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2022/06/28 12:02 投稿

夢を叶えられる職場を探して

中学生の頃、定期テストの期間中はパン屋さんのパンを食べるのが恒例で、その時間が大好きでした。自分で作りたいと思うようになったのはその頃がきっかけ。自分のお店を持ちたいと一度就職したのですが、前職は労働時間も長く休みもなかったので、仕事が好きなのに体がもたないという状態で転職することにしました。
転職の際にこだわったのは、「冷凍生地不使用」「忙しいお店」「開店資金を貯めたいので実家通いができる場所」の3点。当社はその条件をクリアし、さらに天然酵母のデニッシュがあるという驚きに心が動きました!16時間労働が今は8時間。休みも増えてかなり楽になりました。

2022/06/28 12:01 投稿

お客様の声も聞ける環境

前職では一年間丸め(成形)ができていないと言われていたのですが、当社に来てからは「まるめすぎ」と言われました。それくらい店によって違いますし、当社は工程からこだわった製造方法です。また前職では「10年早い」と言われていたフランスパンも、成形やカットなど少しずつ触らせてもらえるのも嬉しかったです。当社は「挑戦したい」という気持ちを汲んでくれるのが大きな魅力だと思います。売り場からキッチンが見えるので、トッピングなどをしているとライブキッチンのようにお客様が見て「これちょうだい」なんて声をかけてくれることもあるので、それも大きなやりがいになっています。

2022/06/28 12:01 投稿

「お店を持ちたい」が原動力

仕事を「毎日の繰り返し」と思ってしまうと作業になり、モチベーションがなかなか上がりません。正直、そういうときは私もありましたが、お店を持ちたいという最終目標があるので頑張ってこれたと思います。学校含め、お金も時間もかけてきたことなので無駄にはしたくないですしね。やっぱりパンを作るのが好きで、探求することを辞められない。なんで昨日と違うんだろう?と一つ一つ「?」を作っているからこそ、作業にならず続けているんだと思います。できるようになると嬉しいですし!
学生の皆さんも、この世界に入るときには何か目標や夢を持って、探求する気持ちを持ってください!

2022/06/28 14:03 投稿

協力し合う心地よい職場

結婚をきっかけに堺に引っ越し、当社に就職しました。パートさん含め、女性が多く、ベテラン主婦も多いので、家庭の事情などにも理解のある職場なのが魅力だと思います。お店ですので、ぺちゃくちゃとおしゃべりすることはありませんが、必要なことは声をかけあって協力しあっているので、とても気持ちが良い職場だと思います。「これはあなたの仕事」という仕事の割り振りはしていないので、チームワークは必須ですね。新入社員の方にも、「ちゃんと目を見て挨拶をして『分かるものに代わります』って言ってくれればいいよ」と伝えています。少しずつ慣れてもらえるといいなと思っています。

2022/06/28 14:04 投稿

世界のパンはおいしい!

三重出身の私からするとお会計のときに「ありがとう」という言葉が聞こえることにまず驚いたのですが、当社ではお客様に「いただきます」って言っていただけるんです。3世代でお越しいただくお客様も多いし、アレルギー対応含め、お客様が求めているパンは一通りあります。何より従業員が毎日当社のパンを買って帰ってるくらい、当社のパンのファン。小麦の香りがよくて、食べてもらえるとおいしさはわかってもらえると思います。コロナ前は試食していただくことも多かったんです。毎日当社のパンを食べているお子さんが「給食のパンを食べないんです」なんて声も聞くほど(笑)嬉しいですよね。

2022/06/28 14:18 投稿

パン作りは時間がかかります

パン作りは、思っているより体力も使いますし、実は頭も使います。ラインで製造しているわけではなく、AさんとBさんの手の温度が違うだけで生地の状態も変わるくらい繊細なんです。女性は5度くらい体温が上下するのでうまくこねれるようになることが大変です。教科書通りにはいかないので、悩んでしまうかもしれませんが、なんでも周囲のスタッフに聞いてくれれば大丈夫です。社長も現場にいますし、カラにこもってしまわずに疑問はどんどんぶつけていってください。「今日はこれができたからよし!」「こんなこともある」という感じで、ゆっくり技術を身につけてくれればいいかと思います。

2022/06/27 14:35 投稿

大将のトークと実演にくぎ付け

私の両親は鳥取県で民宿を営んでいます。料理を振る舞う親の姿をいつも“かっこいいな”と思いながら眺めており、自分もいつしか料理の道を志すようになっていました。
「祇園さゝ木」に入社したのは、専門学校で行われた講演会がきっかけです。一番前の席に座っていた私は、熱く語る大将の姿と目の前で繰り広げられる料理の数々にくぎ付け。なんてカッコいいんだ!と、一瞬にして魅了され、「祇園さゝ木」に憧れと関心を持つようになりました。その後参加した研修では、きびきびと働く先輩方の姿にも触発され、“自分もこの人たちのようになりたい、ここで働きたい”と、改めて入社の意を固くしました。

