未経験からスタートし、設計アシスタント、CADオペレーターの経験を積みました。
ダイシンビルドを知ったのはホームページがきっかけです。私自身、雪の多い地域で生まれ育ったこともあり、高断熱・高気密の住宅に意義を感じていました。また、面接での社長の思いや、会社が目指すビジョンに共感。少人数の工務店で現場にも関わることができ、幅広い経験が積めることも勉強になると思い入社を決めました。

2021/08/06 14:38 投稿

お施主様と喜び合える瞬間が最高

現在着工中の現場は、ダイシンビルドに入社して初めて一から担当した現場です。社長と外注の設計士さんと一緒に、一年ほど前から仕事を進めてきました。お施主様と行った打ち合わせは、20回以上。広い土地にすごくカッコいい平屋建ての家が、間もなく完成する予定です。
最後の最後まで悩んで決めた焼杉の外壁が、これまた最高に素敵なんですよ。お施主様が一目見て、「めっちゃ、カッコイイ!」とおっしゃったひと言が、とても印象に残っています。悩みながら、時にはいろんな感情を味わいながら手掛けた家が、形になる。おもしろく味わいのある仕事だと思います。

2021/08/06 14:37 投稿

技術以上に大切なこと

設計は図面を描くデスクワーク、と言われることがありますが、私はできるだけ現場をみるようにしています。一本の線を描くにも、実際の現場をみて、どんな施工をするのかイメージする。その工程を踏まえることで、大工さんや現場監督さんとのやり取り、工事の進み具合がスムーズになると思うからです
家を建てる過程では、たくさんの人とのかかわりがあります。そこで大切になるのは人と人とのつながり。どんなに技術力があっても、相手の立場を思いやる気持ちがなければ、この業界で仕事を続けることはできません。みなさんも入社してしばらくは緊張の日々だと思いますが、周りの先輩を頼りながら、いい人間関係を築いていってくださいね。

2021/08/06 14:25 投稿

大工歴20年以上の新入社員です

父親が大工で、子供の頃は現場が遊び場でした。学生になると仕事を手伝うようになり、そのまま建築の道へ。学校卒業後、伝統的な大工技術を身につけるため、4年間四国の木造住宅をつくる工務店で修行を積みました。
24歳の時、大阪に帰ってきて独立。当時は大工工事の簡略化が進んでおり、なかなか新規の仕事がとれない日々。大工としてだけでなく、個人事業主としていかに効率よく精度の高い仕事をするか、学びを重ねた時期でもありました。
時を同じくして、ダイシンビルドとのお付き合いがスタート。このたび社長から新しい人材の育成を託され、今年から社員となりました。高気密・高断熱住宅の施工歴20年の新入社員です(笑)

2021/08/06 14:24 投稿

日本でも指折りの大工!

ダイシンビルドの高気密・高断熱住宅を手掛けて20年になります。四国で木造の修行を積んだこともあり、当初から施工の中心的役割を任せていただきました。
高気密・高断熱住宅の施工には、非常に複雑なルールがあります。説明を受けて、それを現場の施工に落とし込んでいくのですが、当時はほとんど前例がなく、何が正解かわからない状態。ただただ悩みながら、試行錯誤を繰り返し、施工マニュアルを作り上げていきました。
高気密・高断熱住宅を手掛ける大工はたくさんいますが、理論から理解し応用のきく家づくりができる大工はほんの一握りしかいません。手前味噌で恐縮ですが、その中でも私のレベルは、かなり上の方だと思います(笑)

2021/08/06 14:20 投稿

有名建築家のプランを施工

もっとも印象深いのは、里山住宅博という建売展示場で施工したヴァンガードハウスです。共通ルールのもと20社ほどの工務店がそれぞれ異なる家をつくる中、私が担当したのは堀部安嗣さんという有名な先生が設計した案件。展示場内での集客にも使用されるメインハウスで、工期中から先生の描いた図面を見せて欲しいと、いろんな人が訪ねてきました。
各工務店の筆頭大工が集まる中での仕事ですから、プレッシャーは相当なものでした。誰が見ても「よくやっているな」と言ってもらえるように、ダイシンビルドの評判を下げないように必死でしたね。結果的にいい評価をいただけた時は、喜びよりもとにかくホッとしました。

2021/08/05 14:24 投稿

人がいい会社です!

