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経験を積める環境

1年目から生場の一通りの仕事を教わり、2年目から焼き場ポジションを任せてもらいました。
新人のうちから色々なことをやらせてもらえるのはここの職場にしかないことなのかなと思います。
2年目から新作ケーキを考えることができ、受かれば商品化できるところもティコラッテで働く魅力の1つです!
お客様との距離が近いので、自分の考えたケーキを選んでくれたのが聞こえたりすると、とても嬉しくなります。

社長のあたたかさに触れて、「ここで働きたい」と思った

高校卒業後、専門学校には通わず、早く現場に出る道を選びました。就職先として選んだのは、ホテルやチェーン店ではなく、個人経営に近いスタイルのお店。専門的な教育を受けていなかったからこそ、マニュアル化された大所帯のキッチンよりも、少人数で基礎からじっくり教えてもらえる環境の方がいいと思ったんです。
そんな中で銀座エスペロのことを知りました。いくつもの受賞歴にも惹かれ、職場見学を兼ねて来店したところ、営業時間前にもかかわらず社長が丁寧に対応してくれて、ドングリのムースまでご馳走してくださいました。あたたかさと料理への真剣さに心を打たれ、「ここで働きたい」と強く感じたのが入社のきっかけです。

基礎から学べる環境と受け継がれてきた膨大なレシピからの学び

エスペロは全くの未経験からでも丁寧に教えてくれる環境があり、盛り付けの美しさや器の扱い方など、銀座のお店ならではのクオリティを自然と学べたのも大きな財産です。
老舗スペイン料理店としての歴史も長く、受け継がれてきたレシピの数は膨大。日々その知識に触れられることにも、大きな価値を感じています。
また、働く中でうれしいのは、「美味しかった」という言葉を聞けたときです。ホールスタッフを通じて感想を聞いたり、口コミで反応を知れたりすると、ちゃんと想いが届いているんだなと実感できます。
料理は誰かの生活や心に寄り添える仕事。人生に欠かせない“食”で人を幸せにできることに、改めてやりがいを感じています。

調味料や調理方法一つで印象が変わるスペイン料理の面白さ

おかげさまで忙しい日もありますが、やるべき仕事を時間内に終わらせるためにどう動くか、効率を考える力が自然と身についてきて、それは今や日常生活にも活きています。
現在はサラダ場をメインに、板場も兼任。少しずつ火口のポジションも任せてもらえるようになってきました。最終的には全ポジションをこなせるようになりたいです。
スペイン料理は使う食材が似ていても、調理方法ひとつでまったく印象が変わります。例えば、同じガスパチョでも、ほんの少し調味料を変えるだけで味のニュアンスが変化する。そんな工夫の積み重ねが面白くて、飽きることがありません。これからもっと多くのことを学んでいきたいです。

「今まで食べたことのないパエジャのおいしさ」に衝撃を受けた

高校卒業後、パン屋、イタリアンと飲食店を経験していた私が、銀座エスペロを知ったのはたまたまテレビを見ていたとき。何気なく来店し、初めて食べたパエジャの美味しさに衝撃を受けました。「こんな料理があるのか」と感動し、求人を見つけて応募。それが今の自分につながっています。
入社後はホールスタッフとしてスタート。もともと人見知りでしたが、接客の中でワインやシェリー酒の魅力を知り、知識を深められたのは貴重な経験でした。ホールでの経験を経てキッチンへ。あの感動したパエジャを、自分の手でつくれるようになりたいと強く思ったのを覚えています。

国際大会で数々の受賞歴を持つ料理長から学べる貴重な環境

キッチンに立つようになってから、もう20年近くになります。ここまで続けてこられた理由は、やっぱりパエジャが好きだから。指導してくれる料理長は、国際大会で数々の受賞歴を持つ方。その技術を受け継げる環境はとても貴重だと感じています。パエジャは火加減や湿度によって毎回仕上がりが違ってくるので、毎日が挑戦です。
扱う食材も、今では仕入れが難しくなりましたが、昔はウナギの稚魚やモルシージャ(豚の血で固めたソーセージ)といった珍しいものも扱っていました。家庭では出会えないような、スペインならではの食材を扱えるのも、この店の魅力。食材と向き合って調理に没頭するのは自分には合っていると思っています。

