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2026/02/17 23:40 投稿

会社の一番の魅力は?

社員の仲の良さと働きやすい環境は、一番の魅力です。週2日は必ず休めるため、休日は自転車でサイクリングをしたり、車で遠出をしたりしてリフレッシュをしています。セントラルキッチンは基本的に異動がないため気の知れた仲間と働けますし、先輩たちも気さくなので変に気を使うこともありません。居心地が良いからか、一度入社したら辞める人がほぼいないので入れ替わりもほとんどありません。他の業界職種の仕事も経験いたしましたが、ずっと続けたいと思える職場がようやく見つかりました。

2026/02/18 08:45 投稿

名店が守る「天冨良」の味と、温かい心配りに感動して入社

初めて食べた天一の天ぷらは、油が軽く衣も上品で、苦手だった海鮮すら美味しく変える魔法のようでした。食材の美しさや種類の豊富さ、磨き上げられたカウンターの清潔感、そして「天冨良」と綴る看板の重みを感じながらも席につくと、揚げ方さんの振る舞いはとても優しく、天つゆや大根おろしの使い方まで丁寧に教えてくださり、その心配りにも惹かれたのを覚えています。
「銀座の老舗」という響きに緊張して受けた面接では、天ぷらへの知識も浅く不安でしたが、「元気と明るさがあれば大丈夫」と等身大の自分を受け入れてもらえたんです。格式高いのに、人を突き放さない。その温かさは入社後も変わらず、安心して技術を磨けています。

2026/02/18 08:39 投稿

日々の頑張りが評価され、念願の揚げ場に立てた喜び

現在は念願の揚げ場に立たせてもらっています。この目標を叶えるため、仕込みや片付けを早く丁寧に行うよう努めてきました。先輩方の無駄のない動きを観察してはすぐにメモを取り、必死に吸収する毎日。
揚げ場に立つための準備として、先輩と豊洲へ行って自分専用の揚げ箸を選んだり、厨房で天丼の具材を掴む練習を重ねたりもしました。細い箸は最初手が震えましたが、「できる準備はすべてやる」という一心でしたね。そうした日々の努力を店長がしっかり見て褒めてくださり、揚げ場に入る機会をいただけたときは本当に嬉しかったです。和食は下積みが長いイメージがあるかもしれませんが、天一は努力をきちんと評価してくれる場所です。

2026/02/18 08:41 投稿

一流のお客様に鍛えられた会話力を、さらに高めていきたい

入社して得られた一番の財産は、お客様との「会話力」ですね。揚げ場に立って約5か月、著名な方など多様なお客様をお迎えする中で、言葉選びや所作、距離感の取り方など、毎日が学びの連続です。
当初は海外のお客様に英語で食材を説明できず戸惑うこともありましたが、使う食材や産地をすべて書き出して、英語での言い方や読み方を調べました。その結果、今では簡単な説明はできるようになり、会話にも余裕が出てきました。
さらに会話を磨いて「また来たい」と思っていただける料理人になるのが、今の目標。会話のコツは教わるだけでは身につかないので、店長や先輩の立ち振る舞いを間近で聞きながら、自分の力にしていきたいです。

2026/02/20 14:23 投稿

揚げる音、見た目、目の前で完成する芸術に感動

天一を知ったのは就活中、友人に勧められてお店を訪れたのがきっかけでした。特に心に刺さったのは、カウンター越しに繰り広げられる圧倒的なライブ感です。揚げる時にパチパチと軽やかに響く音や、薄い衣をまとった食材が美しく仕上がっていく様子を間近で見られて、待つ時間そのものが贅沢なご馳走だと感じました。
素材を見極め、一瞬の火入れで本来の味を引き出す職人技。その奥深さに惹かれ、大阪出身ですが「本場・東京の店舗で挑戦したい」と自ら志願しました。意欲があれば様々な店舗で経験を積ませてくれるのも天一の魅力です。白木のカウンターが象徴するように、隅々まで磨き上げられた清廉な空気感の中で、日々腕を磨いています。

2026/02/18 08:50 投稿

層の厚いプロフェッショナル集団。熟練の技を選んで学べる贅沢

入社して5ヶ月経った頃から、キスなどの魚を扱うようになりました。でも、最初は身がボロボロに崩れてしまい、お客様に出せる状態ではなくて……。老舗の看板を背負って魚をさばくことの厳しさを痛感する毎日でした。
そんな時、支えになったのは経験豊富な先輩たちの存在です。天一には幅広い世代の職人が揃っているため、一人のやり方だけでなく、多くの「手元」を見て学ぶことができます。骨に沿った包丁の入れ方や力加減を教わり、自分に合う技術を研究し続けた結果、3ヶ月でようやく合格点をもらえました。多様な熟練の技が身近にある環境は、天一ならではの強みだと思います。

