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2026/03/23 10:04 投稿

ラーメン未経験の私がずんどう屋を選んだ理由

私は広島出身で、大学進学をきっかけに兵庫へ来ました。実は入社するまで、ラーメン屋さんにはほとんど行ったことがありませんでした。大学では栄養学を専攻していたので、就職活動では食品メーカーの商品開発職を探していました。その中で見つけたのが「ずんどう屋」の開発職の募集です。面接で社員の方と話したとき、皆さんとてもフレンドリーで、「この人たちと働きたい」と感じて入社を決めました。ところが配属されたのはまさかの店舗。驚きましたが、「まずはやってみよう」と思い、現場からキャリアをスタートさせました。

2026/03/23 10:03 投稿

現場からSNS広報へ。YouTube課での挑戦

店舗で働き始めてみると、接客やラーメンづくりを学ぶ毎日は意外と楽しく、やりがいを感じていました。すると入社半年後には、売上が落ちた店舗の立て直し部隊への異動が決まります。さらにその直後、「YouTube課に行ってみないか」と声をかけられました。当時はSNS広報を強化するために新しく立ち上がった部署で、動画編集の経験はまったくありませんでした。それでも「やるしかない」と決めて、企画・撮影・編集まで必死に勉強しました。入社1年足らずで、現場、店舗立て直し、動画制作とさまざまな経験を積めたことが、今の自分の柔軟な考え方につながっています。

2026/03/23 10:03 投稿

本部も現場も経験。私の店長マネジメント

組織変更でYouTube課が解散し、再び現場に戻ることになりました。そこからは東加古川店の店長を任され、新店の応援などで姫路周辺の店舗を回り、現在は姫路南店の店長を務めています。本部で働いた経験があるからこそ、現場だけでなく会社全体の視点で考えられるようになりました。アルバイトスタッフとの関係づくりでも、信頼関係を大切にしています。日常の何気ない会話を重ねることで、スタッフが自分から動いてくれる場面も増えてきました。ずんどう屋は、挑戦する人にチャンスをくれる会社。思い切って飛び込めば、想像以上の経験ができると思います。

2026/03/23 09:32 投稿

リフォーム打ち合わせ

壁の増設をご検討中
お子様が高校生、中学生になったので部屋を分けたい。
部屋のレイアウトも検討中との事でした。
ssシステムの可動棚を提案しました。
概算もお伝え済みです。

2026/03/25 17:58 投稿

相談しながら自分のペースで仕事ができる。

育休の時もそうですが、普段の仕事の時も常に何かあれば気軽に相談できる環境があります。
当社の従業員はまじめで実直なタイプが多く、相手の立場や気持ちに寄り添って丁寧に対応してくれるので、仕事をしていくうえでそれが大きな安心感につながっていると思いますね。

今年から営業部門へ異動することになりますが、当社の魅力を今後もっと多くのお客様にPRすることによって、事業拡大につなげたいと思っています。

2026/03/24 11:53 投稿

育休申請が2週間⇒1カ月へ!上司の配慮がうれしかったです。

最近、子供が生まれたのですが妻からも「育休を取ってほしい」とお願いされたこともあり、上司に対して恐る恐る育休の相談をしました。
最初は2週間程度取れたらいいかな、と思っていたのですが、上司からは「こっちは問題ないから、どんどん取ってくれ」と声をかけていただき、結果的に1か月間取得することに。
また復帰後は2か月間、フルリモート勤務をして現在、週1日のリモート勤務に移行しています。
おかげさまで貴重な育児の時間を過ごせていますし、また周りがみんな、私の味方をしてくれることがうれしいですね。

2026/03/22 08:54 投稿

T邸現場確認・撮影

T邸の基礎配筋を確認し、撮影を行いました。
図面で書いていたものを実際に現場で確認することで、より理解が深まりました。

2026/03/24 11:53 投稿

お客様の問題を解決まで導くやりがい

以前は印刷の営業をしていましたが、当社に入社してからは企業様向けヘルプデスクを担当しています。
電話やメールでお客様からの問い合わせに対応するのですが、直接顔の見えない相手に対してどのようにサポートすればいいのか、最初は戸惑いました。
でも経験を積むとコツがつかめるようになり、お客様の抱える問題を無事、解決まで導くことができるようになったときには、この仕事をやっていてよかったと思いますね。

