「私もこんな先輩みたいに活躍したい!」を見つけよう。
先輩の想いや活躍・近況などがご覧になれます。
握りの技術だけではない、ワインや日本酒など幅広い学び

現在は姉妹店の「にゅーすてっぷ」で握りを任されています。最初はお客様と会話をしながら鮨を握るというのが難しく、頭が真っ白になることもありましたが、日々経験を積み取り組んでいます。
鮨職人は技術だけでなく、ワインや日本酒、器など幅広い知識も必要です。「にゅーすてっぷ」には200本収納できる大型のワインセラーがあり、ソムリエの資格を持つ同僚からワインについて学ぶこともできます。はしもとチームのみんなで酒蔵見学やウイスキーの工場見学、器の個展に足を運ぶなど、感性を磨く機会もあり、多くの知識を吸収できる環境です。将来実家の鮨店を継ぐという目標に向けて、学びを深めているところです。
未経験でいきなり店長!? ぶつかった壁と、パートさんとの絆

入社後はスピード感に圧倒されました(笑)。京都の店舗に配属され、未経験なのに2、3ヶ月で店長に抜擢されたんです。「え、もう!?」と驚きつつも苦労の連続でした。特に年上のパートさんとのコミュニケーションが上手くいかず、学生アルバイトばかりと話していたら数人が辞めてしまい、「これはマズい」と反省。魔法の解決策はなく、自分から挨拶や声かけを徹底しました。続けるうちに笑顔で会話できるようになり、店の空気が変化。定着率も上がり、「特別な才能がなくても、目の前のことをコツコツやれば信頼は築ける」と実感しました。
最初は興味がなかった飲食の仕事が、今は「めっちゃ楽しい」

高校卒業を控え、特にやりたいことが見つかっていなかった私は、寮があり、福利厚生も良く、何と言っても女将さんがいい人という理由で入社を決めました。正直、最初は飲食業に強い興味があったわけではありません。入社当初は社会常識も責任感も乏しく、周りが見えずに言われたことをこなすだけで精一杯。自分のミスで周囲に迷惑をかけて落ち込むこともありました。
しかし、今では、仕事が「めっちゃ楽しい」とはっきり言えます。それは、長く続ける中で全体像が見えるようになり、自分なりのやりがいを見つけられたからです。できない自分を見捨てずに根気強く向き合ってくれた、社長や先輩たちの存在があったからこそ、今の私があります。
お客様に名前を覚えられ、会話を楽しめる温かい職場

本むら庵には3世代で通ってくださるような常連のお客様も多く、接客を通した温かい交流があります。最近ではお客様が私の名前を覚えてくださり、気軽に声をかけていただいたり、世間話をしたりと、ラフなコミュニケーションを楽しめるようになりました。
特にやりがいを感じるのは、ホール全体を俯瞰して見渡せていると実感できた時です。お客様が何を求めているかを先回りして考え、プラスアルファの動きができた時は、大きな達成感があります。自分自身の成長が、お客様の「居心地の良さ」に直結する。その手応えを感じられることが、この仕事を続ける一番の原動力になっています。
外部研修への挑戦。ここで磨いた「おもてなし」を将来へ

入社して4年。後輩ができるようになっていく姿を見ると、育成の責任と喜びを感じるようにもなりました。今年は、さらなるスキルアップのために3ヶ月間の外部研修に通わせてもらう予定です。自店舗以外の接客を学ぶチャンスをいただけるのは、個人の成長を応援してくれるこの会社ならではの魅力です。
将来は「自分のお店を持ちたい」という夢を持っています。お酒が好きなので、いつか和食の居酒屋や小料理屋を開くのが目標です。そのために今は、接客だけでなく日本酒などの知識も深めています。本むら庵で学んだ「人の心に寄り添うおもてなし」を武器に、これからも自分らしく歩んでいきたいです。
お店の雰囲気と味に惹かれ、ここで蕎麦を作りたいと思った

専門学校で和食を専攻していた際、学校に来ていた求人票を見て、もともと蕎麦が好きだったことから興味を持ち、店舗見学へ行きました 。実際にお店に足を運ぶと、店構えがすごく立派で、蕎麦も香りが良く、つゆもとても美味しかったんです。機械ではなく「手打ち蕎麦」をやってみたいという思いもあったので、ここで蕎麦を作りたいと入社しました。 入社後は、一品料理の仕込みや盛り付けからスタートしました。2年目からは蕎麦打ちの練習が始まり、先輩が横に付いて丁寧に指導してくれます。練習を重ね、合格をもらって、初めてまかないとして自分の打った蕎麦を皆に食べてもらえた時の嬉しさは、今でも強く心に残っています。
20代、30代が中心。技術を基礎から丁寧に学べる環境

