先輩情報を探す

「私もこんな先輩みたいに活躍したい!」を見つけよう。
先輩の想いや活躍・近況などがご覧になれます。

検索する

2022/03/03 11:44 投稿

わからないままにしないのが大事

学校の同期にも聞いたら、オーブンを担当させてもらえる人がまだいなくて、こんなに早く経験できたことはとても貴重なことだと思います。
今後も様々なポジションを経験することで、目標として35歳までには独立したいと思っています。
改めてこの仕事を通じて実感したのは、わかならいことをわからないままにすることのリスク。
そのままにして大きな失敗を犯すより、早めに聞いて理解することで、結果的に早く成長できると思います。
幸い、当店はオーナーがとても温かい人柄で話しやすく、何でも気兼ねなく聞けますし、周りの先輩も話しかけやすいので助かっています。
これから入る方も遠慮なくオーナーや先輩に聞いてください。

2022/03/01 18:36 投稿

憧れのインテリアコーディネーターとして働く

中高生のころから住宅関連に興味があり、大学では建築について学びました。なかでも内装の仕事に携わりたいと、新卒でインテリアコーディネーターとして働ける住宅関連企業を探して当社を見つけました。面接で先輩社員と話す機会があったときに、みなさんのイキイキとした様子を見て、この職場で働きたいなと思いました。早い段階からさまざまなことが経験できるところも、インテリアコーディネーターとしてしっかり成長したいという自分の希望に合いました。実際、研修を受けながら5月ごろにはリフォームの仕事を開始。早くから現場に足を運び、見るべきポイントなどを上司から教えていただいたことがとても勉強になりました。

2022/03/01 18:35 投稿

リフォームならではの試行錯誤

現在は、営業が仕入れた中古マンションをリフォームして販売する事業のなかで、リフォーム業務を担当しています。まずは、営業とリフォームの概要を相談。つぎに、施工業者様や住宅設備機器を扱う商社様と打ち合わせをして内容を決定し、完成に向けて段取りを行います。物件によって設備の古さや課題が異なるので、どうしたら住み心地のいい間取りや内装になるかを充分に考えることが必要です。印象に残っているのは、幅広い世代に住んでいただくことを目標に、水回りを全面改装した築年数のかなり古い物件。とても苦労しましたが、お客様からの評判がよく、すぐに購入を決められました、と仲介業者様から連絡を頂いたときはうれしかったですね。

2022/03/01 18:33 投稿

多くの人の力を借り、勉強しながら成長する日々

仕事を通じてかかわる人が多い社会人になってから、感謝することの大切さを痛感しています。現場で想定外の問題が起こり、希望通りのリフォームにならないこともありますが、そんなときはすぐに上司も一緒に現場に行ってくれ、施工管理様と話し合いを重ねます。そうやって解決していく一つ一つの経験が、自分を成長させてくれていると感じます。たくさんの人の力を借りて勉強しながら、魅力的な住まいをつくるのがインテリアコーディネーターの仕事です。今後さらに経験を積んで、新築戸建にも挑戦したいですね。後輩が入ってきたら、上司から教えていただいたことをきちんと伝え、責任感をもって育てられる先輩になりたいと思います。

大変なことは?

たくさんありますが、一番は1つ1つ作業に細やかさや、
正確さが求められるので長時間な仕事の中で集中力を
キープすることが大変です。

2022/02/26 19:26 投稿

A.S.I Sommelier Diploma

ソムリエの国際資格である、A.S.I Sommelier Diploma(インターナショナルソムリエ)の試験に合格しました。
試験は世界同時に、英語(フランス語、スペイン語も選択可能)で行われるので、大変難しい試験でしたが、突破することができました。
今回の試験の日本国内での合格者はわずか6名でした。

これからも益々、お客様に京料理に寄り添うワイン、日本酒を提案して参ります。

2022/02/25 21:16 投稿

おやっさんの人柄に圧倒されて

子供の頃から料理が好き。よくカレーを作っていて、家族が喜んでくれるのが嬉しかったです。専門学校では二年間、和洋中を勉強し、シンプルに(自分の口に合う)という理由から和食の世界へ。最近はコースをメインとした割烹料理店が多い中、作一はアラカルトに重点を置いていて、その場でお客様が食べたいものを提供できる点に魅力を感じました。
何より決め手になったのは、おやっさんの人柄に圧倒されたこと。すごい人だなと思い、ここで頑張りたいと心が決まりました。新人時代に心がけていたのはとにかく、あいさつや返事をきちんとすること。おかげで先輩たちには叱られること以上に可愛がってもらったと思っています。