当社は明るい人が多いと思います。どんな話でも盛り上がりますし、現場はわいわいしていますね。仕事の話は一言二言でそれ以外の話が多いといっても過言ではないくらい(笑)。でもしっかりと教えてくれるので、そこは安心してください!優しく丁寧に指導しくれます。同年代は施工管理で1名、職人で2名います。食事に行って交友を温めながら切磋琢磨し合っていますね!
職人さんも気さくな方が多く、密に話しながら業務を進められます。当社は自社グループでできることが多いので、連携がスムーズでやりやすいと思います。

2021/08/05 14:23 投稿

工務店から土木業界へ。入社後の流れ

前職は工務店でした。当社に入社し建築から土木へ現場は変わりましたが、公共工事に携われ、家を建てることと別のスキルも身に付くと実感しています。
入社1日目は、現場を巡回したり顔合わせをしたりしましたが、翌日からは現場。内勤で書類整理なども行いながら公共工事に必要な書類の作り方を学びながら、現場で土木の流れを勉強しました。土木でも建築同様、やはり工期が終わったときの達成感や出来栄えを見た感動はひとしおですね。
オフの日は資格取得のための学校にも通っています。もっといろいろな現場を経験したいですね。

2021/08/05 14:21 投稿

学生さんへメッセージ

入社してから経験した現場は、耐震補強工事や舗装工事、そして今の河川工事です。具体的に建築との違いとしては、ポイントの出し方やカーブの作り方、位置出しなど。機械も土木はICT建設機械を基本的に使います。ただ、前職の経験があるので、指示の理解はできますね。学生の皆さんも、機材やトラックの種類などは覚えておいてもいいかもしれません。基本的にこの仕事は現場をどれだけ経験できるかだとは思うのですが、基礎知識はあるほうが役立つかもしれないですね。
今どんな現場を経験したいかといわれると、以前の現場と答えます。違う感覚になれるのか、成長できているのか確認したいですね。

2021/08/05 14:14 投稿

土木と笑いを教えます!!

以前も土木系で施工管理をしていましたが、規模が大きいところで自分を試したいと思い当社に転職しました。当社の魅力はチーム力だと思います。キャーキャーワーワーしながらもやるときはメリハリをもって結束するという雰囲気。施工管理は関係部署との連携が必要なので、この雰囲気は楽しく仕事をしやすいと感じます。皆で作ると達成感もあります。規模の大きい公共工事をするので、土木の知識や経験はしっかり身に付きますね。私は土木でずっと仕事をしているので、例えば山道に行くと崩れそうだなどという危険を察知する力も身につきました(笑)

2021/08/05 14:12 投稿

印象的な現場

当社で初めてした仕事は、台風被害による山崩れを立て直す工事でした。今まで扱ったことのない金額の工事でやりがいを感じましたね。こういうやりがいや楽しさを、後輩や部下にも伝えていきたいと思っています。
また、3年連続で携わった現場もあります。河川工事なのですが、1年目は奈良県から所長賞をいただきました。これは評価点をもとに、精度の良い工事に対して与えられる賞なので嬉しかったですね。2年目、3年目も入札できたのはこのときの実績があったからだと思います。2年目以降の賞はこれから発表されるんですよ。また受賞できればうれしいですね。

2021/08/05 14:10 投稿

皆で地域貢献ができる仕事

ゴールが定まっているなかで、そこに到達させるまでの工法は人によって千差万別なのがこの仕事。だから独りよがりにならず、皆で意見を出し合ってより良い方法を選択していくので、一人ではできないんですね。皆で作り上げたという達成感はこの仕事の醍醐味です。コミュニケーションは大切なので、自分のことだけを考えて進めるというのはできない仕事でもあります。ある程度一人立ちすると自分で采配できることも増えますし、利益は還元してくれる会社なのでモチベーションも持てると思います。ダイレクトに地域貢献ができる仕事ですよ!

2021/07/29 09:33 投稿

仕事前の準備

当社では環境整備に力を入れています。
「仕事のしやすい環境を整える」
今朝は車の清掃をしました。
きれいな車でお客様の家へ打ち合わせに行きます。

2021/07/28 17:12 投稿

甘えを排して県外での就職を希望

パティシエを志したのは、友人について行った専門学校のオープンキャンパスがきっかけです。大学進学を考えていたのですが、昔からお菓子作りに馴染みがあったこともあり、パティシエという選択肢が急浮上。親もびっくりしたと思います。  
就職は初めから、地元の福岡県外でと考えていました。地元にいたら甘えて、すぐ辞めてしまうかも、と思ったからです(笑) 東京、神戸などいくつかの会社で研修に参加する中、圧倒的に好印象だったのがオゥ・ポワヴルでした。受け入れられている安心感と、キッチンから店内や外の景色が見える開放感、そしてお菓子がものすごくおいしい。他にはない魅力が満載で是非ここで働きたいと思いました。