2022/06/27 14:35 投稿

先輩の背中に気遣いを学ぶ

今は八寸場でシャリの合わせや盛り付け、仕込みを担当。八寸場の手際の良し悪しがその後の料理提供に影響するので、自分の仕事を早く終わらせて他の担当を手伝えるよう自覚をもって動いています。
大将が常に「お客様や先輩に気を遣え」と言われるのですが、たとえば瓶に入った梅干しは蓋を開けてから渡すなど、先輩の仕事ぶりから(こうすればいいのか)と学ぶことは多いです。上の人たちが「何でも聞いてくれよ」と、質問・相談をしやすい雰囲気を作って下さることも有難いですね。自分から貪欲に学び、教わったことはその通りにやってみる姿勢はこれからも大切にしていきます。

2022/06/27 14:37 投稿

現場で知る「祇園さゝ木」の凄さ

「祇園さゝ木」はカウンター席がメインとなっており、お客様の表情や反応を見ながら料理を提供しています。はじめてカウンターに立った時は、大将や先輩たちの“おもてなし”を目の当たりにして感動。想像以上の活気にしばらく興奮が覚めませんでした。お客様が新顔の私に「がんばってね」と声をかけて下さることも嬉しかったです。
冬はピザ窯で焼き上げたアツアツの蟹を提供するのですが、お客様の“早く食べたい!”というワクワク感が伝わってきて、こちらも「よし、やるぞ!」と気合がマックスに。あの一体感、臨場感は、他所ではまず味わうことができないと思います。そんな空間を創り出せる「祇園さゝ木」はやっぱりすごいですよね!

2022/06/27 14:28 投稿

甘い気持ちで修行はできない

祖母がラーメン屋を営んでおり、子供の頃から料理の世界を身近に感じて育ちました。高校は調理師免許を取得できる学校に進学。学びを深める中で和食の道を究めたいと思うようになり、“それなら京都で修行をしよう!”と、「祇園さゝ木」の門をたたきました。まずはお店のことを知るために一週間の研修に参加。料理の質や内容、先輩たちの仕事振り、肌身で感じるすべてが素晴らしく、絶対ここで働きたい!と気持ちを新たにしたことを覚えています。面接で大将と対面した時は、すごいオーラを感じて緊張がマックスに(笑) 厳しい話もありましたが“甘い気持ちで修行はできない”と考えていたので、迷うことなく入社を決めました。

2022/06/27 14:30 投稿

大将の一言に飛び上がりました

「祇園さゝ木」ではスタッフが当番制で賄いづくりをしています。新入社員も入社三ヵ月目あたりから参加。自分でメニューを考え、賄い金(予算)をやりくりしながらメイン、お汁、副菜の三品を作ります。最初は買い物も一苦労ですが、大将に「これはおいしいな!」と言ってもらった時は飛び上がるほど嬉しかったです。
また、経験が浅いうちからいろんな挑戦をすることができ、以前は鶏を捌く講習に参加。持ち帰った鶏がらでおでんを作ったこともありました。他にも器の勉強や他店での研修など、自らの志願に対しては大将や先輩が全力で応援をして下さいます。本当にありがたい環境です。

2022/06/27 14:31 投稿

イベントで100人単位の料理を提供

入社二年目から八寸場を担当しています。任される仕事が増えるにつれ、責任を果たそうという気持ちも強固に。大将がいつも「料理より人間性が大事」と言われているので、基本となる挨拶やお礼、気配りなどにも意識を持って取り組むようにしています。
また「祇園さゝ木」では出張イベントが多く、大将と一緒に遠征して100人単位のお客様に料理を提供する機会も。最初は毎回異なるメニューについていくのが大変でしたが、珍しい食材を用いたり、普段とは違う緊張感を味わえたり、とても刺激的で勉強になります。将来は自分の店を持つことが夢。ここでしかできない経験を糧に精進していきます。