2026/02/18 08:52 投稿

個人の意欲を後押ししてくれる環境。次は揚げ方を目指して

実はもともと、人に話しかけるのが苦手なタイプでした。でも、一流のお客様をお迎えする天一の一員として「成長したい」一心で、自宅でも声を出す練習を続けたんです。分からないことはすぐ質問し、自分から動く。そんな姿勢を、会社はしっかり見ていてくれました。
「意欲があるなら、やってみろ」とチャンスをくれるのが天一の風土。その積極性を評価され、昨年からは揚げ場に入り、天ぷらの脇を任せてもらっています。最初は現場の熱気に圧倒されましたが、最近はようやく落ち着いて動けるようになってきました。さらに技術と判断力を磨いて、いつかこのカウンターで「天一の味」を一人で揚げ切ることが、今の大きな目標です。

2026/02/18 08:57 投稿

従業員を大切にする魅力的な職場環境

学生時代に天一を訪れたとき、職人が一人ひとりのお客様に合わせて料理を出す姿や、その立ち振る舞いに一目惚れして「自分もこうなりたい!」と思ったのが入社のきっかけです。また、手当や労働環境の整備など、会社として従業員を大切にする体制が整っていることにも惹かれました。
新人の頃はとにかく早く仕事を覚えたくて、経験豊富な先輩方の動きを間近で見ながら必死に技術を盗む毎日。うまくいかず悩んだ時期もありましたが、その経験がすべて今につながっています。だからこそ今は、新人時代に感じた難しさを後輩にも伝え、安心して仕事に向き合えるよう積極的に声をかけるようにしています。

2026/02/18 08:59 投稿

カウンターの一員として認められた!努力が実った瞬間

入社4年目、本店のカウンターで店長の隣に立たせてもらった時のことは今でも忘れられません。それまでは、お客様がいない状態でテーブルの準備や揚げ方さんの動きを見て覚えるところから始め、次はお客様が少ない時間帯に練習させてもらう……そうやって一歩ずつ段階を踏んで、技術を身につけてきました。
ある程度動きに自信がつき、初めてお客様の前で天ぷらを揚げた時は本当に緊張しましたが、「美味しいね」と笑顔で喜んでくださり、会話も弾んだんです。そのとき「自分も天一のカウンターの一員として認められたんだ」と心の底から実感できました。コツコツ積み重ねてきた努力が形になった瞬間として、鮮明に記憶に残っています。

2026/02/18 09:04 投稿

目標は、店長のように「あなたに会いに来た」と言われる料理人

この11年間で身に付いたのは、天ぷらを揚げる技術だけではありません。店長の隣で、食材の深い知識や、カウンターでの会話術、居心地の良い空間づくりなど、プロとして大切なことを幅広く学んできました。天ぷらの仕事は、単に料理を出すだけでなく、「お客様との時間や体験」をつくる仕事だと思っています。
店長を目当てに来店されるお客様も多く、「店長の天ぷらが食べたい」「店長に会いに来たよ」と仰る姿を何度も間近で見てきました。私もさらに話術やスキルを磨き、いつか店長のように「自分の天ぷらを食べたい」と足を運んでもらえるような、魅力的な料理人になるのが目標です。

2026/02/17 11:49 投稿

会社を選んだ理由

長く働き続けたかったので、落ち着いた社風であることを重視しました。
また、社員数が多すぎると話したことが無い人がいたり、役職が上の方への意見が通らないといったことが起きるので
丁度良い社員数の規模感で、過度な緊張感なく働けるところが決め手でした。

親しみやすい職場

年齢の近い先輩が多く、みなさん話しかけやすい雰囲気です。わからないことも自分から質問しやすく、食材の知識や作業工程についても、答えをただ教えるのではなく“考える力”が身につくように丁寧に導いてくれます。ペストリースタッフとも交流があり、幅広い知識や技術を学べる環境が整っています。

2026/02/16 13:47 投稿

学生の方へのメッセージ

IT業界の新卒は未経験からスタートする方も多いですが、研修や実務を通して技術は後からいくらでも身につくので安心してください。
それよりも大切だと思うのは「対人コミュニケーション」です。一見ITとは無関係に思える接客業などのアルバイト経験も、お客様の要望を汲み取る場面で必ず活きてきます。
また、会社選びで苦労するとは思いますが、理想を追い求めるのも大切ですが、何十年と働くことを考えると、ある程度の「妥協」や「現実的な視点」も必要だと思います。

