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従業員の幸せが第一!この考え方に、沢山救われてきました

叙々苑には、「従業員が幸せであるからこそ、お客様に幸せを届ける事ができる」という考え方があります。信頼関係が築けている楽しい職場で働き、仕事とプライベートを両立できる環境が整っているからこそ、従業員が充実した日々を送る事ができ、お客様へ叙々苑のおいしさを届けられます。
この考えが根付いている為、叙々苑の従業員は皆温かい人達ばかりです。お客様においしい料理を届ける為、チーム一丸となって働き、悩んだ時は、親身になって相談に乗ってくれる上司や先輩が沢山います。私も仕事はもちろん、結婚や出産等様々な場面で助けてもらいましたので、叙々苑に恩返しができるように、これからも仕事に育児に頑張りたいと思います。
まずは図面を読めるようになろう

一人では到底持ち上げられないほど大きい木製部品を手掛けたことがあります。社長も「過去一番の大きさではないか」と驚くほど。いろんな部署で加工を施すため、二巡目には更に複雑な形状になっていて、プレッシャーも相当なものでした。
普段はそこまで大きなものはありませんが、どんな部品でもまずは図面をきちんと読むことを徹底。メーカーによって図面の書き方が違うので、細かいところまで注意しないと寸法や加工方法を見間違うことがあるからです。わからなければ安易に判断をせず、先輩に確認をすること。昌立工業の人たちは聞けば絶対に教えてくれるので、不安がらず声をかけて下さいね。
この仕事が好きだと日々実感

フライス盤は削ることに特化した機械。毎日異なる6種類ほどの図面を手掛けています。約10年フライス盤一筋でやってきたこともあり、最近では図面を見た瞬間、頭の中で段取りが組めるようになってきました。質をキープし、いかに早く仕上げることができるかが今の目標。それでも複雑な形状など難しい図面をクリアしたときは、やっぱり嬉しいですしやりがいを感じます。自分は本当にこの仕事が好きなんだなと、毎日実感できるって幸せなことですよね。これからも難しいときこそ楽しもうという気持ちを大切に、現状に満足せずさらに上を目指していきたいと思っています。
フライス盤における自分の強み

飛行機整備士になりたいという夢があり、高校卒業後は専門学校へ進学。航空関係の会社で経験を積んだあと、ご縁があって昌立工業に中途入社しました。入社の決め手になったのは、自分の手で何かをつくり出す“モノづくり”ができる会社だったから。当時の上司が丁寧に仕事を教えてくれたことは今も印象に残っています。
現在の持ち場はフライス盤という機械を操作し、原材料を刃物で削り形にする工程です。合板(木材)加工を担当していますが、以前は樹脂加工の経験もあり、どちらもできることが自分の強み。フライスに関しては誰にも負けないという思いで、日々の仕事に向き合っています。
改善提案で銀賞を受賞

年に一度、全社員が業務や作業環境における改善案を会社に提出する機会があります。金賞・銀賞・銅賞・鉄賞といった表彰それぞれに賞金がもらえる制度です。以前、「加工の際に材料が割れることを防ぐ方法」を提案し、銀賞(その時の最高賞)を受賞したことがありました。考えて考え抜いた末、家でアイデアが降ってきたときは、「キター!」と思わずガッツポーズ。賞金もいただくことができ本当に嬉しかったです。日々の仕事には工程の工夫や作業の効率化など、改善できる点はまだまだたくさんあると思います。仕事は毎日のことだからこそ、少しでも良く変えていく努力をこれからも大切にしていきます。
リーダーの役割も任されています

現在は3台のマシニングセンター(プログラムを組み込むことで多種類の加工を連続で行える工作機械)を扱って部品加工を行っています。難しい図面に直面すると帰宅してからも悩み続けていることがありますが、その分うまくできたときの達成感は大きいですね。また最近は、メンバーの教育や仕事の割り振り、納期に間に合わせるための工程管理など、部署のリーダー代行の役割も兼務。後輩がスムーズに仕事を回しているのを見るたびに、子供の成長を見るような気持ちで嬉しくなります。上手くできているなと思ったら、きちんと褒める。言葉のコミュニケーションは意識して大切にしています。
多品種少量に魅かれて入社

大学では化学を専攻していました。学生時代のアルバイト経験から“社会での学びは学校での学びを上回る”と感じており、就職活動では専攻にとらわれず“ものづくり”というカテゴリーで企業を研究。その際目にした昌立工業の情報に「多品種少量」というキーワードを見つけたことが入社に至るきっかけとなりました。他社からも内定をいだだきましたが、昌立工業のモノづくりは手掛けるものが毎回異なることが決め手に。また、転勤がないことも、腰を据えて頑張れる環境があり心強いと思いました。
人前で話す

皆さんには、こんな機会はありません。これは私の仕事になるのですが、自社の紹介、会社の取り組みなんかを10分で話してください、と言われて壇上に立ちました。人前で話すというのはなかなか慣れないもので、原稿があるのに緊張して「えー、あのー、そのー」を連発。貴重な経験をしました。

勤務先:株式会社グランベルホテル
2022/08/08 10:17 投稿
仕事感

私は仕事は好きでなければいけないと考えます。好きでその空間を楽しめるようでないと「成功」はないと思います。
私自身も頑張ってきたというよりは、楽しんできたという感覚です。
学生の皆さまにはとにかく自分が楽しむこと、料理を楽しめる環境を追及してほしいです。
自分が好きなこと、楽しいことが仕事にできるのであれば、これほど幸せなことはありません。

勤務先:株式会社グランベルホテル
2022/08/05 17:37 投稿
ホテルの調理師を目指している学生さんに向けてのメッセージ

専門学校で技術を磨くことはもちろんですが、
食品衛生学などの座学をしっかり学んでおくことが重要です。
ただ美味しいだけではなく、安全で美味しいものをお客さまに提供することが求められます。
学校で技術の評価がどんなに高くても、職場に入ったら全員ゼロスタートなので、
座学で学べることをしっかり身につけて社会に出ることが大切だと思いました。
また、まずはやってみるということが大切です。できる・できないではなく、失敗を恐れずにまずは「やってみる」ということを大切に、様々な挑戦してみてください!