パエジャという軸を守りつつ、メニュー開発もしていきたい

これからは、メニュー開発にも関わっていきたいと思っています。まだ自分で考えた料理を出したことはありませんが、少しずつ経験を積んで、形にできる力を身につけたいです。
先輩から教わって今でも覚えているのは、「パエジャという軸があり、その周りにサイドメニューがある。軸がずれるとお客様は来なくなる」という言葉。
エスペロのパエジャという軸は守りながら、新しいアイデアを加えられる存在になりたいと思っています。
料理を作るのが好きで、食文化やスペインに興味がある人にはぴったりの環境です。ぜひ一緒に、スペイン料理の奥深さを追求していきましょう!

2025/08/06 19:46 投稿

焼きたての感動から始まったパン職人への道

高校の授業で焼いたメロンパン。その一口の美味しさに衝撃を受け、「パン職人になる」と決めました。卒業後はまず、大手製パン会社で4年間工場勤務。大量生産の仕組みを知ることも、将来の糧になると考えての選択でした。
その後、求人サイトで出会ったのがサンセリテ。工場勤務で現場経験がなかったため、「未経験歓迎」の言葉に惹かれて入社。最初は、手順がマニュアル化された前職と違い、現場で考えながら動くことに戸惑いましたが、今ではその柔軟さが大きな学びになっています。
現在は店長として店舗を任されており、より多くのお客様に愛されるお店にすることが目標。将来の独立にもつながる経験を、日々積み重ねています。

2025/08/06 19:47 投稿

支えてくれる仲間がいるから、何度でも挑戦できる

サンセリテに入社する前は、「厳しい職人の世界だったらどうしよう」と不安もありました。でも、実際は社長も社員も気さくで温かい方ばかり。困ったときは、誰かが自然と声をかけてくれる。そんな雰囲気に何度も支えられてきました。
店長になってからは、パン作りだけでなく売上管理やスタッフ間の連携など、視野が大きく広がりました。企画が成功したときや、チームが成長したときには大きなやりがいを感じます。
講習会やコンテストなど、挑戦の機会を後押ししてくれる会社の姿勢にも感謝しています。これからも仲間と一緒に、自分を磨き続けていきたいです。

2025/08/06 19:48 投稿

夢に近づける場所が、ここにある

将来自分のパン屋を開くのが夢です。大きなお店ではなく、町の人に愛される温かいパン屋を目指しています。
その夢に向けて、今はサンセリテで店長として経験を積んでいます。パン作りの技術はもちろん、売上管理やスタッフ育成など、経営に必要な力も学べる環境です。
会社の支援で講習会に参加できたり、通信教育で知識を深めたりと、学ぶ機会が豊富なのもありがたいです。
前職を辞めるときは安定したキャリアを手放すことに周囲から反対されましたが、夢を諦めたくありませんでした。サンセリテは、夢を追いかける人にぴったりの職場です。

2025/08/06 19:42 投稿

「焼きたての塩バターロール」の衝撃がすべての始まり

実はもともとパン業界に強い関心があったわけではありませんでした。
ファミレスやベーカリーでのアルバイトを経て、「寮付き」という条件で次の職を探していたときに見つけたのがサンセリテでした。
初めて社長と面接したとき、帰り際に焼きたての塩バターロールをもらって食べた瞬間、衝撃を受けました。「これ以上に美味しい塩バターロールはない」と感動し、「ここで働きたい」と決めました。
前職のベーカリーでは冷凍生地を焼くだけだったので、ゼロからパン作りを学び直すことになりましたが、先輩たちはとても丁寧に教えてくれました。今では教える立場になったので、かつての先輩のように後輩の成長を支えていきたいと思っています。