2026/03/25 17:56 投稿

相談しやすい環境で、自分らしく働けます。

当社にとってVLP事業は全く新しい分野になりますし、日々新しいテーマに取り組むことになります。
疑問に思ったことややってみたいことがあれば、気軽に誰に対しても相談したり、提案できるのが、当社の魅力。
またチームワークを大切にする社風があるので、VLPに関わるメンバー同士はもちろん、それ以外の社員の皆さんも積極的に協力してくれます。
今後さらに経験を積んで業務の幅を広げて、VLPの発展に貢献したいと思っています。

2026/03/25 17:57 投稿

「第三者の友達」として見守る。

現在はVLPの運営を担うメンバーとして、オンライン上で子どもたちと接するオンライン支援員の皆さんとのミーティングや日報などの集計管理、そして子どもたちのバックアップなどの業務をメインに担当しています。

学校の先生でもなく、そして親でもない、「第三者の友達」という立場で子どもたちと接することで、新しいつながりや支援ができるのがVLPの強み。
実際にVLPを通じて子どもたちが笑顔になり、再び学校に行けるようになったケースも出てきています。

2026/03/25 17:56 投稿

VLPに興味を持って入社

以前から教育分野に興味があり、当社へは最初、コールセンター業務のスタッフとして入りました。
その後、VLP(バーチャル・ラーニング・プラットフォーム)事業を新たにスタート。
私はそのスタートから2年後、正式に参加することになりました。
ちなみにVLPとは、不登校や教育支援センター(適応指導教室)等への参加が断続的になっている児童・生徒、また日本語指導が必要な児童・生徒に対して、オンライン上の仮想空間を活用した新たな居場所や学びの場を提供するサービスです。
まだ立ち上がって2年余りながら、すでに都内の各自治体をはじめ、静岡や熊本など地方にも導入事例が増えています。

2026/03/24 11:51 投稿

やりたいことに挑戦できる環境が魅力です。

当社の魅力は、社員が「やりたい!」と思ったことに対して、できる限りサポートしてくれること。
私の場合、VLPをより多くの自治体に普及させたり、よいよいサービスにしていくために、実際に自治体の方と話したいと思っていました。
その後、実際に訪問することができて有意義な話し合いができたと思っています。

今後はVLPを47都道府県すべてに普及させていきたいと思っているので、自分のやりたいことをどんどん上司などに相談しながら進めていきたいですね。

2026/03/24 11:50 投稿

子どもたちの成長が「可視化」されるやりがい

私の立場はVLPを運用する事務局側のリーダーとして、実際に子どもたちとオンライン上でやり取りしている、約40名の支援員(ほとんどがお子さんのいるママさん)に対する指示や管理などを行っています。
またVLPを導入している自治体の担当者とも打ち合わせをしながら、運用状況の報告や改善などに関して相談しています。
VLPを通じて子どもたちのやり取りがすべてログとして残るため、彼らの成長度合いが「可視化」されます。
例えば最初はほとんど話さなかった子も、テキストやボイスチャットを積極的に活用することで、どんどん会話するように。
今では「現実の学校」に通学するようになりました。

2026/03/24 11:50 投稿

VLPの立ち上げ時から参加しています。

前職から教育分野に携わっていて、当社には最初、派遣として入社しました。
2023年にバーチャル・ラーニング・プラットフォーム(VLP)事業が立ち上がったタイミングで、私も携わることに。
ちなみにVLPとは、不登校や教育支援センター(適応指導教室)等への参加が断続的になっている児童や生徒、また日本語指導が必要な児童・生徒に対して、オンライン上の仮想空間を活用した新たな居場所や学びの場を提供する、全く新しい教育サービスです。