職場のスタッフは20代から30代がメインで、話しやすく、仲が良い職場です。教育体制も、包丁の研ぎ方といった基礎から丁寧に教えていただける環境です。特に蕎麦作りは、水回しでの加水の調整や、生地を一定の厚さにする延し、そして正方形に切り揃える技術など、すべてが手の感覚を必要とする難しい作業です。しかも、本むら庵は通常より粗挽きの粉で、より高度な技術が求められます。最初は思い通りにいかず苦労しましたが、先輩たちから細かいチェックや指導をいただくことで、着実に技術を身につけることができました。土日の昼には、打ち場でお客様から蕎麦を打つ様子を見られることもあり、良い緊張感の中で仕事に取り組めています。
寮があるありがたみ。将来の目標へ向けてもっと成長したい

お店のすぐ隣に完全個室の寮があるため、仕事が終わった後の時間も有効に活用できています。以前は寮に帰ってから、自分で食材を買ってきて包丁の自主練習をすることもありました。同じ寮の先輩や後輩と飲みに行ったり遊びに行ったりすることも良くあります。こうした環境があるからこそ、苦手だったコミュニケーション能力も、先輩や後輩たちと接する中で自然と身についてきたと感じています。
将来は「自分のお店を持ちたい」という夢があります。今は日々の営業の中で、お客様から「美味しかった」と声をかけていただけることに大きなやりがいを感じています。100年以上続くこの場所で、これからも技術を磨き続けていきたいです。

勤務先:マツミハウジング株式会社
2026/03/25 16:07 投稿
千葉県一宮 宿泊型体感ハウス もうすぐ完成

千葉県一宮市にて、宿泊体験ができるモデルハウスを建築しています。
耐震等級は3
省令準耐火
断熱等級は7
BELSは⭐️6
全てが最高等級を取得しています。
4月にプレオープン
7月にグランドオープンです。
熱い面接に心を掴まれ、未経験挑戦を決めた理由

前職は食品工場のラインで働いていましたが、年功序列の環境に物足りなさを感じ、「もっと熱意や成果を正当に評価してくれる環境に行きたい!」と思うようになりました。入社3年を機に、昔からの夢だった飲食業界へ挑戦する決意を固め、そこで出会ったのがずんどう屋です。名前を知っている程度でしたが、面接担当の社員さんがとにかく熱くて、心を動かされ、会社全体の成長意欲や熱気が強く伝わってきました。ラーメンの知識はゼロでしたが、「ここなら自分の頑張りを見てくれる」と直感し、飛び込みました。
常に新入社員の気持ちで

高校から土木を専攻し、卒業後は一貫して土木工事の現場管理に携わってきました。新卒入社した会社で約5年間勤めたあと、今の会社とご縁があり、現在に至っています。最初はアルバイトとして働き始めたのですが、1年ほど経ったころ、社長から「社員になって頑張ってほしい」と声をかけていただき正社員に。ここで働き始めてから、監督としてのやりがいや奥深さを今まで以上に感じられるようになっていたため、腰を据えて頑張ってみようと決断することができました。できることが増えていく面白さだけでなく、言葉では表現しきれない魅力がこの仕事にはあります。常に新入社員時代のような新鮮さを忘れず、仕事に向き合いたいと思っています。
街の景色が違って見えます

鉄筋や型枠、生コンクリート、舗装など、幅広い工事に関われるのがこの仕事の魅力です。現場を動かす中で、ある程度の施工知識や段取り、進め方がわかるようになるので、最近は普段何気なく歩いている道路や街並みを見ても、「これはどうやってつくられているのかな?」と、考えるようになってしまいました(笑) これからこの業界に入るみなさんも最初はわからないことばかりだと思いますが、私をはじめ先輩たちが一つひとつ丁寧に教えますので、安心して飛び込んできてください。「まずはやってみよう」という気持ちで一歩踏み出していただけたらすごく嬉しいです。一緒に働けることを楽しみにしています!
見えない場所で生活を支える誇り

土木工事はとても幅が広く「こんなところも?」と思うような工事も多くあります。印象に残っているのは、下水工事で巨大なマンホールの中に入った現場です。よく見かけるマンホールは、人がようやく入れるくらいの大きさですが、その現場で扱ったのは直径約2メートルの大口径マンホール。「人が住めるんじゃないか」と思うほどの広さがあり、普段は見ることのできない光景に圧倒されたことを覚えています。
下水は止めることができないため、水の流れを仮設で切り替えながら、劣化したコンクリートを内側から補強していきます。危険と隣り合わせという緊張感とともに、見えない場所で街の機能を支える仕事の偉大さを実感できた現場でした。
簿記漬けの学生時代から建設業へ