2025/08/06 19:43 投稿

「アイデアをカタチにできる」環境が成長を後押ししてくれる

サンセリテの一番の魅力は、「自分のアイデアをカタチにできる」環境があることです。
店舗ごとにお客様の層が違うので、「この地域ではどんなパンが求められるか?」を考え、自分で試作して販売することができます。僕自身、何度も新商品を提案してきましたが、お客様に喜ばれ、売上につながったときの達成感は格別です。
また、バゲットのクープがうまくいかない…と悩んだときには、会社が費用を負担して外部の講習会に参加させてくれたおかげで、解決の糸口が見つかりました。そんな、学びたい気持ちに応えてくれる環境が整っている職場です。
「自由にやっていいよ」という社長の一言が、自分の成長を大きく後押ししてくれました。

2025/08/06 19:44 投稿

「この会社の一員でありたい」と思わせてくれる居心地の良さ

働き続けている理由はたくさんありますが、やっぱり「人の良さ」が一番大きいです。
社長は冗談を言いながらも、誰よりも社員のことを考えてくれる人。職人気質で厳しい世界かと思っていたけれど、実際はとても温かく、安心して挑戦できる職場でした。
今後は移転先の店長を任される予定なので、これまで学んできたことを活かして新しい店舗を盛り上げ、会社にしっかり貢献していきたいと考えています。
パンが好き、という気持ちを超えて、「この会社で働きたい」と思える――そんな場所に出会えたことに、心から感謝しています。

2025/08/06 17:26 投稿

入社理由

専門学校卒業後、20代の時にホテルの厨房に10年、その後町場のバーで5年働いてお店の中と外どちらも勉強しました。
2020年ごろからのコロナ禍をきっかけに、就いた飲食店が次々と下火になり、今までの飲食業と少し違った仕事をしたりしていました。
2023年ごろから情勢的にコロナも落ち着き、改めて飲食業に身を置こうと思い、専門学校時代に先行していたイタリア料理と、社内平均年齢の若い会社を希望し、転職エージェントより紹介していただきました。

2025/08/06 17:24 投稿

仕事のやりがい

基本的に人と話すこと、人に喜んでもらう事、更に商売が好きなのでこのお仕事は天職だと思っています。
色んなお客様がいらっしゃって、お話させていただく度に新たな発見や勉強になる事も沢山あり、とても有意義な毎日が過ごせています。
専門学校時代に専攻していて夢でもあった、『オープンキッチンのイタリアン』で働けているので今が社会人性で1番楽しい時かもしれません。
サービス人と言うのは常にお客様から見られる仕事であり、ステージに立ったり、人前で何かを披露する事が好きな自分にも合っているのかもしれません(笑)

2025/08/06 17:23 投稿

今後の目標

料理やサービスを二十数年ずっとやって来たので、今後はそれもやりつつ、飲食業の楽しさやや魅力を他の人に伝えるような立場になっていきたいです。
調理技術を教えたり、テーブルマナーを説く人は沢山いても、飲食業を生業とする事のストレートな楽しさ自体を伝える人は、あまりいないと思っています。
仕事を楽しんでる自分を見てもらう事、接してもらう事で、自分と一緒に飲食業やりたい、長く続けたいと思ってくれるような人をひとりでも多く生み出して行くのがこれからの目標です!

2025/08/06 10:12 投稿

調理に興味を持ったきっかけや入社の決め手

家の手伝いで料理をしたのが楽しくて、調理の仕事に興味を持ちました。
入社する上で大切にしていたのが、店内やスタッフ間の雰囲気です。
研修をした時にとても楽しく、明るい雰囲気を感じることができたので『働くならここしかない』と思いました。

2025/08/06 10:11 投稿

やりがいを感じたエピソードは

患者さんができなかったことを克服し「ありがとう」と言ってもらえたことや、知識の向上で質問にすぐ応えられるようになったことが、自分の理想の姿に近づいているのを実感します。それがやりがいにつながっています。

2025/08/06 09:16 投稿

現在の仕事内容、やりがいを感じる瞬間

現在の仕事は、シェフに教えてもらいながら一緒に仕込みをしたり、営業中は盛り付けや接客をしています。
お客様が応援してくれたり、笑顔で帰るとき、自分も嬉しくなりとてもやりがいを感じています。

2025/08/06 19:34 投稿

今後の目標や目指していること

今はいろんな知識をつけて、コースの一品を作ることを目標に頑張っています。
将来的には誰かに尊敬される調理師になることが目標です。