OUR PEOPLE / 社員紹介

瀧 智琉
  • 中央調理製菓専門学校静岡校出身

「仕事をする」ということ

仕事をするうえで、まず一番に考えているのは
「お客様のこと」です。
日々、いろいろな仕事があり、たくさんの仕込みがありますが
何よりも「お客様への料理の提供をしっかり行う」ということが大前提となります。仕込みが忙しかったので提供が遅れてしまった、、などこちらの都合は一切通りません。

何が大切なのか、何を優先するのか、自分に後輩ができた時にも同じ指導ができるよう早く自分の中での意識づけをしていきたいなと思います。

UPDATE:2026.05.13

今意識すべきこと

入社して1か月と少し。
今は先輩に手取り足取り丁寧に一から仕事を教えていただいています。その中でもまず大変だなと思ったのは社会人としてのあり方です。
挨拶や返事そして所作、全て基本ですが
今まで知らなかったマナーだったりルールを覚えるのは大変で時には厳しく注意されることもありますが、いかに大切なのかもわかるのでとてもありがたいです。
このように1年目に学ぶべきことは、将来の自分に大きく反映されることだと深く感じますし、大きな声で挨拶することが、どれだけ職場の雰囲気を明るくすることができるのか、先輩方の声を聞いていると強く思います。
料理以前に、社会人としての心得をしっかり意識していきたいです。

UPDATE:2026.05.07

地元を離れて。

私は地元静岡県を離れて、この宇治という地にやってきました。
衣食住何をするにも自分で全てやらなくてはいけないのは大変ですが、同時に独り立ちに対して成長しているなという実感もあります。そして改めて、両親のありがたみが身に沁みてわかる毎日です。
また、京都は、食材にとても恵まれており特に野菜がとても美味しいなと思います。
名前は同じでも静岡県とは全く別の野菜のような特徴を持っていたり、
全く知らなかった調理法でいただいたりするで、新しい香りだったり食感が味わえことがありとても楽しい発見ばかりです。
これからも様々なことを学び、料理の魅力を発見していきたいと思います。

UPDATE:2026.04.28

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