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2021/10/27 09:12 投稿

建物修繕のプロフェッショナルとして

自分が手掛けた施工物件が完成した時の達成感の大きさは言うまでもありません。しかし、それまでは地道な作業の繰り返しです。良いものを作るにも予算があり、細かな打ち合わせや図面の修正もあります。その一つひとつの積み重ねが最後に形になります。完成するまでは成果が見えにくい仕事かもしれませんが、建築が好きな人ならきっと、その過程ですら面白みを味わえると思います。
来年は初めて新築工事を任されることに。ずっと挑戦したいと思っていたので、気持ちが高まりますね。ひとつの工務店を経営しているつもりで建物修繕で培ったスキルを活かして、お客様に満足いただける建物をつくりたいと思います。

2021/10/27 09:11 投稿

自分の仕事でゴールが変わる

施工品質も重要ですが、お客様満足度を高める決め手は、現場での対応力。だからこそ、普段からスピーディーなレスポンスを心がけています。
現場は生き物のようなもので、図面通りに進むことは滅多にありません。当初の計画から内容を大きく変更せざるを得ず、図面の修正や追加工事が必要になることも。そんな時は先手を打って信頼回復に努めます。
自分がどう走るかでゴールも変わる。大きなプレッシャーではありますが、やりがいも大きいもの。自分の采配で工事がうまくいき、お客様から「また今度も頼むね」と言われたときのうれしさは格別ですね。

2021/10/27 09:11 投稿

10代の「現場監督」

1年目であろうと、現場に入れば職人さんにとっては「現場監督」。10代で入社した私も現場を任され、さまざまな判断を求められました。最初は見栄を張って、分からないままに知ったような口をきいてばかりいましたね。勝手な判断をして痛い思いをしたこともあります。ただ、後ろでは上司が守りを固めてくれていました。いつも最終的にはうまく問題が解決されて、後に残るのは「次は気をつけよう」という私の反省。今思えば、これを経験させるために早くから現場を任せてくれていたのだと思います。上司に恵まれ、現場に揉まれ、現場監督としても人としても大きく成長できました。

2021/10/26 21:47 投稿

日々の積み重ねを大切に

パティシエは華やかにみえる職業ですが、日々の仕事は地味に感じることや同じことの繰り返しも多いです。しかし毎日変化する温度や湿度などの少しの違いを見逃さず、しっかり状態を見て判断しなければ同じもの均一な商品を作ることはできません。
これからも地道な毎日の積み重ねを大切にし、お客様により喜んで頂けるおいしいお菓子を作れるよう努力していきます。

2021/10/26 21:46 投稿

パティシエとしても人としても成長できるように

入社したての頃は、パティシエとしての技術も社会人としても右も左もわからないような状態でした。当時の先輩方は厳しいながらにも分かりやすく、また出来ない私に対して根気強く丁寧にご指導下さりここまで続けてくることができました。今では後輩を指導する立場になりました。昔の自分とも重ね合わせ、出来るだけ分かりやすくアドバイスしたり、仕事以外のことも気軽に話せるような先輩でありたいと思っています。

2021/10/26 11:40 投稿

お蕎麦屋さんを選んだ理由

 将来やりたいことが見つからなかった高校時代。それなら、小さい頃から好きだった料理を学んでみようと思い、日本料理のコースがある専門学校に進学しました。就職活動をするにあたり、自分は何が好きかな?と考えた際、思い浮かんだのがお蕎麦。お客さんと一対一で話しをすることも好きだったので、一般的な日本料理店よりお客さんの笑顔を間近に感じられる蕎麦屋もいいなと思いました。
 守破離に入社したのは、お蕎麦のおいしさはもちろんのこと、店の雰囲気がすごく良かったからです。店構えや空間のつくりがおしゃれ、全体的にすごく活気があって、すぐにお店のファンになりました。

2025/04/14 11:47 投稿

蕎麦屋は日本古来のバル

 学生時代から飲食業界に馴染みがあり、以前はカフェで働いていました。趣味は気軽にお酒を楽しむことのできるバル巡り。ある時から、(蕎麦屋って、日本古来のバルだな)と、蕎麦屋に興味を持つようになり、その中で出会ったのが守破離のお店です。
 店内にはジャズが流れていてインテリアのセンスもいい。昼は食事、夜はジャパニーズバルという定義づけで何度か通ううちに、(自分もこの心地よい空間で働いてみたい)と思うようになりました。
 ローカル志向で、店と一緒に歳を重ねていく生き方にもあこがれていたので、蕎麦屋なら自分の理想に近いキャリアが描けるのでは?と思ったことも、一歩を踏み出すきっかけとなりました。