これまでに東京をはじめ導入する自治体が増え続けていて、今後さらなる拡大が見込まれています。

2026/03/22 01:07 投稿

ちょっと変わった建築

子どもの頃は大工に憧れていて、「ものづくりの仕事がしたい」という思いから建設の道を志しました。キップを知ったのは専門学校在学中のアルバイトがきっかけです。植木屋で働いていた際、当時の社長とご縁ができ、人手が足りないときは現場に呼ばれて手伝いに行っていました。初めて現場でコンクリート打設や段取りの流れを見たときは、「こうやって形になっていくんだ」と、一気に視野が開けたことを覚えています。卒業後は別の建設会社で施工管理として働きましたが、その後、再び声をかけてもらいキップに入社しました。PC工事の特殊さや、体育館などちょっと変わった建物に関われて面白そうだな、と感じたことも決め手になりました。

2026/03/22 01:09 投稿

何十年経っても意識していること

私が入社した頃は、現場で型枠を組み、鋼材を仕込んでコンクリートを打設する工事が主流でした。その後、工場でつくったコンクリート部材を現場で組み立てる工法を用いることが多くなり、現在は約5:5の割合になっています。
施工管理の仕事は、図面をもとに取引先と打ち合わせをし、人員や道具、材料、施工の段取り、工事の進捗を管理することがおもな役割です。そのうえで、私が一貫して意識しているのは、事故を起こさないこと。怪我が出れば本人や家族が大変になるだけでなく、会社の信頼も落ちてしまうからです。経験を重ねても、これだけは常に心にとめ、忘れないようにしています。

2026/03/22 01:09 投稿

生きてきた証を残せる仕事

この仕事の一番の魅力は、自分が関わったものが形として残ることです。コンクリートの構造物は長く残るものが多く、完成した建物を見ると「自分もこの仕事に関わったんだ」と実感できます。ときにはモニュメントのような特殊な形の構造物をつくることもあり、そうした現場は特に印象に残っていますね。ケーキのピースのようなプレキャスト部材をクレーンで組み上げ、円形のモニュメントをつくる工事に関わったときは、設計図だけでは想像しにくい複雑な形を組み上げる過程にとてもやりがいを感じました。自分が生きてきた証のようなものを残したい人には、おすすめの仕事だと思います。

2026/03/22 01:11 投稿

異業種から建設業界へ

私は異業種での経験が長く、30代でこの業界に入りました。前職で現場経験を積む中、もっと深く建設に関わりたいと考えていたところ、この会社の求人に出会ったことが入社のきっかけです。PC工事についての詳しい知識はありませんでしたが、面接で話を聞くうちに興味が湧き、思い切って転職を決意しました。
入社後は、実際の現場で経験を積みながら、少しずつPC工事や施工管理の仕事を理解していきました。人より遅いスタートだった分、2倍3倍のスピードで覚えなければというプレッシャーもありましたが、先輩や周囲のサポートのおかげでしんどい時期を乗り越えることができたと思っています。

2026/03/22 01:12 投稿

やり遂げるたびに重なる自信

一番印象に残っている現場は、入社6年目に担当した漁港施設の新築工事です。現場代理人として、材料手配などの準備から現場の進捗管理まで、全工程に携わりました。冬期には大雪で搬入車両が止まり、毎朝雪かきから始まる日々もありましたが、無事に完了したときの達成感は忘れられません。責任の重さとともに、また一歩深く仕事の醍醐味を味わうことができましたし、周囲の支えのありがたさを改めて実感した現場でもありました。手掛ける工事は、環境も条件も二つとして同じものはなく、毎回創意工夫が求められます。やり遂げるたびに自信が積み重なっていく実感が得られることは、この仕事を続けている理由のひとつだと感じています。

2026/03/22 01:12 投稿

ときどきある出張が新鮮です

この仕事の魅力のひとつは、いつも関西圏の現場ではなく、ときどき遠方の現場にも行けることです。毎回ではないからこそ、環境が変わると気持ちも切り替わり、いい刺激になります。出張先ではその土地の名物を食べたり、空いた時間に観光できたりするのも楽しみの一つ。土地の空気や暮らしに触れると、視野が少し広がる感じがしますし、出会う人たちとの交流を通して知見が広がり、勉強になることも多いです。
建設の仕事がしたいけど、具体的にはまだ漠然としている、という人は、よかったら一度私たちの仕事を見学に来てください。PC工事や会社のことを、まずは知っていただけたら嬉しく思います。