2022/06/25 14:36 投稿

本日の環境整備

インターンシップの大学生さんと
地鎮祭用テント清掃しました。
次回の地鎮祭はきれいなテントで行えます

2022/06/27 10:53 投稿

子供の頃から大好きなお店でした

子供の頃からお菓子づくりや食べることが大好き。祖母や母が料理上手で、料理をすることや美味しいものをいただくこと、その楽しさを肌で感じながら育ちました。気づけば“好きなことを活かせる仕事に就きたい”と思うようになり、専門学校に進学しました。
卒業後は地元・但馬で働きたいと思っていた私にとって、カタシマはまさに理想の会社でした。昔から、ケーキと言えばカタシマ、というくらい、私にとっては身近なお店。さらに会社説明会やインターンシップを通して、想像以上に多くの人に愛されているお店だと知り、益々ここで働きたいと思うようになりました。晴れて一員となれて本当によかったです。

2022/06/24 19:44 投稿

思わずガッツポーズする瞬間

現在はレストランリビエールのデザート部門にて、新メニューの開発も担当。月ごとのコースに合わせてデザートも変わるため、最後まで美味しく召し上がっていただけるよう工夫を凝らしています。苺を使ったティラミスを作った時は、苺の産地や銘柄によって全体の味のバランスを調整。甘さ、酸味、個体の良さが活きるよう、ひとつひとつ丁寧に吟味して提供しました。お客様から、「これ、あなたが作ったの?」「美味しくて見た目も可愛い、食べるのがもったいない」などのお言葉をいただくと、嬉しくて思わずガッツポーズをしてしまいます(笑) これからも美味しい料理とデザートで、お客様に笑顔になっていただけるよう頑張ります。

2022/06/24 19:41 投稿

恩師との再会

リビエールで働き始めて二カ月ほど経った時のこと、想像もしていなかった嬉しい出来事がありました。小学校時代の担任の先生がご家族で来店されており、デザートをお持ちした際に偶然再会。私の名前と名札を見て、「すぐにわかったわよ」と、声をかけて下さったのです。さらに先生は、私がケーキ屋で働きたいと言っていたことを覚えていてくれて、夢が叶ってよかったと大変喜んで下さいました。異動になったばかりで不慣れなことも多い中、この再会にはとても勇気づけられましたね。偶然とはいえ、お世話になった先生に自分が作ったデザートを食べていただくことができて、とても嬉しかったです。

2022/06/27 10:52 投稿

チャレンジできる環境にワクワク

私がケーキ作りに興味を持ったのは幼少期。母と作ったケーキを、家族みんなが「美味しい!」と食べてくれたことがきっかけです。大きくなってからもお菓子やチョコレートづくりを楽しんでいたのですが、高校の授業でクッキーを作ったことを機に、製菓の仕事に就きたいと思うようになりました。
カタシマに入社したのは、ケーキ作りと接客、どちらにも興味があったからです。実家のある篠山市からも近く、昔から知っているケーキ屋さんだったことも決め手になりました。会社訪問の際、入社2年目の先輩がカフェメニューの開発に関わっていると聞きビックリ!いろんなことに挑戦できるんだなと、ワクワクしたことを覚えています。

2022/06/27 10:52 投稿

会社もスタッフも常に挑戦

入社2年目に「秋の収穫祭」というイベントがあり、自分で考えたケーキをお客様に食べていただく機会がありました。大勢の人が来て下さり、商品が売れていくのを目の当たりにした時は本当に嬉しかったです。近所の人からも「美味しかったよ」と、声かけていただいたり、家族や友達が来てくれたり。少し照れくささもありましたが、それ以上に誇らしい気持ちでいっぱいでした。
カタシマは挑戦心を大切にする会社です。今年は京都丹後鉄道「丹後くろまつ号」のお料理、“秋のブランチコース”をプロデュースすることになり、現在シェフたちが試作の真っ最中。その過程を間近で見聞きできることも、とても刺激的で勉強になっています。

2022/06/24 19:17 投稿

定時後は買い物や食事にGO!

会社の雰囲気はとにかくフレンドリーです。17時30分に仕事が終わるので先輩とアウトレットや映画に行ったり、みんなで「鴨鍋食べたい!仕事終わったら行こう!」と福知山まで足を運んだり。仲が良くて何でも話せる人ばかりなので、仕事以外の時間も一緒に過ごすことが多いですね。人間関係にはすごく恵まれていると思います。
入社して間もない頃は、社会人としてのコミュニケーションの取り方に戸惑ったこともありましたが、指摘は素直に受け入れ、改善する努力をしてきました。仕事ってみんなで協力して進めるもの。だから、上手くいかないなと感じたら、まず自分が変わろうと。この二年で私もだいぶ成長したと思っています(笑)

仕事への想い

着工から完成までお客様と現場、職人さんを繋げ、お家をつくる「喜び」を分かち合えるよう安全で満足していただける現場作りをしていきたいと思います。
「お家の出来上がっていく工程を目の前で一番に感じられる」そこがとても魅力です!