2021/10/22 18:33 投稿

贈り物に特化した商品の製作 第二弾

テイクアウト用のチーズケーキが完成しました。
カマンベールチーズケーキに本物のカマンベールを使用して作っています。好評をいただいています!
冷凍保存して、解凍して冷蔵保存状態で販売しています。
箱のデザインや包み紙、配送用の段ボールの選定などいろいろな工程を考えて完成しました。デザインはオーナーシェフが考えてくれています。

2021/10/21 16:54 投稿

横浜店 環境整備実行計画

横浜店実行計画
駐車場タイルを高圧洗浄しました。
思いの外、よごれていたので時間がかかり、事務所の一部を残して本日は終了しました。
きれいになって気分の良くなりました。

2021/10/26 21:35 投稿

お客様に喜んで頂けることがやりがいにつながる

菓欒のコンセプトの一つに「家族が集まる団欒」というものがあります。
私も家族や友人とお菓子を楽しみ、笑顔になれる、そんなお菓子を作り、お客様に提供したいと強く思い入社を決めました。
初めの頃はうまくいかず失敗し、落ち込むこともありましたが、先輩方に聞いたり、自分で改善点を考えるようにしました。
そうして取り組むうちに、良い結果として現れ、お客様に良い商品が届けられるということと、自分の成長を感じることが出来、仕事に対するモチベーションが上がり楽しいと思えることが増えました。
この先、元気よく前向きに仕事に取り組める人が入社してきてくれたら嬉しいですし、一緒に頑張っていきたいなと思います。

2021/10/20 01:10 投稿

アルバイトから社員になろうと思ったきっかけは?

アルバイトとして働いていましたが、元々責任感が強く、
お店のことを第一に考えて働くうちに、社員のような感覚で働いていたので
社員になった方が生活面でも安定するのではないか?と考えるようになりました。
後は、一緒に働く店長がすごくいい人だったので
サンパークにはこんな素敵な人がたくさんいるのかな?と思ったときに
もっと色んな店舗で色んな人と働きたいと思うようにもなりました!!

2021/10/20 01:09 投稿

実際社員になってみてGAPはありましたか?

特にこれといったギャップはありません。
元々働いていたUP GRADEでもほぼ社員みたいな感じで働いていたので
正社員になった今も違和感がないです(笑)
責任感を持って働いてきたことが、
いい意味で違和感なくスッと溶け込めた要因だと思います。
あえて言うならば、「人時」「人客」といった数字管理は
社員になってからすごく意識するようになりました。
生産性をあげるといった観点は社員になってからより強く意識しているところです。
また一つ成長している!と感じています!

2021/10/20 01:08 投稿

社員になってよかったなって思うことはありましたか?

色んな人に出会えたことです。
4月に入社したこともあり、同期が8人もいたのですごく心強かったです。
積極的な同期が多く、高めあえる存在がいるだけで
頑張ろうと思えましたし、店舗に配属になってからも
パートナーさんや社員さんに刺激を受けながら日々過ごしています!
私は頑張っている人と一緒にいることが大好きなので、
自分がまず何事にも一生懸命になればそういう人たちに囲まれて仕事ができると思うので
一生懸命頑張ろう!と思って過ごしていると毎日がすごく充実しています。
今、人生で一番楽しい!って本気で思っていて、
研修の時に同期の前で発表したら笑われたんですけど、本当に心から楽しいです!(笑)

2021/10/14 07:24 投稿

お客様との打ち合わせ

仕様決め打合せでした。
屋根、玄関ドア、建具、巾木、コンセント位置は確定。設備は比較表を作成して確定します。照明を決め兼ねている為、パナソニックSRにて打合せする事にしました。
外壁は白に決まりそうですが、緊急事態宣言も終わったので、参考に小平事務所を見に12日に小平へご来店されます。

2021/09/30 16:46 投稿

シェ・トモのエスプリが詰まった一皿!