勤務先:株式会社グランベルホテル
2022/08/08 10:16 投稿
携われる環境

私は、入社後調理に関する様々な業務を経験してきました。
一年目は皿洗いや下処理などの雑務ばかりなイメージでしたが違いました。
当然このような身の回りの整理整頓は当たり前ですが、実際は盛り付けやソーシエなど
色んなことを任せていただきます。
一年目では、前菜を担当したり他社と比較してもかなりのスピード感で任せてもらえますか。
私も3年目になりましたが、今年の春に赤羽の新規立ち上げスタッフとして抜擢して頂きました。
現場では責任者として立ち上げにも関わり、メニュー開発やコスト管理などのマネジメントの側面も
経験させていただいております。
若手のうちから活躍したい方はぴったりな環境だと感じます。

勤務先:株式会社グランベルホテル
2022/08/08 14:19 投稿
学生さんへのメッセージ

休日は他のホテルのレストランや、町場のレストランに実際に足を運び、勉強を兼ねて
食事に行くようにしています。
料理は味や見た目だけではなく、お店やスタッフの雰囲気なども重要な要素です。実際に足を運び
食べてみること、比べてみることで自分がいいなと思えるお店が見つかるはずです。
勉強になるので、色々な所に出かけてみてください。
8月、真夏のコースはちょっと和風なデザート

レストラン ラ・リビエールの中田です!
6月からはじまった季節のイベントラーリーも8月で前半戦が終了、、、
真夏のコースのデザートは、玉露、ほうじ茶、黒糖きな粉など和素材たっぷりのデザートです!
『玉露とオレンジのムースのパフェ仕立て、ほうじ茶のアイスクリームと黒蜜きな粉のソース』
プロフィール
1983年生
(2006〜2009)
『東京 柿傳』にて、茶懐石を学ぶ
(2009年)
実家である『本家 たん熊』に戻り、料理の腕を磨く
『ミシュランガイド』にて、2つ星を獲得(現在まで13年連続星を獲得)
(2014年)
『本家 たん熊』料理長となる
(2020年)
ソムリエ・エクセレンス資格取得
(2021年)
A.S.I. Sommelier Diploma(国際ソムリエ)資格取得
(2022年)
WSET Level.3 in Sake資格取得
【活動】
● 日本酒・ワインと京料理とのペアリングの探究
● 京料理におけるフードダイバーシティ(ハラール、ビーガンetc)の提案
WSET Level.3 in SAKE
日本酒の最高峰国際資格である、WSET Level.3 in SAKEの試験に合格しました。
試験は全て英語で行われるので、仕事が終わった後に、半年間毎日英語で試験勉強(筆記、テイスティング)に取り組みました。
本家たん熊では、料理だけではなく、飲み物についても勉強できる環境が整っています。
料理を作るだけでなく、飲料もお客様にとっての楽しみなので、今後もお客様に喜びを与えられるように、勉強をさらに続けていきます。
夏ですね
梅雨が終わると、冬用から夏用の建具に入れ替えるのですが、近頃の建築では珍しくなってきました。風が通るので涼しいのですが、ここまで暑いとさすがにエアコンが欲しいです。でもやっぱり日本建築、見た感じも涼しそうですね。風鈴の音が聞こえてきそうです。

勤務先:マツミハウジング株式会社
2022/07/25 07:58 投稿
お引き渡し前の現場確認

世田谷区のW様新築工事
来月のはじめにお引き渡しなので
現場チェックに行ってきました。
おしゃれな外観とかわいらしい内装が特徴的でした。
時間をかけて、細かなところまで確認してきました。
入社後初めての現場

入社して初めての現場は、堺市の新築住宅でした。入社前、インターンシップで見学した現場はマンションだったので新鮮でした。わからないことだらけでしたが、先輩に教えていただきながら一つずつ覚えていき、現場にいる職人さんにもコミュニケーションを取りながら色々なことを教わりました。
建方

雨が続いてますね。晴れ間のうちに棟上げまで終えたいのは、どの工務店もいっしょで、あっちこっちで建方をやってます。皆さんご安全に!
シェフの考えに共感して入社決意

洋食レストランに勤務していた親の影響で調理に興味を持つようになり、進路選択の際は製菓の専門学校へ進学。在学中はお菓子づくりの奥深さを知ると共に、仲間と協力して作業をするやりがいを感じられたことが印象に残っています。
アルモンドに入社を決めたのは、会社見学の際に聞いたお菓子づくりへの考え方が“いいな“と思ったからです。「別注のケーキでは使用するフルーツや形状など、可能な限りお客様の希望を叶えられるよう努力している」 シェフからそのような話を聞いて共感。お店と自宅が近く、ケーキの味や雰囲気に慣れ親しんでいたことも決め手となりました。
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