2022/02/25 21:15 投稿

やりたいことをするために

入社して二年ほどはホールの担当をしていました。お客様の質問にお答えできるよう、食材や調理法のことも都度勉強。覚えることは多かったですが、好きなことなので苦ではなかったです。
将来カウンターに立った時のために、コミュニケーション能力を磨くことも意識して心がけていました。お客様に名前を覚えてもらえたら、やっぱり嬉しい。早く料理をしたいという気持ちもありましたが、そのためにも力をつけようという気持ちの方が大きかったように思います。美味しい料理をつくる、そのためには知識も技術も経験も必要。そのことを背中で教えてくれている先輩たちには感謝しています。

2022/02/25 21:14 投稿

夢があるから頑張れる

入社して気づいたら8年、毎日必死で、あっという間に時間が経った、というのが正直な感想です。今は焼き場と、揚げ場を担当。オーダーが入ったら一品一品を把握して、どのお料理をどのタイミングで求められてもいいように準備を整えます。クローズキッチンなので、ホールとの連携はとても大切。さらに周囲の動きを把握した動きをするために、視野を広く持つことは常に心がけています。
直近の目標は煮方にあがること。そして、いずれは自分の店をもちたいと思っています。作一から独立した先輩が、全国各地で活躍していることも心強いですね。夢に向かって一歩一歩、自分を磨いていきたいと思います。

2022/02/25 20:11 投稿

アラカルトが充実の割烹

私が料理の道に進んだのは、人の手によっていつまでも残り続ける仕事に興味があったからです。ものづくりが好きで、一時は工業系に進むことも考えましたが、AIにはできない仕事がしたいと思い料理人になることを選びました。
 作一を知ったのは、専門学校の先生からの紹介がきっかけです。創作ではなく昔ながらの和食を学びたかったので、作一の味は自分の理想にぴったりだと思いました。また、素材を重視している点やアラカルトが充実していることも大きな決め手に。割烹ならではの幅広い経験が積めると思い、入社を決意しました。

2022/02/25 20:10 投稿

モチベーションが上がる時

はじめは賄いの材料の買い出し、食材の仕込みを通して料理の知識を覚えていきます。扱う食材の種類も豊富。さらに、それらをどう料理するか。まだまだ覚えることばかりで勉強の毎日です。
作一では、煎茶を淹れること、賄いのご飯を炊くことも新人の仕事。毎日営業前に、おやっさんにお出しして味を確かめてもらいます。お茶を淹れるのは初めての経験。温度や茶葉の量など試行錯誤を繰り返す中、「今日のお茶は今までで一番おいしい、うまくなったな」と言っていただいた時は、めちゃくちゃ嬉しかったですね。「おやっさんが褒めていたよ」と、人を通して聞くこともあり、見てくれているんだなとモチベーションがあがります。

2022/02/25 20:09 投稿

今の頑張りが未来につながる

現在はホールを担当しています。お客様からの注文をキッチンに通すのですが、最初は召し上がっていただく順番とタイミングを考えることが大変でした。お客様の食事のスピードをみながら、一品一品の調理にかかる時間等を逆算してオーダーする。これができるようにならないと、キッチンに入っても足手まといになるだけなので、今は必死で流れを覚えようと頑張っています。
休日には料理人の仲間同士、バーベキューをしながら料理の練習をすることもあります。料理長にお願いをして、いつもお世話になっている仕入れ先から食材を調達。なかなか手に入らない魚を捌いたり、お互いに情報交換をしたり、遊びながらも切磋琢磨しあえる大切な時間です。

2022/02/28 17:00 投稿

「木曽路」を選んだ理由

私は一度大学に入りましたが、バイトでの調理があまりに面白かったので、調理学校に入り直しました。そこでは基礎と日本料理を学びましたが、料理への興味が強かったので、授業が面白くてなりませんでした。卒業後の進路はしばらく迷いましたが、結局、かつてバイトでお世話になった「木曽路」を選ぶことに決めました。バイト中に「もっと料理をさせて下さい!」と頼むと、優しく丁寧に教えてもらえたことが懐かしく、その仲間達のもとに戻りたかったからです。まず宝塚店に配属、約7年後29才で副料理長職を拝命し、その後神戸ハーバーランド店、姫路店のオープニングを経験させていただきました。