入社から半年。サービス経験を通して、お客様をおもてなしすることの難しさ、奥深さを学ばされた。
毎月変わる料理は最初は覚えるだけでも精一杯だったが、説明を聞いて興味津々に料理を選ばれるお客様の姿を見ると次はもっとこう説明していよう、っとワクワクし自然と新しい料理を覚える意欲がわいてくる。

今では少しずつ調理場の仕込みも手伝わせてもらえるようになった。30種類以上の野菜が美しく並べられた1皿は、見た目以上に大変な作業の積み重ねだ。過程を説明で聞いても、最後は経験と勘が味を決める。。。難しい。。。早く1つでも自分で料理が完成させられるように成長したいと日々精進しています!

2021/09/28 18:51 投稿

10代で飛びこんだ旅館の世界

早く自立がしたくて、高校卒業後すぐに故郷の鹿児島を離れて兵庫へ引越し、竹取亭に入社しました。フロントに立ってお客様をお迎えする予約係は、私の憧れの仕事。ですが、知り合いもいない地で飛びこんだ初めての世界に、最初は不安だらけでした。時には、ご予約の部屋やお食事の時間を間違えて、迷惑をかけてしまうことも。そんな時も先輩たちは、ミスを責め立てるのではなく、「次はこうしよう」と前向きなアドバイスで私を育ててくれました。あれから8年が経ちますが、当時の先輩たちも私もいまだ竹取亭の一員。働きやすくて、他の旅館やホテルへ転職するという選択肢はありません。

2021/09/28 18:49 投稿

お客様のあたたかい言葉に感激!

お客様と最初に顔を合わせるのは、私たちフロント。宿泊中気持ちよく過ごしていただけるかどうかは、この時の印象で決まります。伝統ある旅館で働いているという自負を胸に、言葉遣いや所作の一つひとつを丁寧に、細やかなおもてなしを心がけています。
旅館で働く魅力は、お部屋のご案内から最後のお見送りの瞬間までお客様の近くでいられること。チェックアウト時に「ありがとう」「すごく楽しかったよ」と言葉をくださる方や、私の顔と名前を覚えてくださってご予約の電話やメールを私宛てにくださる方も。そんなお客様とのあたたかい関係を築けると、この仕事をやってよかった!とジーンときます。

2021/09/28 18:50 投稿

旅館とともに成長した8年間

この8年間での一番の成長は、自分の意見を臆せず口に出せるようになったこと。先輩・後輩にかかわらず、業務中の気づきはどんどん提案しています。それができるのは、若手スタッフが中心となって日常的に意見交換ができる風通しの良い環境があるから。それに、社長が「現場ファースト」で私たちの意見をいつも尊重してくださるから。
常に改善を重ねているので、お客様には高い評価をいただいています。それでも、今後はさらに上の接客を目指したい。新人のスタッフも含めみんなの心遣いへの意識が一層高まるように率先してフォローし、竹取亭を最高のおもてなし空間にしたいと思っています。

2021/09/28 18:40 投稿

包丁の音がリズミカルに変わる

食べることが好きで、幼い頃から料理に挑戦していました。初めてパラパラのチャーハンができたのが小学5年生。兄から「うまいな」と褒められたことがうれしくて、料理人を目指そうと考えるようになりました。
和食を選んだのは、包丁がかっこいいから(笑)。若い頃は手当たり次第買っては悦に入っていましたが、最近は少数精鋭。大事な仕事道具なので、用途ごとにこだわって1本ずつ揃えています。研ぐたびに小さくなっていき、味が出てくるのがなんともうれしいですね。この包丁でネギを細く細く刻めたときの喜びは今でも覚えています。「タタタ」と音もリズミカルに、カッコ良くなっていきますよ。

2021/09/28 18:42 投稿

献立はまるでデートコース

和食には和食のルールがあります。でも、竹取亭はそのルールの中で自由にアレンジができるところが面白い。提供するのは会席料理ですが、目指すのは「旅館らしくない料理」。これは社長と一緒に考えたコンセプトです。和の概念に縛られすぎず、フレンチの技法を取り入れたりシャリに関東の赤酢を使ったりと、その時その時に良いと感じた新しい調理法や素材にも挑戦しています。
お食事はできたてを一品ずつ提供しています。献立づくりは、デートコースを考えるようなもの。お客様に喜んでいただくために、料理の良さを最大限発揮できる順番に料理を組み立て、強弱のあるストーリーを演出しています。