私は商業科出身で、前職はワイヤーロープや電動工具などを扱う資材会社で営業をしていました。昔から現場監督の仕事にも興味があったので、建設会社でも働いてみたいと考えていたところ、同級生の父親である当時の社長から「それならうちに来たらええやないか」と声をかけていただき、転職を決意しました。その頃の金政興業は、ほぼ社長一人の会社だったので、入社後は出向先で現場や書類関係について学ぶことに。戻ってきてからは同級生である現社長と二人、わからないことだらけのまま実務に奔走する日々が始まりました。事務所に一台しかないワープロを取り合うように仕事をしていたことも、今ではいい思い出です。
公共工事における記録の重要性

下水道工事をはじめとした公共工事の現場では、工程・安全・品質を管理しながら、協力会社さんとの打ち合わせや役所対応、写真整理、書類作成まで幅広く担います。施工管理というと現場で工事を動かす役割に目が向きがちですが、実際には進んだ内容を正確に記録し、後から見ても分かる形で残していくことも大切な仕事。足場やスペースの都合で思うように写真が撮れないこともありますが、施工の過程は写真や書類で細かく確認されるため、どの工程を、どの位置から、どんな状態で残すかまで気を配る必要があります。必要な記録を書類に整え終わった瞬間は、ようやく一つの現場を納めた実感がわきホッとします。
安心安全な職場を作りたい理由

社長とは同級生ということもあり、会社が形になっていく過程をずっと一緒に歩んできました。順調な時ばかりではなく、先が見えず苦しい時期もありましたが、仕事終わりに飲みながら何度も話し合い、お互いに本音をぶつけ合いながら乗り越えてきました。今では社長に「車の停め方を見たら、専務の機嫌が分かる」と言われるほど、息の合った関係になっています。自分たちが経験してきたことに無駄はなかったと思う一方で、同じ経験を若い人たちにもしてもらいたいとは考えていません。つらいことも多かったからこそ、これからの人たちには安心して働き成長できる環境を提供したいと思っています。新しい仲間を迎えられることを心待ちにしています。
2026/03/25 14:41 投稿
入社しようと思った理由

私は、将来自分のお店を持ちたいと思っており、お店を持つためにはまずキッチンの技術だけではなく接客や一緒に働く従業員を育成していくことを身に着けていかなければならないと思い、接客とキッチンも学べ早ければ2,3年目でお店の責任者になれるフジオフードに入社しました。

勤務先:株式会社ドルチェストラーダ
2026/03/25 13:26 投稿
ここで食事をして、即決でした。

前職も飲食業だったんですが、かなりキツい職場環境で「飲食業はやめようかな」と思うほどでした。そんな頃に当店に食べに来たときに、雰囲気も味も「いいな」と思い、即応募しました。
入社17年になりますが長く働けているのは、きちんと休めて勤務時間も無理が無いだけじゃなく、現場で厳しい部分があっても理由がちゃんとしてる。料理やお客様のための厳しさなんですよね。
またオーナーの「店を通して地域に貢献する」とか、「ちゃんと税金を納めて社会に役立つ」とか、そういう考え方がすごく熱い。ただ働いてお金をもらうだけじゃなくて、「何のために働くのか」を改めて考えさせられる環境でした。

勤務先:株式会社ドルチェストラーダ
2026/03/27 12:09 投稿
味と空間には絶対の自信あり!

うちの一番の強みは、やっぱり料理ですね。メニューが豊富な上に、パスタ、ピザ、パン(バケッ塔)…というセットメニューもあるんです。普通のイタリアンだとバランス的に避ける組み合わせ。でもそれで満足してもらえてるのは、単純に「美味しいから」なんですよね。
それと空間づくりもかなりこだわってます。イタリアのトラットリアのように少し雑多な感じにしたり、ニンニクの香りが広がるようにしたり。実際にイタリアに行ったお客さんから「そのまんまやね」って言ってもらったことも。
料理だけじゃなくて、空間や香り、空気感も含めて「イタリアを体験できる店」っていうのが強みだと思います。

勤務先:株式会社ドルチェストラーダ
2026/03/27 12:10 投稿
早くから成長できる環境です

当店は若いうちから調理をどんどん任せていきます。基本はそこまで難しくないので、半年~1年くらいあれば一通りできるようになります。そこから社員として徐々に「やる側」じゃなくて「現場を回す側」としてのスキルも高めてもらうイメージです。
アルバイトも多いので、仕込みの段取りを考えたり、人を動かしたり、店全体を見ながら動く力が自然と身につきます。これって将来自分で店をやりたい人にはすごく大事な経験。
「将来お店をやりたい」「飲食でしっかり力つけたい」っていう人には、かなり向いてるかな、と。単に料理を覚えるだけじゃなくて、その先まで見据えて成長できる環境だと思います。
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