2022/02/28 16:59 投稿

料理の腕を磨く

木曽路では楽しく調理をしています。入社時の宝塚店は、実験的に店内調理の割合をふやしていたため、「八寸」「追廻」として大忙しで、大量の「馬鈴薯饅頭」を1から4日もかけて手作りするという貴重な経験もしました。
又、「~~を作りたいので教えて下さい!」とよく料理上手な先輩達に教えをこうていました。その頃は賄が自由だったので、仕事で「ゴマ豆腐」を習ったら、その材料を自分で買ってきて賄でつくって復習したり、魚を自分で買ってきて教えてもらいながら賄で「姿造り」をつくらせてもらったりもしました。
そういう料理三昧の日々で成長させていただけたことに感謝しています。

2022/02/26 01:51 投稿

木曽路で働く魅力

木曽路の魅力は、まず福利厚生がしっかりしているところです。深夜業務がないし、5連休もとれるし、飲食業としては大変ホワイトだと思います。また、店舗数が多い上に今後も店舗展開していくため、料理長・副料理長の職がたくさんあり、若い人にもチャンスが豊富なところも魅力です。そしていろいろ学べます。都市型店では昼食で200~300名来店されこともあり合理的な段取りを学べますし、オープニング店では1から店づくりを行う過程・仲間とつくりあげる喜びを体験できます。いろんなチャンスがあるので、私はいつか旬のものを豊富に使い、リピーターがどんどん増える店づくりをしてみたいという夢をもっています。

どんなことをしているの?

入社後、初めての仕事はクロワッサン等の
折込生地を成形する仕事でした。
半年後、生地の成形補助などの仕事を担当し、
「仕込み」→「生地成形」→「オーブンでの焼き」などを
数か月ごとにチェンジしながら行い、現在は仕込みをしています。

2022/02/25 09:17 投稿

◆ズバリ!私がこの会社を選んだ理由

<未来の自分を思い描けたからです!>
学生時代に参加した説明会で、仕事の楽しさをイキイキと話す人事担当者に惹かれ「こんな大人になりたい!」と思ったことが一番の理由です。スタッフ全員でお店を運営していく楽しさや、成長を感じられることを教えてくれる先輩社員が沢山いらっしゃることが何よりの魅力でした。実際に入社してからは、社員・パートナー(アルバイト)問わず様々な方から多くのことを教えていただき、店舗勤務から離れた今でも連絡を取り合っているパートナーもいます。仲間に恵まれた環境に常に感謝しています。

2022/02/28 17:02 投稿

私の修業時代

私は昔から料理が好きだったので、辻調理師専門学校・日本料理のコースに入りました。そして「料理の腕をあげたい」と願い、学校では料理の基礎を学び、バイト先ではどんどん調理の場数を踏むという忙しい学生生活を送りました。
 卒業後は、割烹料理屋に入社、そこで「味は教わるのではなく、盗め」と言われ「脇方」として鍛えられました。次は居酒屋に転職、「煮方」として味付けを教わりました。その後は家庭をもち、経済的安定を求めて29歳で木曽路に転職、そこでは料理上手な名物料理長の下で料理人の姿勢を徹底的に叩き込まれました。厳しい時期でしたが、この頃が1番料理の腕が上がったと思います。

2022/02/28 17:02 投稿

料理長としての責任

木曽路では、北巽店、宿院店、住之江公園店、長居公園店等で経験を積み、39才で副料理長、47才で料理長職を拝命しました。期待してくれた上長もいたため、強い責任を感じ、「できる限りのことをやろう!」と決意しました。
 料理長になってからは、「従業員が楽しく、和気あいあいと皆でいい仕事をする」ことを願って、毎日フットワーク軽く動くようにしています。しかしコロナ禍では、テイクアウト・新商品開発等次々とイノベーションがかかったため、追いつくのが大変でした。その為アフターコロナでもしっかりおもてなしできるよう、今後は人材育成・生産性UPに真剣に取り組もうと考えています。

2022/02/28 17:01 投稿

後輩へのアドバイス

Q:今後は、調理師専門学校の学生さんにも、たくさん木曽路に入社して頂きたいです。後輩へアドバイスをお願いします。
A:腕を磨くには努力が必要です。ありがたいことに木曽路はブランドがお客様に愛されて、業界内でも屈指の安定性があります。でもチェーン店なので、工場で下拵えしてくれる分は、店内調理の機会は減ります。そこに甘えてはいけない、調理人の「料理への熱意」あってこそ料理のクオリティーが確保できると、いつも自戒しています。若い学生さんには是非木曽路に入ってほしい、でも入ってからも料理への興味をもち、いい調理人になろうという志をもってきてほしいと願っています。