2026/02/16 10:21 投稿

成長を実感した新入社員研修

上流から下流まで経験できるIT企業を志望していたところに出会ったのがシステムリサーチでした。

入社後まずは3ヶ月間の新入社員研修。Javaプログラミングをメインとした初心者向けの内容で、それこそ最初は「Hello」などの言葉を出力するプログラムを書く、というごく簡単なことから始まりました。少しずつレベルアップし、最終的には同期同士でチームを組み、一つのシステムを構築するまでに。3ヶ月間で基礎的な知識はほぼ習得し、「こんなことまでできるようになったんだ!」と、成長した自分に驚きました。

2026/02/15 13:20 投稿

フェリー鹿児島出張(社長と)

お疲れ様です。

今年はついに僕の番が来ました!九州出張!!
美味しいお料理や、業者様との出会い。

船内に入ると手際よく部屋着に着替える社長。
え?ダウン着るんですか?
「外、出てみたいっしょ?」

さぁ、食べて・飲んで・これからの会社の軌道について喋りますよー!

2026/02/15 08:28 投稿

現場見学会

神奈川県横浜市
T邸新築工事完成見学会
同じ横浜市にお住まいのW様をご案内しました。
お嬢様と2人で見学
機械室や小屋裏、造作、間取りについて熱心にご質問いただきました。
昨日もう一案プラン送付していたので進捗についても伺いましたが、候補地2つの回答がない。今日明日連絡してみるそうです。また別の土地が近くにあるそうで、これから見に行くそうです。

2026/02/14 23:09 投稿

浴室工場見学ツアーでハイグレードバスを体感してきました

先日、三重県へあるメーカーの浴室工場を見学してきました。

人気シリーズがどのように作られているのか、ロボットによる精密な工程や職人の丁寧な作業を間近で見て、ものづくりの奥深さを改めて実感。

実際に入浴体験もさせていただき、「お風呂ってここまで進化しているんだ」と驚きました。

私たちは、こうした最新の設備や技術を学び続けながら、お客様に本当に喜ばれる住まいをつくっています。

興味のある方はぜひ企業訪問で社風を体感してみてくださいね。

活躍する先輩に憧れて入社を決意

母が作る何気ない料理が、家族みんなを笑顔にする。その光景を見て、私も料理の道に進もうと思うようになりました。洋食に興味を持ったのは専門学校に入学してからです。身近なパスタやピザにもさまざまなジャンルがあることや、イタリア料理の奥深さに惹かれ、就職活動では洋食のジャンルで会社研究を進めました。
京阪ホテルズ&リゾーツに入社を決めたのは、会社説明会で出会った先輩社員の話を聞き、ここで働く自分の未来像をイメージできたからです。入社2年目でパスタ場を任されている先輩の姿に憧れましたし、職場見学ですれ違う社員の方たちが元気な挨拶を返してくれて、「自分もこの会社で働きたい」という気持ちが固まりました。

シェフ直伝でパスタ修行

配属が決まり3か月ほどは仕事に慣れることで精一杯でしたが、チャンスがあればパスタの練習もやってみたい、と考えていました。自分から「やりたい」というのはおこがましいと思いながらも、思い切ってシェフに打ち明けたところ、「時間を作って練習していこう」と、マンツーマンで教えていただけることになりました。仕込みを早く終わらせて自分の時間を確保し、練習に付き合ってくださるシェフの時間を無駄にしないよう、教えてもらったことは必ずメモ。いろんなバリエーションを取得してからも、オーソドックスなパスタの復習を怠らないなど、常に初心と基本を忘れずに料理に向き合うことの大切さもこの時期に得た大きな学びです。

3か月間のパリ研修

昨年、会社の制度を使って3か月間のパリ研修に参加しました。最初はまったく意思疎通ができず悔しかったですが、1か月ほどでなんとなく指示がわかるようになり、3か月目にはボディランゲージを交えながら、なんとかコミュニケーションがとれるようになりました。料理の技術だけでなく、自ら環境に馴染むための努力やコミュニケーションの大切さに気づけたことも、海外研修ならではの経験だったと思っています。こうした特別な学びの機会だけでなく、社内には若手のうちからメニュー考案に参加できるなど、日常の中に挑戦の場が多くあります。学んだことを現場で試し、形にしていける風土が、成長を後押ししてくれていると感じます。